悪役令息の花図鑑
公爵令息シュヴァリエ・アクナイトはある日、毒にあたり生死を彷徨い、唐突に前世を思い出す。自分がゲームの悪役令息に生まれ変わったことに気づいたシュヴァリエは思った。
「公爵家の力を使えば世界中の花を集めて押し花が作れる!」
押し花作りが中毒レベルで趣味だったシュヴァリエはゲームのストーリーなどお構いなしに好き勝手動くことに決め行動が一変。その変化に周囲がドン引きする中、学園で奇妙な事件が発生!現場に一輪の花が置かれていたことを知ったシュヴァリエはこれがゲームのストーリーであることを思い出す。花が関わっているという理由で事件を追うことにしたシュヴァリエは、ゲームの登場人物であり主人公の右腕となる隣国の留学生アウル・オルニスと行動を共にするのだが……?
※☆はR描写になります
※他サイトにて重複掲載あり
「公爵家の力を使えば世界中の花を集めて押し花が作れる!」
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※☆はR描写になります
※他サイトにて重複掲載あり
一頁 覚醒のロベリア
二頁 アジサイの涙
三頁 ローダンセの喜劇
四頁 カンパニュラの恩恵
五頁 孤立したホオズキ
補足
六頁 サンビタリアに染まって
七頁 クレマチスの願い
八頁 愛国のナスタチウム
九頁 愛憎のヒガンバナ
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