騎士は愛を束ね、運命のオメガへと跪く
(本編完結。番外編追加中)
サーリーク王国郊外の村で暮らすエミールは、盗賊団に襲われた際にオメガ性が顕現し、ヒートを起こしてしまう。
オメガの匂いに煽られた男たちに体を奪われそうになったとき、狼のように凛々しいひとりの騎士が駆け付けてきた。
騎士の名は、クラウス。サーリーク王国の第二王子であり、騎士団の小隊長でもあるクラウスに保護されたエミールは、そのまま王城へと連れて来られるが……。
クラウスとともに過ごすことを選んだエミールは、やがて王城内で湧き起こる陰謀の渦に巻き込まれてゆく。
『溺愛アルファの完璧なる巣作り』(https://www.alphapolis.co.jp/novel/504363362/26677390)スピンオフ。
騎士に全霊で愛されるオメガの物語。
(スピンオフにはなりますが、完全に独立した話ですので前作を未読でも問題ありません)
サーリーク王国郊外の村で暮らすエミールは、盗賊団に襲われた際にオメガ性が顕現し、ヒートを起こしてしまう。
オメガの匂いに煽られた男たちに体を奪われそうになったとき、狼のように凛々しいひとりの騎士が駆け付けてきた。
騎士の名は、クラウス。サーリーク王国の第二王子であり、騎士団の小隊長でもあるクラウスに保護されたエミールは、そのまま王城へと連れて来られるが……。
クラウスとともに過ごすことを選んだエミールは、やがて王城内で湧き起こる陰謀の渦に巻き込まれてゆく。
『溺愛アルファの完璧なる巣作り』(https://www.alphapolis.co.jp/novel/504363362/26677390)スピンオフ。
騎士に全霊で愛されるオメガの物語。
(スピンオフにはなりますが、完全に独立した話ですので前作を未読でも問題ありません)
あなたにおすすめの小説
逃げた弟のかわりに溺愛アルファに差し出されました。初夜で抱かれたら身代わりがばれてしまいます💦
雪代鞠絵/15分で萌えるBL小説
BL
逃げた弟の身代わりとなり、
隣国の国王である溺愛アルファに嫁いだオメガ。
しかし実は、我儘で結婚から逃げ出した双子の弟の身代わりなのです…
オメガだからと王宮で冷遇されていたので、身代わり結婚にも拒否権が
なかたのでした。
本当の花嫁じゃない。
だから何としても初夜は回避しなければと思うのですが、
だんだん王様に惹かれてしまい、苦しくなる…という
お話です。よろしくお願いします<(_ _)>
借金のカタで二十歳上の実業家に嫁いだΩ。鳥かごで一年過ごすだけの契約だったのに、氷の帝王と呼ばれた彼に激しく愛され、唯一無二の番になる
水凪しおん
BL
名家の次男として生まれたΩ(オメガ)の青年、藍沢伊織。彼はある日突然、家の負債の肩代わりとして、二十歳も年上のα(アルファ)である実業家、久遠征四郎の屋敷へと送られる。事実上の政略結婚。しかし伊織を待ち受けていたのは、愛のない契約だった。
「一年間、俺の『鳥』としてこの屋敷で静かに暮らせ。そうすれば君の家族は救おう」
過去に愛する番を亡くし心を凍てつかせた「氷の帝王」こと征四郎。伊織はただ美しい置物として鳥かごの中で生きることを強いられる。しかしその瞳の奥に宿る深い孤独に触れるうち、伊織の心には反発とは違う感情が芽生え始める。
ひたむきな優しさは、氷の心を溶かす陽だまりとなるか。
孤独なαと健気なΩが、偽りの契約から真実の愛を見出すまでの、切なくも美しいシンデレラストーリー。
番に見つからない街で、子供を育てている
はちも
BL
目を覚ますと、腕の中には赤ん坊がいた。
異世界の青年ロアンとして目覚めた「俺」は、希少な男性オメガであり、子を産んだ母親だった。
現世の記憶は失われているが、
この子を守らなければならない、という想いだけははっきりと残っている。
街の人々に助けられ、魔石への魔力注入で生計を立てながら、
ロアンと息子カイルは、番のいない街で慎ましく暮らしていく。
だが、行方不明の番を探す噂が、静かに近づいていた。
再会は望まない。
今はただ、この子との生活を守りたい。
これは、番から逃げたオメガが、
選び直すまでの物語。
*本編完結しました
希少なΩだと隠して生きてきた薬師は、視察に来た冷徹なα騎士団長に一瞬で見抜かれ「お前は俺の番だ」と帝都に連れ去られてしまう
水凪しおん
BL
「君は、今日から俺のものだ」
