騎士は愛を束ね、運命のオメガへと跪く
サーリーク王国郊外の村で暮らすエミールは、盗賊団に襲われた際にオメガ性が顕現し、ヒートを起こしてしまう。
オメガの匂いに煽られた男たちに体を奪われそうになったとき、狼のように凛々しいひとりの騎士が駆け付けてきた。
騎士の名は、クラウス。サーリーク王国の第二王子であり、騎士団の小隊長でもあるクラウスに保護されたエミールは、そのまま王城へと連れて来られるが……。
クラウスとともに過ごすことを選んだエミールは、やがて王城内で湧き起こる陰謀の渦に巻き込まれてゆく。
『溺愛アルファの完璧なる巣作り』(https://www.alphapolis.co.jp/novel/504363362/26677390)スピンオフ。
騎士に全霊で愛されるオメガの物語。
(スピンオフにはなりますが、完全に独立した話ですので前作を未読でも問題ありません)
すみません、途中で感想が送信されてしまいました(汗)
とにかく、とても素敵なお話をありがとうございます!
〇〇年後大好き人間としてはその後のお話も読めるのが本当に嬉しかったです。
「溺愛アルファの完璧なる巣作り」もこれから購入して読ませていただきます♪
とにかく今日一日、目が痛くて痛くて、、。本を読んで泣いたのは何年ぶり?というほど素敵な作品に出会わせて頂きありがとうございました。泣
今まで素敵な作品であっても最大限アクション起こしても『いいね』くらいの反応でしたが、どうしても御礼と賛辞をお伝えしたく!コメントしたいがために、サイトに登録しております、、、
前作『溺愛アルファ〜』を読み(前作はコミックシーモアさんで立ち読みしてみたら気になり、電子書籍を購入。次作を待ちきれず、こちらに移動して一気に読了)、スピンオフがあるということで、昨日読み始め、一気に読み進めて夜中に号泣。こんなに泣いたのは何年ぶり?!というくらい自分で引くほどに号泣。幸せな結末を祈りながら(待ちながら)読み進めて知りたいのに、目の奥がチリチリ痛くなるほど涙で目が滲み、なかなか前に進めずティッシュを抱えつつ、どうにかこうにか2人の行末を見届けました(;_;)
前作で未来を知っているはずなのに2人にこんな試練があったとは、、、特に後半は、主人公の感情だけでなく、それぞれの登場人物の感情の交錯が(次の話へ転換する時間的な余白?と言いましょうか、、そういうものも手伝って)膨らみ、痛いほどに現実味を帯びて感じられました。
今朝起きたら案の定目がパンパン。同僚に不審がられていたと思います。気を緩めると閉じていくパンパンの瞼を気合いで何度も開けておりましたが、この気持ちをお伝えしたく!!勢いで感想を書いています。
無料なのがもったいない、、電子に続き紙版購入などで応援できればと思いますので、引き続き良い作品を作ってください。
(気付いたら皆さんの感想をはるかに超える長文!💦申し訳ありません💦)
こんにちは
久しぶりに涙が溢れました。滅多にないのですよ、このように心が動かされることは・・・・
しかも127pでここまで人の心掴んでやまない物語、マイ フェイバレット確定です。
ありがとうございました。今後も期待しています!
夕凪さま
40年以上生きてきて小説を読んで泣いたのは
初めての事です
嗚咽を我慢しながら拝読いたしました
心理描写、状況描写もさる事ながら、
心情の流れ、人間の本質、集合意識の恐ろしさ、
その全てを完璧に表し尽くす筆技に感服です
主役の2人への愛が溢れてとまりません
そしてアマーリエ、好きだわぁ
素晴らしい作品をありがとうございました
ユリウス様の物語がより深く理解できました
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