さようなら、わたくしの騎士様
騎士様からの突然の『さようなら』(婚約破棄)に辺境伯令嬢クリスは微笑んだ。
その時を待っていたのだ。
クリスは知っていた。
騎士ローウェルは裏切ると。
だから逆に『さようなら』を言い渡した。倍返しで。
その時を待っていたのだ。
クリスは知っていた。
騎士ローウェルは裏切ると。
だから逆に『さようなら』を言い渡した。倍返しで。
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舞台背景の説明が少なく(ガウェイン騎士団とは何かとか)、ちょっと理解の追い付かない部分がちょいちょいあり、気になります。
大伯母の肝いりで婚約したはずが、婚約からたった1ヶ月で相手が浮気して婚約破棄。
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仮にも婚約していた相手の家族構成も名前も知らないとか。
行き当たりばったりライトな設定のほうが深く考えずに済んで娯楽として読みやすいという向きには、良い作品かもしれません。
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作品展開、文章構築双方共に大変稚拙で、大変微妙な読後感になりますので、もっかい最初から自分が書き上げた作品を、作家視点ではなく、一読者視点で読み返して、自分の心に浮かんだ感想に正直になり、次回作に反映させたりする事をお勧め致します。
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