悔しいでしょう?
結婚式の夜、セリーヌは夫であるシルヴァン・ロージェル伯爵令息からそう告げられた。
メロディ・ダルトワ元男爵令嬢――王太子を篭絡し、婚約破棄騒動を引き起こした美貌の令嬢を、シルヴァンは未だに想っていたのだ。
セリーヌは夫の身勝手な言い分を認める代わりに、とある願い事をするが…?
婚約破棄騒動に巻き込まれた女性が、ちょっとした仕返しをする話。
※ なろうにも投稿しています。
えーでも、こんなのと性行為するの、やだなあ。
子供できて義務果たしたから、もういいですよね。って言ってやりたい。
夫婦のことは夫婦にしかわからないのかな。
おもしろかったです。いろんな形の復讐があるだなあ。
事の最中に「愛してるわロドリグ!」ですが、ヘタレ旦那は逆に盛るタイプだと思いますよ!
手紙の後にヤりに来てるぐらいだし。寧ろ、嫉妬はスパイスでしょうか。
普通に相思相愛の恋愛中だったら、手紙も名前間違いも一気に冷めちゃう案件ではあるけれど。ここまで複雑になっちゃったらね。
主人公も苦痛に歪む旦那に悦を感じてるから、それが続くうちは二人歪ながら幸せなんだと思います。
うあー……
ドッロドロの『昼ドラ』案件やないですか。
ですけど、まあ。
体感的に、男に好き勝手されればされる程、『心』って、正に『凍り付く』のですよね。
その所為での誹謗中傷が耳に入れば、より一層、凍り付いた『果て』に、『生成』くらいにはなるのが、現実的なあれこれですけど。
それを、『慰謝料』という『金銭』で片付けて『離婚』という、して『当たり前』←女性的に【感情的】な判断故に←子供の慰謝料強請るために引き伸ばす←ATM相当な蛆虫←ゴミ虫←生ゴミ?←こいつの血を継ぐ身を削って生まれた塵屑に等しい自分の分身←生涯最大の汚らわしい負の結晶たる駆逐されるべき蛆虫様の幼虫←自分が産み出した仔←発狂元
なーんていう、普遍的な母体ダメージを、だーれも、きちんと描いておらんですよね?
それ描いてないから、『何で庶子は忌まれるん?by節子』を、きちんと答えられず、描けない、に繋がると思います。
わりと、そこ、『書けてた』思うんで、私の『知る』地獄を教えときます。
次回作に役立てて下さい。
そんで。
歴史上案件ではありますが。
揉めた親の諍いの延長で『薔薇戦争』は勃発したし?
親の諍い調停する為の『政略結婚』無視しての武力行使で、『薔薇戦争』は決着しました。
これも参考までに。
こういうお話って、だいたいヒロインが改心したヒーローに絆されるパターンが多いですが、一味違いましたね。
裏切りを決して許さず、かといって愛情も捨てられない。
まさに愛憎。
たまたま断罪劇に参戦しそこなって首の皮1枚繋がっただけのヒーロー。
それを理解出来ないまま結婚し、後先考えずに交わした約束が後になって特大のブーメランとして返って来た。
しかも謝って許されて幸せに浸っている気になっていた中での、妻の「心の浮気(嘘)」。
このまま手紙のやり取りをしてネチネチと復讐し続けるのもなぁ。
お互い疲れそう。
やっぱり子供の成人を機に離婚してスッキリしたほうが良いと思うな。
怒りとか憎しみもエネルギー使うから。
そもそもなんで主人公はこいつと結婚したの?
周囲も親も別れて新しい婚約者を作ることに協力的だったのに。事実他の人たちは別の人と結婚して幸せに暮らしてるんだよね。あんな目にあってまで諦められないほど愛してたの?
でもなんかそこまでの愛情や執着は感じられないんだよなあ。
あの程度の意趣返しの為にあそこまで献身するのも割に合わないし。
軽い気持ちと甘い見通しでなんとなく許して結婚したら勿論相手は改心などしてなくて、そんな自分の甘さによる失敗を認めたくなくて、献身の割に合わない意趣返しに必死になって満足してるようで、主人公がちょっと痛々しくて可哀想になってしまいました。
うーん?主人公が夫を愛してるようには見えないんだよなぁ。
執着はしてるんだろうけど。
子供が成人する頃には憑き物が落ちる様に夫に冷めてると良いな~
離婚はしないけどビジネスライク的にやってくと思っとこ。
夫は一生後悔しとけ。
この決して絆されることなくバッカジャネーノ( ゚д゚) 、ペッという態度の主人公が素晴らしい。
掃いて捨てるほど溢れるチョロイン共にこの話で勉強させてやりたいほど。
これからちょっとずつ愛するあのお方...♡という雰囲気を醸し出してやって(幼い子供に悪影響を及ぼさない範囲で)クズ夫の心を○し続けてやってほしい。
子供が独り立ちしたら円満離婚()して自由を謳歌で。
子供は成長するにしたがって、それとなくクズ夫の所業を知り離婚を応援してくれるといいなぁ。
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