大嫌いな令嬢
ボージェ侯爵家令嬢アンヌはアシャール侯爵家令嬢オレリアが大嫌いである。ほとんど「憎んでいる」と言っていい程に。
同家格の侯爵家に、たまたま同じ年、同じ性別で産まれたアンヌとオレリア。アンヌには5歳年上の兄がいてオレリアには1つ下の弟がいる、という点は少し違うが、ともに実家を継ぐ男兄弟がいて、自らは将来他家に嫁ぐ立場である、という事は同じだ。その為、幼い頃から何かにつけて、二人の令嬢は周囲から比較をされ続けて来た。
アンヌはうんざりしていた。
アンヌは可愛らしい容姿している。だが、オレリアは幼い頃から「可愛い」では表現しきれぬ、特別な美しさに恵まれた令嬢だった。そして、成長するにつれ、ますますその美貌に磨きがかかっている。
そんな二人は今年13歳になり、ともに王立貴族学園に入学した。
同家格の侯爵家に、たまたま同じ年、同じ性別で産まれたアンヌとオレリア。アンヌには5歳年上の兄がいてオレリアには1つ下の弟がいる、という点は少し違うが、ともに実家を継ぐ男兄弟がいて、自らは将来他家に嫁ぐ立場である、という事は同じだ。その為、幼い頃から何かにつけて、二人の令嬢は周囲から比較をされ続けて来た。
アンヌはうんざりしていた。
アンヌは可愛らしい容姿している。だが、オレリアは幼い頃から「可愛い」では表現しきれぬ、特別な美しさに恵まれた令嬢だった。そして、成長するにつれ、ますますその美貌に磨きがかかっている。
そんな二人は今年13歳になり、ともに王立貴族学園に入学した。
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恨みっこな~しで~♪
最後を❮二人でお酒を❯で締めるのいいですね(^_-)≡★
(世代が判る……?)
お話のテンポがよくて、最後まで一気読みしました。
周囲のあれやこれやが無ければ、きっと気の合う友人になれてた筈。
それを思うとその年月が勿体なかった気も。
主人公の高位貴族にはあり得ないだろう気性も言動も、初めは(大丈夫か?)と思ってたけど、その一所懸命さに絆されてきまして、王太子への啖呵にはスカッとさせて貰いました。
(でも王太子は可哀想…。(^^;)
みんなのその後のお話を、またいつかお願いします(0゚・∀・)wktk
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高位貴族令嬢にあるまじき言動のヒロイン。でもがむしゃらで真っ直ぐで、気がつけばめっちゃ応援してました。
幼馴染の求婚も、まぁお決まりよねぇ〜と思ったら、ゴリラ理論であっさり断るし。
まさかでしょう、な副会長とあれよあれよと幸せになっちゃうし。
婚約者候補を外された時は、哀しくて悔しかった。王族ゆるせん(あるある)マジゆるせん。
王太子とオレリア目線の話を、番外編ででもチラッと読めたら嬉しいです。
どの作品も女性達がとっても素敵で、これからも応援しています。
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(他「エブリスタ」様に投稿)