捨てられた私が聖女だったようですね 今さら婚約を申し込まれても、お断りです
聖女の力を持つ人間は、その凄まじい魔法の力で国の繁栄の手助けを行う。その聖女には、聖女候補の中から一人だけが選ばれる。私もそんな聖女候補だったが、唯一のスラム出身だったため、婚約関係にあった王子にもたいそう嫌われていた。他の聖女候補にいじめられながらも、必死に生き抜いた。そして、聖女の儀式の日。王子がもっとも愛していた女、王子目線で最有力候補だったジャネットは聖女じゃなかった。そして、聖女になったのは私だった。聖女の力を手に入れた私はこれまでの聖女同様国のために……働くわけがないでしょう! 今さら、優しくしたって無駄。私はこの聖女の力で、自由に生きるんだから!
あなたにおすすめの小説
十六歳の妹の誕生日、私はこの世を去る。
あいみ
恋愛
碌に手入れもされていない赤毛の伯爵令嬢、スカーレット。
宝石のように澄んだ青い髪をした伯爵令嬢、ルビア。
対極のような二人は姉妹。母親の違う。
お世辞にも美しいと言えない前妻の子供であるスカーレットは誰からも愛されない。
そばかすだらけで、笑顔が苦手な醜い姉。
天使のように愛らしく、誰からも好かれる可愛い妹。
生まれつき体の弱いルビアは長くは生きられないと宣告されていた。
両親の必死に看病や、“婚約者の献身的なサポート”のおかげで、日常生活が送れるようになるまで回復した。
だが……。運命とは残酷である。
ルビアの元に死神から知らせが届く。
十六歳の誕生日、ルビアの魂は天に還る、と。
美しい愛しているルビア。
失いたくない。殺されてなるものか。
それぞれのルビアを大切に思う想いが、一つの選択をさせた。
生まれてくる価値のなかった、醜いスカーレットを代わりに殺そう、と。
これは彼女が死ぬ前と死んだ後の、少しの物語。
【完結】次期聖女として育てられてきましたが、異父妹の出現で全てが終わりました。史上最高の聖女を追放した代償は高くつきます!
林 真帆
恋愛
マリアは聖女の血を受け継ぐ家系に生まれ、次期聖女として大切に育てられてきた。
マリア自身も、自分が聖女になり、全てを国と民に捧げるものと信じて疑わなかった。
そんなマリアの前に、異父妹のカタリナが突然現れる。
そして、カタリナが現れたことで、マリアの生活は一変する。
どうやら現聖女である母親のエリザベートが、マリアを追い出し、カタリナを次期聖女にしようと企んでいるようで……。
2022.6.22 第一章完結しました。
2022.7.5 第二章完結しました。
第一章は、主人公が理不尽な目に遭い、追放されるまでのお話です。
第二章は、主人公が国を追放された後の生活。まだまだ不幸は続きます。
第三章から徐々に主人公が報われる展開となる予定です。
「君の回復魔法は痛い」と追放されたので、国を浄化するのをやめました
希羽
恋愛
「君の回復魔法は痛いから」と婚約破棄され、国外追放された聖女エレナ。しかし彼女の魔法は、呪いを根こそぎ消滅させる最強の聖なる焼却だった。国を見限って辺境で薬草カフェを開くと、その技術に惚れ込んだ伝説の竜王やフェンリルが常連になり、悠々自適なスローライフが始まる。
一方、エレナを追放した王国はパニックに陥っていた。新しく迎えた聖女の魔法は、ただ痛みを麻痺させるだけの「痛み止め」に過ぎず、国中に蔓延する呪いを防ぐことができなかったのだ。
原因不明の奇病、腐り落ちる騎士の腕、そして復活する魔王の封印。
「頼む、戻ってきてくれ!」と泣きつかれても、もう遅い。
私の店は世界最強の竜王様が警備しているので、王家の使いだろうと門前払いです。
※本作は「小説家になろう」でも投稿しています。
聖女のわたしを隣国に売っておいて、いまさら「母国が滅んでもよいのか」と言われましても。
ふまさ
恋愛
「──わかった、これまでのことは謝罪しよう。とりあえず、国に帰ってきてくれ。次の聖女は急ぎ見つけることを約束する。それまでは我慢してくれないか。でないと国が滅びる。お前もそれは嫌だろ?」
出来るだけ優しく、テンサンド王国の第一王子であるショーンがアーリンに語りかける。ひきつった笑みを浮かべながら。
だがアーリンは考える間もなく、
「──お断りします」
と、きっぱりと告げたのだった。
護国の聖女、婚約破棄の上、国外追放される。〜もう護らなくていいんですね〜
ココちゃん
恋愛
平民出身と蔑まれつつも、聖女として10年間一人で護国の大結界を維持してきたジルヴァラは、学園の卒業式で、冤罪を理由に第一王子に婚約を破棄され、国外追放されてしまう。
