世の中は意外と魔術で何とかなる
新しい人生が唐突に始まった男が一人。目覚めた場所は人のいない森の中の廃村。生きるのに精一杯で、大層な目標もない。しかしある日の出会いから物語は動き出す。
神様の土下座・謝罪もない、スキル特典もレベル制もない、転生トラックもそれほど走ってない。突然の転生に戸惑うも、前世での経験があるおかげで図太く生きられる。生きるのに『隠してたけど実は最強』も『パーティから追放されたから復讐する』とかの設定も必要ない。人はただ明日を目指して歩くだけで十分なんだ。
『王道とは歩むものではなく、その隣にある少しずれた道を歩くためのガイドにするくらいが丁度いい』
平凡な生き方をしているつもりが、結局騒ぎを起こしてしまう男の冒険譚。困ったときの魔術頼み!大丈夫、俺上手に魔術使えますから。※主人公は結構ズルをします。正々堂々がお好きな方はご注意ください。
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パーラは甘えすぎかな。
他人のものも自分のものも区別つかない態度は、躾がなってない。賭けに勝手にバイク賭けるなんて。
親しき仲にも礼儀あり。
アンディも甘やかしは度量じゃないと思います。
まぁ本人も毛糸に釣られて勢いで賭けたという面もあるので、正気を失っていたのでしょう。
実はこの話はサイドストーリー的なものとして作ったものでして、あまり深く本編にはかかわってくるものではありません。
なので登場人物たちも少々羽目を外しているように見えたかと思います。
あまり深く考えず、頭を緩くして読で見てはいかがでしょう。
※内容に問題ありそうなので、非公開(拒否)でお願いします。
カボチャ餅‥‥餅??
ウチの勘違いでなければ、茹でたカボチャに小麦粉を足しただけで、その後加熱していないような?
そのままじゃ「小麦粉を混ぜたカボチャペースト」って気がします。
言うなれば、カボチャの茶巾絞り餡包み。
せめて信州のおやき風に、焼いて加熱して欲しいです。
うん、何度読み返しても加熱してない(汗)。
平たくしてフライパンで焼き付けるか、小麦粉多めで茹でるのもアリかな?
焼き付けた場合、信州民から「餅じゃなくておやきじゃん!」ってなツッコミが来そうだけど(苦笑)。
もう少し(読者の勝手な)理想とするならば。
小麦粉ではなく、ジャガイモをすり下ろして水に晒した搾り汁を乾燥させたもの(笑)を使って欲しい。
まぁ片栗粉ですが。店にあるものだとやっぱ小麦粉ですよねぇ(汗)。
あとやっぱり、劇中に蒸し器(蒸篭)欲しい(笑)。
以上、つまらんツッコミでした。
続きに期待。早くパーラに再会させてあげて~~~!
まず、非公開でということでしたが、説明が色々と入るので公開とさせていただきましたことをご了承ください。
調理工程に焼きがないというご指摘をいただきましたが、これはこちらが書き忘れていたものでしたので、フライパンで焼く工程を書き加えました。
冬至に間に合わせるために急いで仕上げたせいで、推敲が不完全でしたことをお詫びさせていただきます。
餅じゃなくておやきじゃね?というご指摘ですが、これは筆者の亡くなった祖母がそう呼んでいたのをそのまま引用しているため、あくまでもその地域の呼び名というだけで、実際の餅とは異なってもそのまま見逃していただきたく思います。
最後にパーラとの再会ですが、もうすぐ会えるとだけ言わせてもらいますが、意外とあっさりとした再会になるので、ご覚悟を。
読み返しで気付いた事 サブタイ 相棒 の武器屋でのシーン
>「材料も高品質の鋼が使われているので30万ルパ、大銀貨で3枚ですね」←買取値30万
>「なら【下取り】という形でなら【もう少し出します】けど、どうします?」←買取30万 + 上乗せ金額
>「それがなんと、今なら90万ルパでお売りしましょう」←売値90万
>「ではそちらのスタッフの【下取り】との差額に60万ルパを頂きます」←売値90万 - 支払い額60万 = 値引き30万 って買取金額で下取り金額じゃ無い
>【文句も無く普通に支払い】をして店を出る。← Σ(゚д゚;) 騙されてるしww
これは店員の話術が凄いのか、単なる作者のミス?
