あなたにおすすめの小説

わたくしの婚約者が病弱な幼馴染に縋り付かれた…あれ? 表紙

わたくしの婚約者が病弱な幼馴染に縋り付かれた…あれ?

ある日私の婚約者に幼馴染から連絡が来ました。 病気にかかって心細いから会いたいというのです。 これって最近聞いた… 私たち死一体どうなってしまうのでしょう…
恋愛 完結 ショートショート
文字数:1,731
時は戻ったけど、もう疲れたので全て傍観します。 表紙

時は戻ったけど、もう疲れたので全て傍観します。

 乙女ゲームの悪役令嬢に転生したオリヴィア・ヴァーミリオン。  一度目の人生では破滅回避に奔走するも虚しく断罪された彼女は、時間が転生時点に戻った二度目の人生で、全てを諦めていた。  もう疲れた。どうせ無駄なら、せめて断罪の日まで穏やかに眠って過ごしたい──そう願い、積極的に引きこもり傍観を決め込むオリヴィア。  だが、一周目では冷淡だったはずの婚約者・セドリック王子が、なぜか彼女に献身的な優しさを見せ、「今度こそ、私が君を守る」と誓うのだ。  運命に抗う気力さえ失った令嬢が、思いがけない波乱に巻き込まれていく。全てを諦めたはずの人生で、彼女を待ち受ける未来とは──
恋愛 完結 短編
文字数:23,166
婚約破棄を決めたのは殿下ですわ、いまさら選択を後悔なさっても、遅いのです 表紙

婚約破棄を決めたのは殿下ですわ、いまさら選択を後悔なさっても、遅いのです

ミルカ、君との婚約を破棄する。 学園での全校集会、その場で私の婚約者、クワイル殿下が高らかに宣言しました。 真実の愛とやらを見つけてしまったようです。 お相手はリリーさまというかわいらしい女の子。 はかなげで、守ってあげたくなる女の子ですね。 仕方ないですね。 まあ、頑張ってください。 これ以降何とかするのは私ではなくあなたたちですから。 ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※  最近婚約破棄ものょよく見かけます。 なんか読んでて楽しいです。 なので思わず自分で書いてしまいました。 つい夢中になりました。反省はしてません。 書いてて思ったんですけど、こういうお話はおとぎ話ですね。 小説ではなくおとぎ話。そうあって良い物なのだと思いました。 つたない作品ですが、もしよかったら読んでやってください。
恋愛 完結 短編
文字数:7,140
冷酷夫からの離婚宣告を受けたので、次は愛してくれる夫を探そうと思います。 表紙

冷酷夫からの離婚宣告を受けたので、次は愛してくれる夫を探そうと思います。

「……それでは、クラウディア。君とはあと、三ヶ月で離縁しようと思う」 一年前に結婚した夫ジャレッドからの言葉に、私はまったく驚かなかった。 彼はずっと半分しか貴族の血を持たぬ私に対し冷たく、いつかは離婚するだろうと思っていたからだ。 それでは、離婚までに新しい夫を見付けねばとやって来た夜会に、夫ジャレッドが居て!?
恋愛 完結 ショートショート
文字数:10,081
婚約破棄され「彼女だけを守る」と告げられた伯爵令嬢~承りました、どうぞ末永くお幸せに! 婚約破棄を止める? いえ、お断りいたします! 表紙

婚約破棄され「彼女だけを守る」と告げられた伯爵令嬢~承りました、どうぞ末永くお幸せに! 婚約破棄を止める? いえ、お断りいたします!

 伯爵令嬢イリアス・クローディアは、春の舞踏会の夜、婚約者の侯爵家子息ユリウス・アーデルハイドから一方的な婚約破棄を宣言される。 その場に響くのは、ユリウスを称える声とイリアスを非難する怒号──陰で囁かれる嘘があった。 だが、イリアスは微笑を崩さず、静かに空気を支配し、したたかな反撃を開始する。これは、婚約破棄を断絶として受け止めた令嬢が、空気を反転させ、制度の外で生きるための物語。 「爵位契約の破棄として、しかと受けとめました」──その一言が、今を、すべてを変える。 ♧完結までお付き合いいただければ幸いです。
恋愛 連載中 長編
文字数:11,940
婚約者が聖女を選ぶことくらい分かっていたので、先に婚約破棄します。 表紙

婚約者が聖女を選ぶことくらい分かっていたので、先に婚約破棄します。

魔王討伐を終え、王都に凱旋した英雄たち。 その中心には、異世界から来た聖女と、彼女に寄り添う王太子の姿があった。 王太子の婚約者として壇上に立ちながらも、私は自分が選ばれない側だと理解していた。 だから、泣かない。縋らない。 私は自分から婚約破棄を願い出る。 選ばれなかった人生を終わらせるために。 そして、私自身の人生を始めるために。 短いお話です。
恋愛 完結 ショートショート
文字数:7,904
「姉だから」と大切なものを譲らされてきた私〜一度も話したことのない公爵令息に「よく遭遇するな」と声をかけられました〜 表紙

「姉だから」と大切なものを譲らされてきた私〜一度も話したことのない公爵令息に「よく遭遇するな」と声をかけられました〜

「姉なのだから、妹に譲りなさい」 伯爵令嬢セシリアは、幼い頃から何もかもを譲らされてきた。 大切にしていたドレス、ぬいぐるみ、仲の良かった侍女、友人。 セシリアが大切にするものを、妹は欲しがった。 「ごめんなさい、お姉様。ダミアン様との子供ができちゃったから、私にダミアン様をちょうだい?」 妹のヴィヴィアンは、婚約者までも欲しがった。 「そういうことだから、妹に譲りなさい」 母親は、いつもと変わらない口調で言った。 一ヶ月後の結婚式は、ヴィヴィアンの結婚式にすり替えられた。 式の準備で忙しくなるからと追い出され、セシリアは途方に暮れる。 「君には、よく遭遇するな」 声をかけたのは、公爵令息のアレクシスだった。 アレクシスは、社交界でも最も注目を集める人。セシリアには当然、話をした記憶もない。 それなのにアレクシスは、セシリアのことをやけに気にする素振りを見せて……。
恋愛 完結 短編
文字数:45,100
[完結]あなたは本当にそれを望むのですね ~この婚約破棄が意味することを知りながら~ 表紙

[完結]あなたは本当にそれを望むのですね ~この婚約破棄が意味することを知りながら~

王国一の才媛と呼ばれる公爵令嬢クラリス。 彼女は幼い頃から第一王子オーランドの婚約者として育てられ、十六年もの歳月をかけて王子妃教育を修めてきた。 そして迎えた王家主催の交流パーティー。 誰もが見守る中、オーランドは突然こう告げる。 「俺は真実の愛を見つけた。婚約を破棄してほしい」 隣に立つのは伯爵令嬢アザリー。 長年の努力も覚悟も踏みにじられたクラリスは、静かに問いかける。 ――あなたは本当にそれを望むのですね。 しかしオーランドは忘れていた。 王子妃教育を終えた婚約者を捨てることが、何を意味するのかを。 王家の秘密。 貴族としての責務。 そして誰にも知られることのなかった運命の番。 すべてが明かされた時、愚かな王子は自らの罪の重さを知る。 これは「真実の愛」を掲げた者たちが失ったものと、決して結ばれることのなかった二人の悲恋を描く物語。
恋愛 完結 短編
文字数:4,890