無能呼ばわりされたので八年間の恋を捨てます
八年間愛した婚約者との婚約解消の書類を紛れ込ませた。
無関心な彼はサインしたことにも気づかなかった。
そして、アルベルトはずっと婚約者だった筈のルージュの婚約パーティーの記事で気付く。
彼女がアルベルトの元を去ったことをーー。
八年もの間ずっと自分だけを盲目的に愛していたはずのルージュ。
なのに彼女はもうすぐ別の男と婚約する。
正式な結婚の日取りまで記された記事にアルベルトは憤る。
「今度はそうやって気を引くつもりか!?」
屋敷の中にメイド派の使用人は居ない?
テンタシオンもだけど、ルージュも嵌められたりして…
使用人達を皆いい人ばかりとテンタシオンは言うけど、このメイドもその中の一人ということですよね?
テンタシオンは何かを感じたからメイドに対して冷たい対応だったはずなのに、メイドをそのままでいさせるならアルベルトと同じく無能だと思う。
初対面から身の程知らずなライバル視と嫉妬を隠しもしないメイドが居る屋敷に妻となる女性を迎える気なのかな?
大公夫妻も乳母一家に恩を感じてメイドに甘そうだなぁ…
テンタシオンと兄妹のように育ったから仲良くしてちょうだいね、とか言いそう。
ルージュも、最初から全員に認められると思ってない、とか思ってたけど、大公妃となるならそんな下手に出ていてはダメでは?
認められる相手が大公の一族ではなく使用人達なのだから。
そして乳母とメイドの家名が違うのは何故なのか…
メイドやってるってことは、媚薬盛るのも簡単だよね。媚薬盛られて純潔奪ってもらって子供できて、テンタシオンとルージュの婚約を白紙にして、それでも周囲の白い目を気にせず夫人に収まり、テンタシオンに愛されてないルージュのせいだとまた嫉妬して怒るっていう未来が見えるわ。
実際こんなことやったら母親自殺するだろうし、留学中の兄も将来潰すだろうし、何代も続いた忠臣としての立場も転落。テンタシオンは安心して家でお茶も飲めないだろうし、領地にはもう帰ってこないでしょうね。そして自分は使用人から白い目で見られて針の筵。義両親となる大公夫妻も許さないだろうから、夫人としての予算も最低限で無視。子どもも可愛がらないような………。特に夫人が。
それでも私のせいじゃないと逆レイプ犯の女は騒ぐんだろうね。
そんな未来にならないことを祈ってます。
自分で立派に勤めてきたと言う人ほど、たいしたことはなかったりする。
テンタシオンが継いだ時に居場所がないと言われても、そんなはずないと自信過剰だけど、テンタシオンもきちんと線引きして来なかったのだろうな…
メイドの祖父母と父親に大恩があるのでしょうけど、メイド本人は害にしかならないと今回のことでもハッキリしたし、まさか放題しませんよね?
恩があるから…と考えてるなら、メイドを妻に迎えた方が手っ取り早いし恩返しになりますね。
そして母親に娘が、主の婚約者に意地悪した、と宣言したのに、娘が理解してくれたと引く母親も甘過ぎる。
テンタシオンに懸想してることも、ルージュにマウント取ったことも気付いてるのに、「しっかり仕えなさい」?無理に決まってる…
う〜ん、最新話を読めば読むほど、大公家に仕える使用人達の雰囲気とは思えないというか…
そして侍女長は居ないの?
侍女やメイドを任せてるのが乳母?侍女長の上に乳母ということ??
その娘がテンタシオンに懸想しているのは周知のことなのだろうから、他の使用人達は意見出来ない?
ただのメイドが客人の前で主をお兄様と呼び駆け寄り、客人への無礼な態度が許されるのだから。
普通は侍女長がメイドを母親である乳母と一緒に叱責すると思うけど。
主であるテンタシオンがそんな女を「有能なメイド」と言うくらいだから、大公家の使用人のレベルはかなり低いのでは。
テンタシオンの世話は誰にも譲らないとばかりに先回りしてきて、それを気が利いて有能だと思ってる?
よくある、「お兄様はこのお茶とあのお菓子がお好みなの!」と他の使用人に指図するとか。
そしてテンタシオンの手を握ろうとした?
お兄様呼びといい、日頃から当たり前のように「妹のようなもの」だからと触れ合いを許してたのでは?
乳母には恩があるのでしょうけど、この乳母も身の程を弁えない娘を放置してるようなものだし、テンタシオンは娘を可愛がってるしあわよくば…なんて思ってない?
普通は娘のためにも分家や他家に働きに出すとか、テンタシオンと離れるようにすると思うけど。
乳母の娘。優秀で信頼のできる乳母の立場を守ろうとすると、娘の扱いが難しいですねぇ。不敬に関しては、年齢的に今が許されるギリギリラインでしょうか。でも、幼児じゃないので、主人たちの前からどう排除するのか、どこまで排除するのかという、処罰処遇レベルを決める最終段階とも言えるのでしょうか?
