悪役貴族に転生したが、断罪より氷の騎士の執着が怖い
執着バリバリなクールイケメン騎士×一生懸命な元悪役美貌転生者
地味に生きたい転生悪役と、全力で囲い込む冷徹騎士。
乙女ゲームの断罪予定悪役に転生してしまった春野奏。
新しい人生では断罪を回避して穏やかに暮らしたい——そう決意した奏ことカイ・フォン・リヒテンベルクは、善行を積み、目立たず生きることを目標にする。
だが、唯一の誤算は護衛騎士・ゼクスの存在だった。
冷静で用心深く、厳格な彼が護衛としてそばにいるということはやり直し人生前途多難だ…
事実、ゼクスからは強い警戒を感じる。
嫌われているのだろう…それなのに格好良さに惹かれてしまいそうで…
この人生を生き抜くためにも、そんなんではダメだ。
そう思っていたのに───
「ご自身を大事にしない分、私が守ります」
「あなたは、すべて私のものです。
上書きが……必要ですね」
断罪回避のはずが、護衛騎士に執着されて逃げ道ゼロ?
護られてるはずなのに、なんだか囚われている気がするのは気のせい?
※※※続きの構想はすでに練られているのですが、諸事情により更新までに時間がかかってしまいそうです。一旦キリが良くなったため完結とさせていただきましたが用意が出来次第また連載していく予定です!(続き書きたい欲が大きくて予告だけ載せてしまいました^^;)※※※
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