『白い結婚』が好条件だったから即断即決するしかないよね!
私、エヴァはずっともう親がいないものだと思っていた。亡くなった母方の祖父母に育てられていたからだ。だけど、年頃になった私を迎えに来たのは、ピョルリング伯爵だった。どうやら私はピョルリング伯爵の庶子らしい。そしてどうやら、政治の道具になるために、王都に連れていかれるらしい。そして、連れていかれた先には、年若いタッペル公爵がいた。どうやら、タッペル公爵は結婚したい理由があるらしい。タッペル公爵の出した条件に、私はすぐに飛びついた。だって、とてもいい条件だったから!
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筆を折っているとは残念な。
しかし人生は思うより長いかもしれない。
現在の意思とまた変わる日が来るかも知れない。
何処かで語りたくなる日が来るかも知れない。
きっとその頃にも
私と同じ様に喜ぶ読者が居ると思います。
もしそんな日が来たら思い出して
背中を推す材料にして頂けると嬉しいです。
ともあれ素敵な作品を有難うございました!
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痛快です!
主人公、最高!
良作を有難うございます!
番外編も良かったです。
爺ちゃん婆ちゃん視点で
子供時代の彼女の武勇譚とか、
王子妃になっても変わらない孫の輪郭とか、
優秀だったベンノとシュスティンのその後とか
今後も不定期で良いので投下して頂ければ幸甚です!
素敵な作品、有難うございました!
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