婚約破棄していただき、誠にありがとうございます!
「ミレニア・エンブル侯爵令嬢、貴様は自分が劣っているからといって、自分の姉であるレニスに意地悪をして彼女の心を傷付けた! そのような女はオレの婚約者としてふさわしくない!」
「……っ、ジーギス様ぁ」
キュルルンという音が聞こえてきそうなくらい、体をくねらせながら甘ったるい声を出したお姉様は。ジーギス殿下にぴったりと体を寄せた。
「貴様は姉をいじめた罰として、我が愚息のロードの婚約者とする!」
お姉様にメロメロな国王陛下はジーギス様を叱ることなく加勢した。
「ご、ごめんなさい、ミレニアぁ」
22歳になる姉はポロポロと涙を流し、口元に拳をあてて言った。
甘ったれた姉を注意してもう10年以上になり、諦めていた私は逆らうことなく、元第2王子であり現在は公爵の元へと向かう。
そこで待ってくれていたのは、婚約者と大型犬と小型犬!?
※過去作品の改稿版です。
※史実とは関係なく、設定もゆるく、ご都合主義です。
※独特の世界観です。
※法律、武器、食べ物など、その他諸々は現代風です。話を進めるにあたり、都合の良い世界観や話の流れとなっていますのでご了承ください。
※誤字脱字など見直して気を付けているつもりですが、やはりございます。申し訳ございません。
「……っ、ジーギス様ぁ」
キュルルンという音が聞こえてきそうなくらい、体をくねらせながら甘ったるい声を出したお姉様は。ジーギス殿下にぴったりと体を寄せた。
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お姉様にメロメロな国王陛下はジーギス様を叱ることなく加勢した。
「ご、ごめんなさい、ミレニアぁ」
22歳になる姉はポロポロと涙を流し、口元に拳をあてて言った。
甘ったれた姉を注意してもう10年以上になり、諦めていた私は逆らうことなく、元第2王子であり現在は公爵の元へと向かう。
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小説家になろう様でも投稿しています。
感想をありがとうございます。
見た目は怖いけど、実際は穏やかな犬ばかりですね🥰
メルはボーダーコリー、ハヤテはシーズーのイメージなので、他のワンコも良いですね✨
個人的にはグレートピレニーズが💕
感想をありがとうございます。
このお話の世界ではそうなりますね😱
感想をありがとうございます!
もふもふ!
可愛いですよね✨
猫アレルギーのため猫をお迎えできないので、欲求を満たすために猫の話を書くと、なぜかそこに噛みついてくる人がいるので、それなら犬ならどうだ、ということで犬です(´∀`*)ウフフ
虹の橋を渡ったワンコを思い出しながら書いております(*^^*)
感想とお祝いの言葉をありがとうございます!
姉は妹に執着しておりますので、まだ絡んではきますが、ひとまず逃げれました😂
「こんなはずじゃなかった〜」読んでいただいていたのですね。
ありがとうございます!
すでに発売しておりますので、気が向かれましたら手にとってやっていただけますと幸いです✨
姉は22歳でアレとは😂😂😂
ぶっ飛んでますね😆
いつもありがとうございます✨
諸事情で書けなくなった作品もあるのですが、やはり完結を目指して頑張らないと思いました。
引き続き、よろしくお願いいたします🙇♀
こちらにもありがとうございます✨
宰相は可哀想ですよね😂
辞めたいけど辞めたら国が無茶苦茶になってしまうので、正義感?もあって頑張ってます。
胃薬は必要です😱