護国の大結界は、聖女が結界の外に出た瞬間、消滅してしまうけれど、王子の新しい婚約者さんが次の聖女だっていうし大丈夫だよね。
がんばれ。
…テンプレ聖女モノです。
【完結】王太子に婚約破棄され、父親に修道院行きを命じられた公爵令嬢、もふもふ聖獣に溺愛される〜王太子が謝罪したいと思ったときには手遅れでした
まほりろ
恋愛
【完結済み】
公爵令嬢のアリーゼ・バイスは一学年の終わりの進級パーティーで、六年間婚約していた王太子から婚約破棄される。
壇上に立つ王太子の腕の中には桃色の髪と瞳の|庇護《ひご》欲をそそる愛らしい少女、男爵令嬢のレニ・ミュルべがいた。
アリーゼは男爵令嬢をいじめた|冤罪《えんざい》を着せられ、男爵令嬢の取り巻きの令息たちにののしられ、卵やジュースを投げつけられ、屈辱を味わいながらパーティー会場をあとにした。
家に帰ったアリーゼは父親から、貴族社会に向いてないと言われ修道院行きを命じられる。
修道院には人懐っこい仔猫がいて……アリーゼは仔猫の愛らしさにメロメロになる。
しかし仔猫の正体は聖獣で……。
表紙素材はあぐりりんこ様よりお借りしております。
「Copyright(C)2021-九頭竜坂まほろん」
・ざまぁ有り(死ネタ有り)・ざまぁ回には「ざまぁ」と明記します。
・婚約破棄、アホ王子、モフモフ、猫耳、聖獣、溺愛。
2021/11/27HOTランキング3位、28日HOTランキング2位に入りました! 読んで下さった皆様、ありがとうございます!
誤字報告ありがとうございます! 大変助かっております!!
アルファポリスに先行投稿しています。他サイトにもアップしています。
婚約者を寝取った妹にざまあしてみた
秋津冴
恋愛
一週間後に挙式を迎えるというある日。
聖女アナベルは夫になる予定の貴族令息レビルの不貞現場を目撃してしまう。
妹のエマとレビルが、一つのベットにいたところを見てしまったのだ。
アナベルはその拳を握りしめた――
婚約破棄して泥を投げつけた元婚約者が「無能」と笑う中、光り輝く幼なじみの王子に掠め取られました。
ムラサメ
恋愛
「お前のような無能、我が家には不要だ。今すぐ消えろ!」
婚約者・エドワードのために身を粉にして尽くしてきたフィオナは、卒業パーティーの夜、雨の中に放り出される。
泥にまみれ、絶望に沈む彼女の前に現れたのは、かつての幼なじみであり、今や国中から愛される「黄金の王子」シリルだった。
「やっと見つけた。……ねえ、フィオナ。あんなゴミに君を傷つけさせるなんて、僕の落ち度だね」
汚れを厭わずフィオナを抱き上げたシリルは、彼女を自分の屋敷へと連れ帰る。
「自分には価値がない」と思い込むフィオナを、シリルは異常なまでの執着と甘い言葉で、とろけるように溺愛し始めて――。
一方で、フィオナを捨てたエドワードは気づいていなかった。
自分の手柄だと思っていた仕事も、領地の繁栄も、すべてはフィオナの才能によるものだったということに。
ボロボロになっていく元婚約者。美しく着飾られ、シリルの腕の中で幸せに微笑むフィオナ。
「僕の星を捨てた報い、たっぷりと受けてもらうよ?」
圧倒的な光を放つ幼なじみによる、最高に華やかな逆転劇がいま始まる!
悪女聖女
なるほど、平民と一部のマトモな考えの貴族を味方につけた革命家としての王位簒奪(*꒪ㅿ꒪)
普通にゲロクズ王子とそれに群がるヘドロ貴族をただ打ち負かしても国民からの信頼なんて取り戻すのは難しい…だから先ず民衆の心を掴み、民衆の望む国を目指す為にと玉座へ向かう民衆の望んだ王としてアシュート様を擁立する(*꒪ㅿ꒪)
ロベルト家としてもただアシュート様を助け出す、王位を継がせると言うだけでは二の足を踏みそうですが全く違う角度からのアプローチによって手助けをするだけの価値があると納得ですね(*꒪ㅿ꒪)
しかも聖女がついてる…成功の予感しかしない(*꒪ㅂ꒪)ヨシ、タスケニイコウ
まさかの認識阻害魔法をかけていたのか〜!(驚)通りでバレないはず!(納得)ゲコ王子とかの大きさが分かりづらいですが、多分ゲコ王子は2・3歳児位の大きさかな?G令嬢は小型犬の大きさかな?ゲコ王子がG令嬢を抱えていたはずなので?他の令嬢も小型犬位の大きさの虫⁉︎猿騎士団たちの大きさも上がって無いですが、ゲコ王子より大きいと推測!6・7歳児位の大きさだと感じました!他の騎士団に抱えられて連行されるシーンがあったような?