これは単なるミスですね。下取り分の値引きを忘れてたというパターンのやつです。お恥ずかしい。シレっと修正しておきましょう。
サブタイ 浮かび上がる目的地 の最後の方で
>「正直、グエンを誑かして私にその命を奪わせたウルカルムをこの手で殺してやりたい気持ちはある。だが私は簡単にこの地を離れるわけにはいかないし、男爵程度の地位では他国の商人を引き渡す要請は通らないだろう。奴に会ったら【私の分も一発】くれてやってくれ」
>「わかりました、【必ずや】」
サブタイ 裁きを申し渡す で良い感じに纏めてるけど、殴ってないよね?
撤収前にそれはそれこれはこれみたいな感じで理由を言って最後に腹パン1発あってもいいのでは?
サブタイ 結局討伐する羽目になる から
>村では畑をやっていた人間はヘスニル近郊の開墾済みの農地を借り受け、猟師や腕っぷしのいい若者などはギルドで依頼を受けたりと、たくましく動いている。
そんな中、避難所内にある大浴場がヘスニルの住民にも開放され、入浴料は成人を迎えていない子供は無料、大人一人【銅貨1枚】が徴収され、風呂の管理維持費に充てられる。
>有料ではあるが【格安】で風呂に入れるということでヘスニルの街中では評判が広まり、日々風呂目当てで避難所を訪れる人で大賑わいだ。
>【格安】で風呂に入れるので、頻繁に足を運ぶことが出来るし、風呂から上がって家族での食事を取るのもよし、火照った体にエールを入れるのもよしと、さながら日本であった食事も温泉も楽しめるスーパー銭湯のような様相を成しており、入浴が娯楽としての地位を築こうとしていた。
サブタイ 討伐後のアレコレ より
>避難所の人間以外がここの風呂を利用するには【大銅貨1枚】を支払う必要があるのだが、これは大人が支払う金額であり、子供は無料で利用できる。
>【大銅貨1枚は流石に高い】のではないかと思ったが、よくよく考えたら大量のお湯を用意することが簡単ではないこの世界ではこれぐらいの額は普通なのかもしれない。
10倍に値上げ?
米生産してる村の入浴料大銅貨1枚とごっちゃになった?
浮かび上がる目的地>その展開は少し面白そうなので、書き加えましょう。
討伐後のアレコレ> どちらも大銅貨1枚ですね。話の間に少し更新時間が空いていたので、恐らく色々と勘違いをしていたのかもしれません。一部を削り、修正いたしました。
主人公は、関係者全員から少なくとも一発は殴られてもいいと思います。
色々忙しかった?大変だった?つまりは自分を心配していた人達への罪悪感は、その程度だったという事なんでしょうね。
忙しかったのは純然たる事実なので、そのまま口をついて出たということです。
他の人達も一人を除いては死んだものとして心の中で割り切っていましたし、そういう冒険者の流儀のようなものも主人公は理解しているので、罪悪感というのとはまた違います。
そもそも無事に生きててよかったというのはあっても、心配させやがってこの野郎と殴るのは果たして一般的なのかと思うこともあり、こういった出来上がりになりました。
作品楽しませ頂いておりまして、更新を待ち遠しく日々過ごしております。
さて、なろう側では“カレーなる食卓“の次は旅と旅でまた旅だ“がありますがこちらの投稿は抜けるのでは...と
ではでは
ご指摘を受け、抜けていた話を差し込みました。
確認するまで気づかなかったことは私の不徳の致すところと存じます。
これでは話抜けではなく間抜けで なんでもありません。今の言葉は忘れて下さい。
今後も拙作をお楽しみいただけるよう努力していきますので、応援の程をどうかよろしくお願いします。
楽しく読ませていただいてます。
アンディ君の行動ですが、PTSD発症しているように見えます。死にかけたあの場所に近づくのを無意識にさけてるような。
拙い作品ながら、お楽しみいただいていることは大変うれしく思います。
アンディはPTSDの発症とまではいかないのですが、仰る通り死にかけた場所に近付きたくないというのは確かにあります。
それはあんな危険な所には暫くは生きたくないというビビりが入っているのと共に、流砂の底の洞窟で見つけた先人たる死体を置いてきてしまったという後ろめたさもあります。
なので精神的に深刻な状態というわけではないのでそのまま旅を続けていられるのです。
更新が楽しみです。
応援してます。
応援の言葉は大変励みになります。現在、満足に執筆が可能な状態ではないため、今しばらくお待ちいただくことになりますが、必ずご満足いただける作品をお届けしたいと思います。今後も拙作をお楽しみいただければ幸いです。
