ローザとフラン ~奪われた側と奪った側~
婚約者を奪われた側と奪った側の二人の少女のお話です。
5話で完結の短いお話です。
いつもながら、ゆるい設定のご都合主義です。
お暇な時にでも、お気軽に読んでいただければ幸いです。よろしくお願いします。
短くまとまっていて中弛みがなく面白かったです。
あの性格だと、王都に来なかったとしても男の子の声を聞いて誰かの大切を奪おうとして、結局は似たようなことになったんじゃないかと思いますね…
私も男の子と両親のその後が気になります!
恋愛談かと思ったら ホラーだった!
あの「男の子」は 前世でつらい思いをした男の子の魂だったのかなと思ったので、
せっかく頑張って 優しいママを手に入れたと思ったら 放り投げられて不憫になった。
と同時に 「男の子」のその後が気になりました。
こちらの感想ランをみたら、「悪魔の子」説が多くてびっくりしたw
いろいろな感想がでてくるところに この作品の魅力もあるのかなと思いました。
その後の両親の気持ちが知りたい。
家から国からも離れたいと思うほどに娘が傷付いていた事、親である自分たちも一緒になって傷付けていた、娘の気持ちを考えもせず喜んでいた事を、どう後悔してるのか、まだ分かってないのか、知りたいです。娘に去られ、娘との関係を失った後悔が読みたいです
書き直しました。すみません。
「男の子」
邪鬼というか、欲望を好む姿のないゴブリンみたいな感じ?
より強い欲望を求めてフランに憑き、湧き上がる欲望を満たしてきた。
その最終形態が実体化とは…。
それにしてもダリルは泣き顔が好きという、好きな子イジメで欲望を満たすおかしな性癖の持ち主。
ローザはこんなのと結婚しないで済んで本当に良かった。
それにしても、男爵家の娘が良く侯爵家にはいれましたね。
いくら知識を「男の子」の二人羽織でクリアしても、ダンス以前の話で言葉遣いやマナーや所作なんかは誤魔化しようないのに。
実体化した「男の子」は育つとどうなるんでしょうね。
美しい悪魔みたいになるのかなぁ。
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