【完結】婚約者と養い親に不要といわれたので、幼馴染の側近と国を出ます
卒業パーティーの最中、婚約者から突然婚約破棄を告げられたシェリーヌ。
婚約者の心を留めておけないような娘はいらないと、養父からも不要と言われる。
シェリーヌは16年過ごした国を出る。
生まれた時からの側近アランと一緒に・・・。
第18回恋愛小説大賞エントリーしましたので、第2部を執筆中です。
第2部祖国から手紙が届き、養父の体調がすぐれないことを知らされる。迷いながらも一時戻ってきたシェリーヌ。見舞った翌日、養父は天に召された。葬儀後、貴族の死去が相次いでいるという不穏な噂を耳にする。恋愛小説大賞は51位で終了しました。皆さま、投票ありがとうございました。
婚約者の心を留めておけないような娘はいらないと、養父からも不要と言われる。
シェリーヌは16年過ごした国を出る。
生まれた時からの側近アランと一緒に・・・。
第18回恋愛小説大賞エントリーしましたので、第2部を執筆中です。
第2部祖国から手紙が届き、養父の体調がすぐれないことを知らされる。迷いながらも一時戻ってきたシェリーヌ。見舞った翌日、養父は天に召された。葬儀後、貴族の死去が相次いでいるという不穏な噂を耳にする。恋愛小説大賞は51位で終了しました。皆さま、投票ありがとうございました。
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楽しく読ませていただきました。ちょうどいい分量で、文章も読みやすく、内容もすごく好みでした! 最初は辛い境遇だったけど、最良の伴侶は得られたし、領地にいるクリストフお兄様も良識人だったので安心しました。ハッピーエンドで大満足です!!!
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ジュストは5年の間に結婚したけど、奥様に浮気されて、それなら元婚約者と…って思っちゃったのかな?
ジュストに5年があったのと同じようにシェリーヌにも5年があったのに、なんで自分に都合のいい考えしか出来ないんだろ
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ああ、国名上げましたけど
国の話じゃないんですよ、
アランの家族など国民や国土、文化への遺恨ではない
支配層への遺恨
であり、
もてなし料理は支配層の訪国があるからかな?
と勝手に前提を置いた上の話です
あの国の支配層には遺恨がある
だから市民レベルのお祭りへの支援なら喜んで参加するけど
要人接待は無理
という話です。
危機はキチンと感じて近寄らない様にしないと
君子危うきに近寄らず、
トラブりそうなトコへは近付かないのは智慧かなと。
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ルクディアには遺恨があり
もてなしへの手伝いはできません
寧ろ我々が加わると先方から
我が国は毒を持った‥など余計な懸念を持たれますよ
位言っても良いかと
出て来たのだから、もう汎ゆる縁を切ってしまえば。
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