益々主人公が自分本意の自己中で人の気持ちが解らない最低野郎に成ってますね、もうパーラとは会う必要ないでしょうこんな最低な野郎と一緒に居ても幸せにはなれないでしょう、主人公にはさっさと調査終えて船てに入れて他所の大陸にでも行ってくださいと言いたい。
アンディは決して思いやりに満ちた人物ではないでしょう。そういう意味では物語の主人公としては少々俗物感が強いです。パーラのことは決してないがしろにしているわけではなく、ちゃんと無事を知らせたいという思いはあります。
その辺りの描写が欠けていたのを加えてみましたが、それでもまだサイコパスのように感じられるとしたら一話目からアンディと言う人物を書き直す必要もあるかもしれません。
ちなみに空を飛んで別の大陸に行くという話は既に考えていたのですが、先に言われてしまいましたね。ちょっとそれを話にするのは恥ずかしくなりました。残念。
ギルドへの生存報告が延びてるw 今も気が気でないパーラがかわいそうだ。
本人は生存報告はどこのギルドでもいいだろという思い込みがあったようです。アンディは決して仲間に精神的な重圧をかけて平気なドS野郎じゃないんです。根はいい子なんデス。一応、本心はパーラに手紙なりで生存を知らせたいという描写を書き加えて見ました。お気に召すといいのですが。
今回は迂闊な行動が多いですなそれに船など今は隠しておけば良い、パーラに会うことの方がよほど重要だろうどれだけ心配かけているかに気がつかないおバカ、後で”結局自分のことしか考えてない”と言われる事に成っても仕方がないでしょうな。
実際の所、隠すには少々ものが大きく、隠していたのを見つかったらどうしようという不安もあっての行動でした。基本的に遮蔽物に乏しい砂漠と荒野では隠し場所にも困ります。遭難していたアンディにはカモフラージュするための資材もないので、どうせなら手を出しにくい湖に浮かべちまえ、ということになったわけです。パーラが心配しているだろうとはわかっていても、どうせ飛空艇ならすぐ行けるからいいかという気持ちがありました。結局すぐに向かうことが出来ない状況になってしまったわけですが。
ただただ強いキャラクターより、生産色が強いキャラが活躍する話が好きなので、簡易ハウスやら作れる主人公が好みで楽しく読ませていただいてました。
しかし特定の行動をともにするパートナーができると、なぜそのパートナーの意向を優先させるようになるのでしょうね・・・男だからかな(笑)
「トラブルってのは~・・・」の回から主人公がどうというよりパーラさんが嫌いになりました。こんな性格だったかな・・・?行商してたのときのイメージはもっと思慮深そうだったのにな。ダメな子にしたのはもう主人公が甘やかしからじゃないかな。
実はパーラは行商していたころから兄に軽く依存していたのですが、アンディと一緒に行動するようになってからは依存の対象が移ったわけでして、作中ではまだ14歳ほどと精神的に未熟な小娘なのでどうか見逃してやってください。
アンディも突然全く未知の世界に放り込まれたわけで、意外と仲間に飢えていた一面もあります。
そう言う意味でもパーラには少し甘いのと、ヘクターに託されたということもあって、兄代わりにまだまだ甘やかしたいところなんです。
木の上が気の上に、始動が指導に成ってます。
ご指摘いただきありがとうございます。
修正を行いましたので、引き続きお楽しみください。
誘いには乗らない気がしますねぇ、多分ですが卵とか守ってるのでは?w
良い読みですねぇ。卵を守るというよりも、もっと生きるのに直結する何かがそこにはある、とお考え下さい。
色んな服を木世界衛して遊ぶ
色んな服を着せ変えして遊ぶ
でしょうか?
ご指摘いただいた箇所を修正しました。
お知らせ頂き、ありがとうございます。
ネタバレになるのでこの話は感想には書かないでください。
少し苦言ですが・・・
主人公がこの国にて主導権を取る気が無い事は判ります。
でも、この時点ですでに王女が絡む状況。
その状況で一般庶民というのか漂浪者が絡む状況が不自然。
それを一発クリアーする条件が王の与えた学習機会と思われる。
この辺の流れは凄くスムーズで『上手い』と感心しました。
それだけに・・・
教えるべき生徒の人選をすっ飛ばしたのは物凄くもったいない。
指導すべき人選によっては、貴族でも王子でもつかえたのに・・・
この辺の絡みは決して冗長ではありません!