辺境の村で薬師として静かに暮らす青年カイリ。彼には誰にも言えない秘密があった。それは希少なΩ(オメガ)でありながら、その性を偽りβ(ベータ)として生きていること。
ある日、村を訪れたのは『帝国の氷盾』と畏れられる冷徹な騎士団総長、リアム。彼は最上級のα(アルファ)であり、カイリが必死に隠してきたΩの資質をいとも簡単に見抜いてしまう。
「お前のその特異な力を、帝国のために使え」
強引に帝都へ連れ去られ、リアムの屋敷で“偽りの主従関係”を結ぶことになったカイリ。冷たい命令とは裏腹に、リアムが時折見せる不器用な優しさと孤独を秘めた瞳に、カイリの心は次第に揺らいでいく。
しかし、カイリの持つ特別なフェロモンは帝国の覇権を揺るがす甘美な毒。やがて二人は、宮廷を渦巻く巨大な陰謀に巻き込まれていく――。
運命の番(つがい)に抗う不遇のΩと、愛を知らない最強α騎士。
偽りの関係から始まる、甘く切ない身分差ファンタジー・ラブ!
冷酷なアルファ(氷の将軍)に嫁いだオメガ、実はめちゃくちゃ愛されていた。
水凪しおん
BL
これは、愛を知らなかった二人が、本当の愛を見つけるまでの物語。
国のための「生贄」として、敵国の将軍に嫁いだオメガの王子、ユアン。
彼を待っていたのは、「氷の将軍」と恐れられるアルファ、クロヴィスとの心ない日々だった。
世継ぎを産むための「道具」として扱われ、絶望に暮れるユアン。
しかし、冷たい仮面の下に隠された、不器用な優しさと孤独な瞳。
孤独な夜にかけられた一枚の外套が、凍てついた心を少しずつ溶かし始める。
これは、政略結婚という偽りから始まった、運命の恋。
帝国に渦巻く陰謀に立ち向かう中で、二人は互いを守り、支え合う「共犯者」となる。
偽りの夫婦が、唯一無二の「番」になるまでの軌跡を、どうぞ見届けてください。
売れ残りオメガの従僕なる日々
灰鷹
BL
王弟騎士α(23才)× 地方貴族庶子Ω(18才)
※ 第12回BL大賞では、たくさんの応援をありがとうございました!
ユリウスが暮らすシャマラーン帝国では、平民のオメガは18才になると、宮廷で開かれる選定の儀に参加することが義務付けられている。王族の妾となるオメガを選ぶためのその儀式に参加し、誰にも選ばれずに売れ残ったユリウスは、国王陛下から「第3王弟に謀反の疑いがあるため、身辺を探るように」という密命を受け、オメガ嫌いと噂される第3王弟ラインハルトの従僕になった。
無口で無愛想な彼の優しい一面を知り、任務とは裏腹にラインハルトに惹かれていくユリウスであったが、働き始めて3カ月が過ぎたところで第3王弟殿下が辺境伯令嬢の婿養子になるという噂を聞き、従僕も解雇される。
【bl】砕かれた誇り
perari
BL
アルファの幼馴染と淫らに絡んだあと、彼は医者を呼んで、私の印を消させた。
「来月結婚するんだ。君に誤解はさせたくない。」
「あいつは嫉妬深い。泣かせるわけにはいかない。」
「君ももう年頃の残り物のオメガだろ? 俺の印をつけたまま、他のアルファとお見合いするなんてありえない。」
彼は冷たく、けれどどこか薄情な笑みを浮かべながら、一枚の小切手を私に投げ渡す。
「長い間、俺に従ってきたんだから、君を傷つけたりはしない。」
「結婚の日には招待状を送る。必ず来て、席につけよ。」
---
いくつかのコメントを拝見し、大変申し訳なく思っております。
私は現在日本語を勉強しており、この文章はAI作品ではありませんが、
一部に翻訳ソフトを使用しています。
もし読んでくださる中で日本語のおかしな点をご指摘いただけましたら、
本当にありがたく思います。
貧乏子爵のオメガ令息は、王子妃候補になりたくない
こたま
BL
山あいの田舎で、子爵とは名ばかりの殆ど農家な仲良し一家で育ったラリー。男オメガで貧乏子爵。このまま実家で生きていくつもりであったが。王から未婚の貴族オメガにはすべからく王子妃候補の選定のため王宮に集うようお達しが出た。行きたくないしお金も無い。辞退するよう手紙を書いたのに、近くに遠征している騎士団が帰る時、迎えに行って一緒に連れていくと連絡があった。断れないの?高貴なお嬢様にイジメられない?不安だらけのラリーを迎えに来たのは美丈夫な騎士のニールだった。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる
ゆーちさん、ありがとうございます!!
