あなたにおすすめの小説

番を辞めますさようなら 表紙

番を辞めますさようなら

京佳
番である婚約者に冷遇され続けた私は彼の裏切りを目撃した。心が壊れた私は彼の番で居続ける事を放棄した。私ではなく別の人と幸せになって下さい。さようなら… 愛されなかった番。後悔ざまぁ。すれ違いエンド。ゆるゆる設定。 ※沢山のお気に入り&いいねをありがとうございます。感謝感謝♡
恋愛 完結 ショートショート
文字数:3,139
妹に正妻の座を奪われた公爵令嬢 表紙

妹に正妻の座を奪われた公爵令嬢

岡暁舟
妹に正妻の座を奪われた公爵令嬢マリアは、それでも婚約者を憎むことはなかった。なぜか? 「すまない、マリア。ソフィアを正式な妻として迎え入れることにしたんだ」 「どうぞどうぞ。私は何も気にしませんから……」 マリアは妹のソフィアを祝福した。だが当然、不気味な未来の陰が少しずつ歩み寄っていた。
恋愛 完結 ショートショート R15
文字数:20,630
素直になるのが遅すぎた 表紙

素直になるのが遅すぎた

gacchi(がっち)
王女はいらだっていた。幼馴染の公爵令息シャルルに。婚約者の子爵令嬢ローズマリーを侮辱し続けておきながら、実は大好きだとぬかす大馬鹿に。いい加減にしないと後悔するわよ、そう何度言っただろう。その忠告を聞かなかったことで、シャルルは後悔し続けることになる。
恋愛 完結 短編
文字数:26,405
ごきげんよう、元婚約者様 表紙

ごきげんよう、元婚約者様

藍田ひびき
「最後にお会いしたのは、貴方から婚約破棄を言い渡された日ですね――」  ローゼンハイン侯爵令嬢クリスティーネからアレクシス王太子へと送られてきた手紙は、そんな書き出しから始まっていた。アレクシスはフュルスト男爵令嬢グレーテに入れ込み、クリスティーネとの婚約を一方的に破棄した過去があったのだ。  手紙は語る。クリスティーネの思いと、アレクシスが辿るであろう末路を。 ※ 3/29 王太子視点、男爵令嬢視点を追加しました。 ※ 3/25 誤字修正しました。 ※ なろうにも投稿しています。
恋愛 完結 短編
文字数:13,670
もう我慢したくないので自由に生きます~一夫多妻の救済策~ 表紙

もう我慢したくないので自由に生きます~一夫多妻の救済策~

岡暁舟
第一王子ヘンデルの妻の一人である、かつての侯爵令嬢マリアは、自分がもはや好かれていないことを悟った。 「これからは自由に生きます」 そう言い張るマリアに対して、ヘンデルは、 「勝手にしろ」 と突き放した。
恋愛 完結 短編 R15
文字数:6,761
わたしは婚約者の不倫の隠れ蓑 表紙

わたしは婚約者の不倫の隠れ蓑

岡暁舟
第一王子スミスと婚約した公爵令嬢のマリア。ところが、スミスが魅力された女は他にいた。同じく公爵令嬢のエリーゼ。マリアはスミスとエリーゼの密会に気が付いて……。 もう終わりにするしかない。そう確信したマリアだった。 本編終了しました。
恋愛 完結 短編 R15
文字数:20,262
悪役令嬢のお父様  表紙

悪役令嬢のお父様

ばぅ
卒業パーティーで婚約破棄。 しかし、その断罪劇に現れたのは、悪役令嬢ではなく父親である筆頭公爵。 家と家、そして王位継承まで絡む婚約を、子供だけで勝手に壊せるわけがない。 「家の話であれば、私を通していただこうか」 その一言で、恋に酔った王太子の“物語”は終わりを告げて――!? これは、婚約破棄を現実でやってしまった愚かな王太子に、大人たちが正論を叩き込むお話。
恋愛 完結 短編
文字数:7,732
貴方が要らないと言ったのです 表紙

貴方が要らないと言ったのです

藍田ひびき
「アイリス、お前はもう必要ない」 ケヴィン・サージェント伯爵から一方的に離縁を告げられたアイリス。 彼女の実家の資金援助を目当てにした結婚だったため、財政が立て直された今では結婚を続ける意味がなくなったとケヴィンは語る。 屈辱に怒りを覚えながらも、アイリスは離縁に同意した。 しかしアイリスが去った後、伯爵家は次々と困難に見舞われていく――。 ※ 他サイトにも投稿しています。
恋愛 完結 短編
文字数:11,747