ある意味『必要』ともいうべき状況。
もし書籍化を考えているようなら、そのような場面をもう少し上手く
使うと良いですよ。
お話は物凄く面白い。
それだけに、細かい部分をもう少し掘り下げるとより面白くなります。
今後も活動を期待しています。
あなたのファンより
度々すみません。
『叙勲』から『異世界B組 アンディ先生』の間に
もう一話入る予定ではありませんか?
話の流れが不自然ですけど。
この間に話がはいることはないです。
記述こそありませんが、内部時間が一カ月ほど進んで話が始まっています。
捕捉しますと、叙勲の回終盤から続いて「叙勲式の後に宰相と使い方教室を開く話し合い→そこで報酬やらを決める→後日生徒と顔合わせ→最初の授業で舐められるアンディ→一発かます」という展開が考えられていました。
しかしながら冗長に過ぎる上に、ストーリーへの発展性に欠けると判断し、割愛しました。
恐らく流れの違和感はそこにあると思いますが、どうか上述のように頭の隅で補完していただければと思います。
アンディに先生役をやらせるというよりも、タブレットの普及への足掛かりとして考えられた話なので、あまり深く掘り下げた内容にはならずにこのような出来になりました。
ご指摘いただいた流れの不自然さを鑑み、あるいは今後何かしらの閑話を挟む可能性はありますので、ご理解いただきたく願います。
単なるミスと思うけど、話のUPの順番がズレています。
06:00:00 夜闇は企みを隠すが見つかることもある
12:00:00 世界ふしぎ謁見
予約UPと思いますがおしらせします。
折角の展開が少し興醒め。
でも話は楽しく読まさせていただいています。
これからも頑張ってください。
ご指摘いただいた箇所に関しましては、謁見・夜闇の順番となりました。
感想の言葉は大変励みになります。
これからも拙作をどうぞよろしくお願いいたします。
ジャンジール流石に若すぎませんか?
オーゼルの年齢と兄弟の人数を失念しましたが、オーゼルを三兄弟の末っ子とし歳を15とした場合ジャンジールが23の時の子に
成ります、成人が早く貴族の結婚が早く一夫多妻としても少々若いと思います、現時点で45程度が良いのでわ?
オーゼルの年齢は15・6ほどですが、兄弟は兄が一人だけとなります。
歳もおよそ4歳ほど離れている、とご理解ください。
ジャンジールが結婚した年齢ですが、18歳で結婚したという設定を考えていました。
貴族の結婚が早いというのに合わせて、ジャンジールが公爵家に養子入りしため、他の親戚筋などからの後継者の口出しを嫌って、結婚してすぐに子供を作ったということになります。
ただ、ご指摘板だたいたように、読者の方々が抱かれる疑問には筆者も納得できることなので、ご意見いただいたように修正します。
貴重なご意見ありがとうございます。
これからも拙作を応援いただければ幸いです。
ルビ振り失敗箇所と誤字報告です。
待ち伏せ
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マクシム、攫われる
>|塒(ねぐら)
レースっちまおうぜ
>来ている服
着ている服
この橋渡るべからず
>試してみると言い
試してみると良い
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>予想するる
予想するor予想される
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3600kg
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援軍
>謝罪をを
謝罪を
ご指摘いただいた修正を行いました。こういった誤字脱字を教えて頂けるのは非常に助かります。ありがとうございました。
誤字報告と、小説家になろうの形式になっていてルビが振れていない箇所がありました。
4人、そして邂逅へ
>|あら(・・)
森を抜けたらそこは村だった
>|騎士団(うち)
団長!足元足元!
>|騎士団(うち)
いい日旅立ち
>選別
餞別
面白いです!一気に読んじゃいました
。
こういう生産とかもやってる話は、好きなので頑張って下さい。
更新楽しみにしてます!
感想ありがとうございます。
GW中は一日複数回更新したいと思っているので、お楽しみください。
すごく面白いですね!
これからも頑張って下さい。
期待してます!
感想ありがとうございます。
投稿して初の感想なので非常にうれしいです。
ご期待に応えられるようにこれからも頑張っていきます。
これからも応援の程をどうぞよろしくお願いします。
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