続きもぜひ読んでやってください!!(その前に書きなさい)
mielさん、嬉しいお言葉ありがとうございます~!!
ゆーちさん、ありがとうございます!!
溺愛~読んでくださってる方はある程度安心して見てられるんじゃないかな~と思ってるんですが、続きが楽しみとのお言葉めちゃくちゃ嬉しいです!! ありがとうございます!!
ひなさん、コメントありがとうございます!!
ファルケンの心配もありがとうございました! 半殺しですみますかね(笑)
ファルケンはこうなるよ~、とお伝えしたいのは山々ですが、とんでもないネタばれになっちゃうので、最後まで見届けていただけたら嬉しいです!
はるはるさん、コメントありがとうございます!
そしてファルケンの心配もありがとうございました!!
ここで私が結末まで言っちゃうことはできないので、三人を見届けていただけたら嬉しいです。
ゆーちさん、ありがとうございます!
いつもゆーちさんに読んでいただけること、本当に感謝しております!!
noriさん、コメントありがとうございます!!
最後まで二人(とファルケンも)を見守っていただけると嬉しいです!!
ヒカリさん、ご意見ありがとうございます。
本題から逸れるので詳細省きましたが、主犯格は皆減俸等の軽い処罰を受けています。
この件で公式の記録としては死者はいませんので、厳罰に問えたのはエミールに直接弓を引いた者たちだけです。
納得できないとのお言葉を頂戴しましたが、物語の中ではそうなっております。
mielさん、ありがとうございます!!!
ゆーちさん、ありがとうございます!
ここがエミールとクラウス(そしてファルケン)が乗り越える最後の試練ですね!
彼らがどう動くか、最後まで見守ってやってください!!
いつも読んでいただきありがとうございます!!
ゆーちさん、ありがとうございます!
ファルケンはそうですね(笑) 緑の湖でちょびっと登場したとき、エミールはそう言ってましたよね。そうなんです。隠行の腕を磨いて隠れるのが上手くなって(その後も色々あって)エミールにはほとんど顔を見せてくれなくなっちゃったんですが、エミールとは家族なので、きっとこれからもずっと傍に居てくれると思います。
あともう少しエミールとクラウスには頑張ってもらわなければならないので、見守っていただけると嬉しいです!
ciiiii0821さん、お久しぶりです! もちろん覚えておりますよ~~~。
溺愛~ではコメントたくさんいただきありがとうございました!
こちらもお読みいただきありがとうございます。リヒトの番外編(緑の湖でしょうか)を経てこちらを読んでいただいているとのこと、そうですね、色々先のことが想像できて読まれる方も気力が必要だったかと思います。
子どもの件については、クラウスとエミールで認識が違うのですが(想像妊娠か実際に居たか)、この件はこれ以上は明らかになりませんので、ciiiii0821さんがこっちだろうと思う方で読んでいただければと思います。
鷹については、新章でまた登場していきますので、残すところあともう少しだとは思いますが、続きもお付き合いいただけたら嬉しいです!
コメントありがとうございました!
ゆーちさん、ありがとうございます!!