しかし、叱っても不貞腐れ、その後に仕方なく仕事をしている状態が平常となり、上の者が甘ければ、主人に仕える意識なく、何をしても自分は特別だから排除されないと信じている、メイドの皮を被った危険人物がこのままでいられるほど、貴族トップの家は甘くないでしょう。
この規模のお家だと、家令と執事両方いるでしょうし、メイド長ももちろんいるでしょう。使用人スリートップや、そろそろ本気のダメ出しが出そうな?
コメントにあるように、メイドであると突き放してはいても「妹のようなもの」というテンタシオンの甘さがよろしくないですよね。
自称であれ、我は公爵の妹である。お前など認めない!と、高位貴族令嬢に言い放った段階で、厳罰を与えられないのであれば、平民のメーデアの二の舞で、アルベルトのことを批判できない愚かさですから、このまま許す道はないと思いますが。
テンタシオンと公爵家を守り動かしている幹部の皆様の動きが楽しみであります!それとも、ルージュの魅了で下僕になるのでしょうかね。その場合も公爵家の良さが台無しになってしまうので、お姉様呼びは許さないでいただきたい。(笑)
「妹のようなもの」他のお話でも目にしますが。
ルージュにライバル意識があって嫉妬、きっと略奪を目論んでいるであろう性悪女をなぜ「妹のよう」と紹介出来るのでしょうか?
それが幼馴染や従姉妹などテンタシオンとある程度釣り合ってる立場ならまだしも、乳母の娘でメイドなのに、「妹のようなもの」で主従関係を教えなかったの?
テンタシオンと釣り合う身分ならメイドのわけないし。
留守を任せられるほど乳母のことを信頼してるみたいですけど、こんな娘の母親を本当に信頼出来るのかな?
それにメイドになぜ「お兄様」呼びを許すの?
テンタシオンがそれなりに可愛がってきたから、本人を目の前に「良くして貰ってきた」とルージュにマウントを取ったとしか。
このメイドは自分はテンタシオンの特別と思ってるし、テンタシオンが勘違いさせて来たのだな、と感じました。
テンタシオンの好感度が下がりました。
乳母の娘なのだから大公夫妻はこのメイドの存在は知ってますよね?
このメイドが大公夫妻へはどう接してるのか、大公夫妻の前でもテンタシオンを「お兄様」と呼び馴れ馴れしくしてるのか。
もしそうなら咎めることはなかったのか。
二人が幼い頃から知ってる古株の使用人達は、テンタシオンとメイドが結ばれるものと思い込んでたりしませんか?
身分的に正妻は無理だから愛人として迎えられると思っているとか。
乳母の娘に「妹のようなもの」と「お兄さま」呼びは改めさせるべき。
一介のメイドが「身内」を匂わせると、使用人間でも軋轢を生むし、反対に数人がルージュへの不敬な態度をするかもしれません。そして本人が絶対に諦めないと思います。
罰が罰になっていないあたり、作者さまがメーデアを気に入ってらっしゃるのはわかりました。メーデアは暖かい部屋で仕事もせず、えろいことして楽しんでるだけなんですね。読者の私はアルベルトとメーデア両名に対するざまあを楽しみに読んでましたのにがっかりです。
このお話はルージュとテンタシオンが主人公ですよね?
でもイマイチ存在感がないというか…
メーデアとアルベルトが中心で、時々ルージュとテンタシオンなので、作者様の意図がわかりにくいような。
もう少しお話が進めば変わって行くのでしょうか?
娼婦のような女じゃなくて、真正の娼婦だなぁこの女は。というのが王族以下王女と女侯爵の認識でしょうね。
国王と王太子はきっと「下品な女」「話す価値なし」と思ったでしょうね。
それから開拓地云々の話の他に、ちゃんとメーデアとの婚姻も決定しようよ。この女が逃げる隙作っちゃ駄目よ。
あなたにおすすめの小説
夫が王宮舞踏会の開幕の一曲を愛人と踊ったので、離縁します。侯爵家の招待状も王太后さまとのお茶会も、ぜんぶ私が回していたのですけれど
「北の女は泣かないんだろう?」と夫に言われたので、離縁状を置いて泣ける場所へ行きます
七年間あなたを信じた妻は、もう二度と振り返らない
「君を愛することはない」と毎日言われたので、離縁の日だけは聞きに行きませんでした
婚約破棄に、承知いたしました。と返したら爆笑されました。
【完結】子が出来ない事を理由に侯爵家から離縁されたので、再婚相手の公爵家で頑張ります。
ログインすると感想の投稿ができます。