あなたにおすすめの小説

〖完結〗運命の番が記憶を失くし、私は婚約破棄を申し込まれる 表紙

〖完結〗運命の番が記憶を失くし、私は婚約破棄を申し込まれる

伯爵令嬢クローディアは、8つ年の離れたガレン侯爵と運命の番であるという神託を受け婚約関係を結んだ。 しかし、その直後、ガレン侯爵は馬車の移動中に事故に遭い過去十年分の記憶を失ってしまう。 肉体は大人でありながら、精神年齢だけがクローディアよりも若くなってしまったガレン。 なんと彼はクローディアに婚約破棄を叩きつけた。 「お前みたいな気の強い女は嫌いだ! 俺とは婚約破棄しろ!」 しかし、婚約破棄を申し込まれたクローディアの答えは意外なものだった――。 「婚約破棄はお断りします。その代わり──私があなたを、惚れさせてみせましょう」 露骨に無視されても、難癖をつけられても、涼しい顔でスルー。 クローディアとガレンの奇妙な関係が始まった。
恋愛 完結 短編
文字数 10,846
【完結】愛しい人、妹が好きなら私は身を引きます。 表紙

【完結】愛しい人、妹が好きなら私は身を引きます。

幼馴染のリュダールと八年前に婚約したティアラ。 友達の延長線だと思っていたけど、それは恋に変化した。 仲睦まじく過ごし、未来を描いて日々幸せに暮らしていた矢先、リュダールと妹のアリーシャの密会現場を発見してしまい…。 書きながらなので、亀更新です。 どうにか完結に持って行きたい。 ゆるふわ設定につき、我慢がならない場合はそっとページをお閉じ下さい。
恋愛 完結 短編
文字数 84,759
【完結】記憶を失くした旦那さま 表紙

【完結】記憶を失くした旦那さま

副騎士団長として働く旦那さまが部下を庇い頭を打ってしまう。 目が覚めた時には、私との結婚生活も全て忘れていた。 彼は愛しているのはリターナだと言った。 そんな時、離縁したリターナさんが戻って来たと知らせが来る…。
恋愛 完結 ショートショート
文字数 3,379
【完結】ヒーローとヒロインの為に殺される脇役令嬢ですが、その運命変えさせて頂きます! 表紙

【完結】ヒーローとヒロインの為に殺される脇役令嬢ですが、その運命変えさせて頂きます!

──“私”がいなくなれば、あなたには幸せが待っている……でも、このまま大人しく殺されるのはごめんです!! 男爵令嬢のソフィアは、ある日、この世界がかつての自分が愛読していた小説の世界である事を思い出した。 そんな今の自分はなんと物語の序盤で殺されてしまう脇役令嬢! そして、そんな自分の“死”が物語の主人公であるヒーローとヒロインを結び付けるきっかけとなるらしい。 どうして私が見ず知らずのヒーローとヒロインの為に殺されなくてはならないの? ヒーローとヒロインには悪いけど……この運命、変えさせて頂きます! しかし、物語通りに話が進もうとしていて困ったソフィアは、 物語のヒーローにあるお願いをする為に会いにいく事にしたけれど…… 2022.4.7 予定より長くなったので短編から長編に変更しました!(スミマセン) 《追記》たくさんの感想コメントありがとうございます! とても嬉しくて、全部楽しく笑いながら読んでいます。 ですが、実は今週は仕事がとても忙しくて(休みが……)その為、現在全く返信が出来ず……本当にすみません。 よければ、もう少しこのフニフニ話にお付き合い下さい。
恋愛 完結 長編
文字数 129,379
「君の為の時間は取れない」と告げた旦那様の意図を私はちゃんと理解しています。 表紙

「君の為の時間は取れない」と告げた旦那様の意図を私はちゃんと理解しています。

憧れの人であった旦那様は初夜が終わったあと私にこう告げた。 「君の為の時間は取れない」と。 それでも私は幸せだった。だから、旦那様を支えられるような妻になりたいと願った。 そして騎士団長でもある旦那様は次の日から家を空け、旦那様と入れ違いにやって来たのは旦那様の母親と見知らぬ女性。 旦那様の告げた「君の為の時間は取れない」という言葉はお二人には別の意味で伝わったようだ。 あなたは愛されていない。愛してもらうためには必要なことだと過度な労働を強いた結果、過労で倒れた私は記憶喪失になる。 そして帰ってきた旦那様は、全てを忘れていた私に困惑する。 ※35〜37話くらいで終わります。
恋愛 完結 長編
文字数 73,445
幼馴染を溺愛する婚約者を懇切丁寧に説得してみた。 表紙

幼馴染を溺愛する婚約者を懇切丁寧に説得してみた。

この度、婚約が決まりました。 100%政略。一度もお会いしたことはございませんが、社交界ではチラホラと噂有りの難物でございます。 曰く、幼馴染を溺愛しているとか。 それならばそのお二人で結婚したらいいのに、とは思いますが、決まったものは仕方がありません。 さて、どうしましょうか? ✻ゆるふわ設定です。 気を付けていますが、誤字脱字などがある為、あとからこっそり修正することがあります。
恋愛 完結 短編
文字数 10,076
【完結】私を忘れてしまった貴方に、憎まれています 表紙

【完結】私を忘れてしまった貴方に、憎まれています

夜会会場で突然意識を失うように倒れてしまった自分の旦那であるアーヴィング様を急いで邸へ連れて戻った。 そうして、医者の診察が終わり、体に異常は無い、と言われて安心したのも束の間。 最愛の旦那様は、目が覚めると綺麗さっぱりと私の事を忘れてしまっており、私と結婚した事も、お互い愛を育んだ事を忘れ。 何故か、私を憎しみの籠った瞳で見つめるのです。 優しかったアーヴィング様が、突然見知らぬ男性になってしまったかのようで、冷たくあしらわれ、憎まれ、私の心は日が経つにつれて疲弊して行く一方となってしまったのです。
恋愛 完結 長編
文字数 118,161
冷遇夫がお探しの私は、隣にいます 表紙

冷遇夫がお探しの私は、隣にいます

愛人がいるなら、さっさと言ってくれればいいのに! 妻に駆け落ちされた、傷心の辺境伯ロシェのもとへ嫁いでほしい。 シャノンが王命を受け、嫁いでから一年……とんでもない場面に立ち会ってしまう。 「サフィール……またそんなふうに僕を見つめて、かわいいね」 シャノンには冷たいの夫の、甘ったるい囁き。 扉の向こうの、不貞行為。 これまでの我慢も苦労も全て無駄になり、沸々と湧き上がる怒りを、ロシェの愛猫『アンブル』に愚痴った。 まさかそれが、こんなことになるなんて! 目が覚めると『アンブル』になっていたシャノン。 猫の姿に向けられる夫からの愛情。 夫ロシェの“本当の姿”を垣間見たシャノンは……? * * * 他のサイトにも投稿しています。
恋愛 完結 短編
文字数 11,439