妹は病弱アピールで全てを奪い去っていく
伯爵令嬢マチルダには妹がいる。
妹のビヨネッタは幼い頃に病気で何度か生死の境を彷徨った事実がある。
そのために両親は過保護になりビヨネッタばかり可愛がった。
それは成長した今も変わらない。
今はもう健康なくせに病弱アピールで周囲を思い通り操るビヨネッタ。
その魔の手はマチルダに求婚したレオポルドにまで伸びていく。
妹のビヨネッタは幼い頃に病気で何度か生死の境を彷徨った事実がある。
そのために両親は過保護になりビヨネッタばかり可愛がった。
それは成長した今も変わらない。
今はもう健康なくせに病弱アピールで周囲を思い通り操るビヨネッタ。
その魔の手はマチルダに求婚したレオポルドにまで伸びていく。
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面白そうな話だったので一気読みしました。面白かったです😃
マチルダ、何年も頭のおかしい家族によく我慢したね😣
どんなに逃げたいと思っても逃げられない地獄みたいな日々、私にも経験あります。
自分の心を守るために行動に出ようとしても《毒母と毒妹》が邪魔をしてきて何度、無かった事にされた事か。
でも、マチルダの事をちゃんと分かってくれる人に出会えて良かった😄
クラウディオのぶっきらぼうで不器用な慰め方を書いたシーンはとてもステキでした。
素敵な小説を読ませていただきありがとうございます😆💕✨
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仮面の王妃様から来ました。
更新が止まっていますを再開が楽しみにしています。
壮絶ざまあを期待してしまうようなクズばかりですね。使用人達も姉の敵ばかりなのでしょうか。また、貴族家なのにどうして姉妹が同室なのでしょうね。
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病弱と謙遜だけで即心変わりされるのって、単純に愛の告白自体が偽りですよね。
主人公が際立って美しいのならともかく、ちょっと会話しただけで愛を語るような男って詐欺師なんじゃ。
妹に好意を抱くのは頭がおかしい人達ばかりだから、さっさと縁を切ってまともな人と関わって欲しいです。
じゃないと主人公まで頭がおかしくなりそう。
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