聖女の私と婚約破棄? 天罰ってご存じですか?
王宮内にある小さな離宮、そこには幸運の女神の聖女であるルーシャが住んでいた。王太子の婚約者であるルーシャはその加護を王太子クリフにすべて捧げるために幼いころから離宮に隔離され暮らしている。
しかし、ある日クリフは、アンジェリカという派手な令嬢を連れてルーシャの元を訪れた。
そして彼らはルーシャの幸運の力は真っ赤な嘘で、ルーシャは聖女を騙ってクリフをだましているのだと糾弾する。
離宮でずっと怠けていて社交界にも顔を出さない怠惰なごく潰しだと言われて、婚約破棄を叩きつけられる。
そんな彼女たちにルーシャは復讐を決意して、天罰について口にするのだった。
四万文字ぐらいの小説です。強火の復讐です。サクッと読んでってください!
恋愛小説9位、女性ホットランキング2位!読者の皆様には感謝しかありません。ありがとうございます!
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ご感想ありがとうございます。 ご意見参考にさせていただきます😊
ご感想ありがとうございます。
面白かったと言っていただけて大変うれしいです。その後も書けたらいいなと思っています。
ご感想ありがとうございます。参考にさせていただきます。
面白かったです。
番外編として王家の3人の顛末を書いて欲しいです。
ご感想ありがとうございます。ご要望参考にさせていただきます。
ファンタジーの世界のお話ですが、現実に起きていることなので、読んでいる間に切なくなりました。
聖女のように、東京の真ん中のガラスの宮殿で、衆人環視の中で、国民の幸福を祈ることを強いられている方がいます。宮殿の外には、税金泥棒と叫ぶ人がいます。衆人環視はなくて囚人監視のように。生まれてから死ぬまでずっと祈り続けている中で、私の人生の時間を返せと心の中で叫んでいらっしゃるかもしれないと思い到ると、自分たち国民の罪の深さを思い知るような気がしました。
すごいお話ですが、怖いお話でもあります。
ご感想ありがとうございます。言われて考えてみると確かにですね。
長文のご感想ありがとうございます。
大分、きちんと辛めの復讐をテーマに書かせてもらったのですが、それでも優しいとおっしゃっていただけるとは思っていませんでした。参考になります。ご愛読ありがとうございました。
ご感想ありがとうございます。確かにユリシーズはナヨナヨしてますね。まぁ、あんな様子ですし、どうせ加護があっても裏切らないだろうと王族側も踏んでいたんだと思います。実際に、自分の意志でルーシャのところに来たかと言われるとうーんですしね。
ユリシーズに対しての恋心云々、ほかの人はどうなのかという点についてはユリシーズも理解していますので、その後の外でのルーシャの生活をかけるときがあったら、そのあたりを重点的に書きたいと思っております。長文ご感想、ご指摘も含めて大変うれしいです。ご愛読ありがとうございました。
15. 努力や我慢を全て無視されて怒るのは同然‼️しかし同じ苦労をしなくても良い⁉️全て棄てて新しい人生へ出発してみては❓✊‼️。
ご感想ありがとうございます。未来への希望は大切ですね。
ご感想ありがとうございます。
聖女について理解させない、しないお国柄なんですか?
幸運の聖女から神罰が降る言われたらそりゃ不運が続くだろうに。
復讐されたら醜い女だと言えてしまうアンジェリカの醜さが表に出て顔にでもはりついたら良いのに。
ご感想ありがとうございます。 聖女についてはあまりたくさんいないものですから、誰もがわざわざ知ることがないといった感じですかね。アンジェリカに対して同じ気持ちです。
辛いなあ、何も反省してない二人、国王には腐って死んで欲しい。それと周囲にこいつらの馬鹿さがひろまり、ルーシャが幸せになって欲しい。
ご感想ありがとうございます。
頑張ります。
既に害悪になる聖女に対して衣食住に関して衣と住はともかく、食も変わらず生活に変化がないのでしょうか。
さっさと殺してしまおうとか考えないものなのでしょうか。
籠に閉じ込めて居たのはそれが利益に繋がるからで、既に不利益になっているならば、追い出したい心情ではないのですか?。
逆に、聖女側については監禁から籠城になるはずなのに、のほほんと生活の糧を外部に委ねてる状況について疑問なのですが。
ご感想ありがとうございます。
疑問に返信させていただきます。一応聖女ですので、殺してしまうと教会に聖女として登録があるので犯人捜しが始まり、誰がどう見ても王族が囲っていた手前、厄介といった感じです。面倒を誰もかぶりたくないというのが王族側の大体の態度です。
二つ目、ルーシャは後先の事を考えないようにしている節がありますので、改善しようという気がありません。兵糧責めにされた場合は多分困ります。困ってどうしようもなくなります。ルーシャに建設的思考が足りてないのは確かですね。
親の庇護下で健やかに育つのは、権利でしょうか?それとも自由でしょうか?
危険がない範囲内(庭先など)を好きに外出するのは、権利ですか?それとも自由ですか?
つまり。
ルーシャは、当たり前のことを当たり前として許されなかったのですが。
そのあたりをこの王太子と公爵令嬢はどう考えているのか?というところだと思うのです。
許さなくても当然だと思うのです。
外野(読者)としては。
ご感想ありがとうございます。 考えたくない事は考えてないのだと思います。ルーシャの悲しみも孤独もついでに、何も守るものがない最近風に言う無敵の人だということも考えずに侮辱して結果の復讐です。
え??
国王陛下と何かあると……?
感想ありがとうございます。
う、う~ん💦
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