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恋愛 連載中 短編
国を守る聖女として城に住んでいた私フィーレは、元平民ということもあり蔑まれていた。 伝統だから城に置いているだけだと、国が平和になったことで国王や王子は私の存在が不愉快らしい。 無能だと何度も言われ続けて……私は本当に不必要なのではないかと思い始める。 そうだ――自らを封印することで、数年ぐらい眠ろう。 無能と蔑まれ、不必要と言われた私は私を封印すると、国に異変が起きようとしていた。
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小説 102 位 / 102,115件 恋愛 77 位 / 28,082件
文字数 55,710 最終更新日 2021.05.19 登録日 2021.03.11
恋愛 完結 短編
 婚約者レヴォク様に「お前の妹の方がいい」と言われ、伯爵令嬢の私シーラは婚約破棄を受けてしまう。  事態に備えて様々な魔法を覚えていただけなのに、妹ソフィーは私が危険だとレヴォク様に伝えた。  それを理由に婚約破棄したレヴォク様は、ソフィーを新しい婚約者にする。  そして私は、辺境伯のゼロア様と婚約することになっていた。  私は危険で有名な辺境に行くことで――ゼロア様の力になることができていた。
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小説 34 位 / 102,115件 恋愛 29 位 / 28,082件
文字数 39,498 最終更新日 2021.05.18 登録日 2021.03.23
恋愛 完結 短編
 貴族達が集まっている場で、公爵令嬢の私キャシーはドリアス王子に婚約破棄を言い渡されてしまう。  理由は捏造して私を悪者にしてから、王子は侯爵令嬢クノレラを新たな婚約者にすると宣言した。  婚約破棄を受け入れた私は、王子がこれから大変な目に合うことがわかっていた。
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文字数 31,060 最終更新日 2021.04.23 登録日 2021.03.10
公爵令嬢の私サフィラは妹エイダに記憶を消去する魔法を使われたけど、防ぐことに成功した。 理由を調べるため記憶を失った演技をすると、私の婚約者ヴァン第二王子と婚約したかったようだ。 記憶を失ったと知ったヴァン王子はすぐに私との婚約を破棄して、エイダを新たな婚約者にする。 ヴァン王子は最悪の婚約者だったから、演技中の私は受け入れることにしていた。 その後もエイダが記憶喪失の私を利用しようとしたのが許せず、反撃を決意する。 私が演技していると見抜いたカイン第三王子が協力してくれて、行動に出ようとしていた。
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文字数 7,861 最終更新日 2021.04.13 登録日 2021.04.10
恋愛 完結 短編
公爵貴族ジェードが、侯爵令嬢の私アイリスとの婚約破棄を言い渡す。 私の妹クーナスを新しく婚約者にするようだけど、ジェードはクーナスの酷さを知らない。 私が忠告するけど聞き入れず、ジェードは後悔することとなる。 その後、私に新たな婚約者が決まった頃に、謝罪に来たジェードが再び婚約して欲しいとやって来た。 ジェードは必死に頼むけど、私がジェードと婚約することはなかった。
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文字数 9,612 最終更新日 2021.03.09 登録日 2021.03.06
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