嘘まみれのお姉様はどうぞお幸せに?〜影武者の私が消えた後、お姉様は一人で何ができるのかしら?〜

「あなたの手柄は私のもの。あなたのミスは、あなたのせい」

学園の成績も、夜会のドレスも、お茶会の称賛も。
全部、妹の私が影で用意したものなのに……。

傲慢な姉に全てを奪われ、影武者として生きてきた私。
でも、婚約者まで奪われた時、プツンと何かが切れた。

「さようなら。今日からご自分で努力なさってね」

嘘まみれの完璧な淑女に、絶望のカウントダウンを。


🔶登場人物・設定は筆者の創作によるものです。
🔶不快に感じられる表現がありましたらお詫び申し上げます。
🔶誤字脱字・文の調整は、投稿後にも随時行います。
🔶今後もこの世界観で物語を続けてまいります。
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