アシュート様を助ける仲間が欲しいですもんね(*꒪ㅿ꒪)
助け出しても守ってくれる人が自分以外にいないと万が一ってこともあるし…(꒪⌓꒪)
目を覚ましても変身は解けず…悪夢だね(꒪ㅂ꒪)
まぁ人間そのうち慣れるょ(꒪ㅂ꒪)
ってかアシュート様擁立して政権交代が叶えばお前らみたいなクズ貴族共は今迄虐げてきた人達から報復を受けるだろうから人間に戻っちゃうとその姿の方が良かったって思えるかもょ(꒪ㅂ꒪)
うん…アシュート様が王になった暁にはこいつら人間に戻して市井に落とそう(꒪ㅂ꒪)
側で見ながらのザマァ〜は、なかなか斬新ですよね〜!ところでタグのもふもふは、猿騎士団の事?ゲコ王子様の政権の崩壊後に出てくるのかな?楽しみに待ってます!
なるほど当代聖女は消去法で選ばれたのか(꒪ㅂ꒪)ナットク
まぁ他の性女達はどクズなゲロクズ王子のセ○レちゃん達なわけだしその中の誰かが聖女になっちゃったらこの国どころか世界に迷惑がかかるもんな~(꒪ㅂ꒪)
世界の平和の為にはゲロクズ王子とセ○レ性女を始めとしたアホ共をプチプチ潰していってくれる人を選んじゃうょね(꒪ㅂ꒪)
性格が悪いんじゃなくてアンタらが歪ませたんだと思うぞ 王子
11話。まるで足りんのはよくわかった。何が?地獄が。
第8話。やられたことを返す、ならなんで騎士さんの首が落ちていないのかな(๑╹ω╹๑) デコピンて異常に手加減されている。コレは言動が一貫していないというツッコミを招くかと。
ゲロクズ王子のお父さんはマトモな王様だったのね(꒪ㅂ꒪)
アシュート様を助けて協力しつつゲロクズ王子と取り巻き性女たちこそ牢獄にぶち込まなきゃね(꒪ㅂ꒪)
クズゲコ王子よ!見た目と出身だけで見下し!メイド服に着替えただけで分からないって!どんなけ〜!人を見下している!メイドもタダのお手伝い!名のある貴族以外顔すら覚えて無いやろうな〜!猿騎士団も同じく見下しているから側に主人公が居ても分からない!そんなクズ共に言葉はいらん!日数が経つごとに言葉が話せられなくなって行くようにして欲しいです!
他国から確実に攻め込まれる。
王族としての信用ガタ落ちで、貴族としても同様の輩、輩、輩。
これで国の面目が立つわけないですもんね(*´・ω・)(・ω・`*)ネー
不気味な集団!(爆笑)猿軍団もとい猿騎士団!(笑)カエル王子がGを抱えている(側から見れば捕食中!)その他虫の聖女候補者!文面的に鳥(鷹か鷲か隼)に狙われそう(笑)
クズゲコ王子の従兄弟はマトモなのか〜(꒪⌓꒪)
例え物語でもGを食べさす所は避けて頂いて欲しかったです。私も死ぬほど大嫌いなので…。恨みたい気持ちは判らなくも無いですが。例え今後恋愛に発展しようも読む気がございません。済みません。
スカッとしますね。
デコピンで飛ばした愚かな騎士は何に?
ここの聖女はデュラハンかブロッケン伯爵ですねー。
ちょっとアンパンマン?って思ったのは私だけでしょうか・・・
楽しく読ませていただいています。
冒頭で「聖女候補は4人いる」とのこと、婚姻関係にある他の聖女候補が4人になっており、主人公が完全に聖女候補からハブられてしまっています笑 婚姻関係にある聖女候補は3人ではないでしょうか?
にしても主人公ちゃん、長い間耐えましたね…そりゃ容赦なく復讐しますわ…
なんて素敵な能力♡
気持ちのいいざまぁ♡
自分の切り落とされた首を拾ってくっ付ける聖女。
えっ、聖女ってなんだろう?
神に呪われて、寿命以外で死ぬことができない回復魔法系が得意な魔女って感じ?
聖女よりも魔女って言われた方が、まだマシな気がする。
この話の聖女はなんとも不憫だなあ。
普通にくっ付けた~w それはそれでグロこわでインパクトありますね(;^ω^)
猿にあっという間にカエルとGは食べられたってヲチかしら♪
聖女最強w(꒪ㅂ꒪)
確定じゃない未来に頼ってイジメなんてするからこんなことになるんだょ(꒪ㅂ꒪)
ってかここの貴族最低だな(꒪ㅂ꒪)
まぁ王子が最低で王族が最低だからこれが当たり前だったんだろうな〜(꒪ㅂ꒪)
人間の成長には『他人の痛みを知る』ことが大事だから1から勉強して人類に進化できる日を楽しみにしてるよ(꒪ㅂ꒪)