魂寄りの木に埋めた骨を、ここに眠る狼たちがまもってゆく! やさしい想像にほろりとしました。ありがとうございます。きっと来年の冬にはまた赤いいのちの花が咲きますね。
『狼』のこころの動きについても思いを馳せてくださってありがとうございます。
これでこの章は一段落しました。あと残すところもうちょっと(のはず)なので、もう少しだけお付き合いいただけたら嬉しいです!
ゆーちさん、ありがとうございます!
狼の魂。魂寄りの木の話が書けて良かったです。
スヴェンやクラウスの行動の意味をしっかり受け取っていただけて嬉しいです。いつもコメントありがとうございます!!
おかげさまで(?)エミールもちょっとずつ落ち着いてきました!
ゆーちさん、ありがとうございます!
尊い命、というお言葉に私もちょっとほろりときました。読んでいただきありがとうございます。
赤ちゃんは居たのか居なかったのか。それはエミールも読んでくれた方もそれぞれのこころの中で答えを決めてもらえたらいいなと思ってます。エミールは居ると結論づけました。でもクラウスにとっての真実がエミールと同じものとは限らない。人間の視点というのはそういうものだと思います。
この章もあと少し、そして物語も残すところあと少し、というところまで来たんじゃないかなと思ってますので、最後までお付き合いいただけたら嬉しいです!
はるはるさん、コメントありがとうございます!!
そうですね、溺愛~を読んでくださってる方はもう展開が読めてましたよね。それでもエミールの物語にお付き合いいただけてること、本当にありがたく思います。
エミールとクラウスがこの傷とどう向き合っていくか、見届けていただけるよう私も頑張ります!!
ゆーちさん、めちゃくちゃ丁寧に読んでくださりありがとうございます!
頑張れる日もあれば頑張れない日もある。一歩進んだと思っても気づけばまた後退してるときもある。人間のこころは簡単じゃないし、脆いし、迷うし、そういうどうしようもない葛藤っていうのは誰にでもあると思います。もちろん、エミールにもクラウスにも。
スヴェンとのやりとりがエミールの気持ちをすこし変えてくれたかな、と私も思ってます。この先も見届けていただけたら嬉しいです!!
エミール😣😣
noriさん、ありがとうございます!
ゆーちさん、ありがとうございます!
クラウスの愛がエミールの生きるこころを繋げるものになる、まさにその通りだと思います!
二人がどのように前に向かっていくのか、最後まで読んでいただけるよう頑張って書いていこうと思います!
ゆーちさんありがとうございます!!
ここは二人で乗り切らなければならないところなので、エミールにもクラウスにも踏ん張ってほしいです。
二人がどう前に進んでゆくのか、見届けていただけると嬉しいです!! いつもありがとうございます!!
ゆーちさん、コメントありがとうございます。
クラウスもエミールも正念場ですね。
二人を見守っていただきありがとうございます!!
ひなさん、ありがとうございます!
物語の空気をしっかりと受け取っていただけいること、とても嬉しく思います。
溺愛~のエミールはこの傷を乗り越えたエミールなので、もうすこしの間見守っていただけると嬉しいです。
noriさん、ありがとうございます!
エミールとクラウス、それぞれが負った傷をどう乗り越えていくか、見守っていただけると嬉しいです!
苺ichika花さん、コメントありがとうございます!
溺愛~の元気なエミールも読んでいただきありがとうございます! 終着点は溺愛~のエミールなので、エミールやクラウスがこの件をどう乗り越えていくか、見守っていただければ嬉しいです。
応援ありがとうございます!
ゆーちさん、ありがとうございます。
溺愛~を読んでくださってる方はもはや読めていた未来だったかと思います。私もついにこのシーンが!と思いながら書いてます。
いつも応援してくださりありがとうございます!!
このユーザをミュートしますか?
※ミュートすると該当ユーザの「小説・投稿漫画・感想・コメント」が非表示になります。ミュートしたことは相手にはわかりません。またいつでもミュート解除できます。
※一部ミュート対象外の箇所がございます。ミュートの対象範囲についての詳細はヘルプにてご確認ください。
※ミュートしてもお気に入りやしおりは解除されません。既にお気に入りやしおりを使用している場合はすべて解除してからミュートを行うようにしてください。