遠すぎた橋 【『軍神マルスの娘と呼ばれた女』 3】 -初めての負け戦 マーケットガーデン作戦ー
千年後の未来。ポールシフトによって滅亡の淵に立たされた人類は、それまで築き上げた文明を失いいくつかの国に別れて争いを繰り返していた。唯一の「帝国」に産まれ育った少女ヤヨイは、アサシンとなった。
ついに帝国はチナ王国に宣戦を布告した。
陸軍特務少尉に任官したヤヨイも総力戦の渦中に身を投じる。無線の専門家でも武術の手練れでもない、多くの部下を指揮して新たな戦いに臨むヤヨイは空挺部隊指揮官として敵地に降下する。ヤヨイを密かに慕い陰ながら支えるリヨンは一人敵地に潜入し機甲師団の進軍を援け、孤立した空挺部隊を救おうとするのだが・・・。
ついに帝国はチナ王国に宣戦を布告した。
陸軍特務少尉に任官したヤヨイも総力戦の渦中に身を投じる。無線の専門家でも武術の手練れでもない、多くの部下を指揮して新たな戦いに臨むヤヨイは空挺部隊指揮官として敵地に降下する。ヤヨイを密かに慕い陰ながら支えるリヨンは一人敵地に潜入し機甲師団の進軍を援け、孤立した空挺部隊を救おうとするのだが・・・。
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久々の投稿待ち侘びてました。
中々更新されてなかったので作者様の身に何かあったのかなと心配しましたがご無事で何よりです。この作品は自分にとって楽しみでありますが、自分のペースでできる限り進めていってください。
いつもご支援ありがとうございます。
いやあ、ご心配お掛けしたようですが、
とにかく超多忙だっただけです。
たぶん、年末年始はマッタリできそうなので、しっかり突っ走る所存であります。
更新お疲れ様です。
いよいよ戦況はクライマックスを迎えましたが、ヤヨイ達学者小隊が無事に生き残れるか気になります。
後、リヨンがヤヨイに惚れている描写がありましたけど、一緒に行動を共にして行く内に惹かれいったってことですよね
いつもご支援ありがとうございます。
まあ、戦争ですので誰がどうなるかは最後までわかりません。それに男と女のことは戦争がなくても筆者にもよくわかりません(笑)。
更新お疲れ様です。
なんて言ったらいいでしょうか、死亡フラグ満載の新キャラが出てきましたね。
この先彼の出番があるか分かりませんが、調子に乗った挙句ヤヨイにボコボコにされる展開があったら見てみたいです(笑)。
今更ですけどいいですか?
ヤヨイが士官になったってことは士官学校(自衛隊でいう幹部候補生学校)を出てから任に就いたってことですよね?
いつもご支援ありがとうございます。
義勇兵というのをご存じでしょうか。
士官学校を出た正規の士官ではなく、主にその正義感から軍に馳せ参じる義勇兵の歴史は長いです。前作「戦艦ミカサを奪還せよ」でも紹介しましたが、プロイセン王国のリュッツオー男爵などはその典型です。彼は正規兵ではないものの貴族だったので義勇兵からなる一団を指揮し、有名を馳せました。
アメリカでも第二次大戦中に欧州戦線に参加した義勇兵の話は多くあります。
ジェフリー・アーチャーの有名な小説「カインとアベル」には、世界的なホテル経営者のアベルが中佐待遇で、名門ハーバード大学を出て銀行家を目指すケイン大尉が義勇兵として参戦しレマーゲンという戦場で負傷したのを偶然にも救助する話が出てきます。
義勇兵ではありませんが、旧日本陸軍でも招集された有名大学に在学中か卒業した者に幹部候補生試験を受けさせて少尉として任官する制度があったようです。当時の大学生は今の大学生よりもはるかに優秀でした。デューティー感覚と理解力を評価したのでしょうね。義勇兵にしろ徴兵にしろ、いずれにしても正規の士官教育を受けていないから軍での昇進は出来なかったようです。
ヤヨイもまた徴兵途中で正規の士官教育を受けずに任官されましたが、帝国の最高学府の出身者であったからでしょうし、二度の事件を解決した実績を積んだからでもあったでしょうし、前作にもありましたが伍長の身分で帝国の宰相とも言えるヤン議員から軍人最高の栄誉「アイゼネス・クロイツ(鉄十字章)」を受章したこともあったでしょうし、陸海軍の参謀総長や軍令部長といった重鎮やワワン海軍中将の強い推薦があったからでもあったでしょう。
でも一番の理由は「士官にしておく方がこき使いやすい」というウリル少将の強かな計算があったからじゃないでしょうか(笑)。
いずれにしても正規の士官教育を受けていませんのであまり出世はしないでしょうし、ヤヨイ自身もそれを望まないでしょう。
更新お疲れ様です。
帝国と敵対している相手国の子どもを留学させて得た知識を持ち帰らせるのはなんと言いますか太っ腹ですね。
一つ気になったのは学ばせる知識がリセ(中〜高校レベル)までなのはもしバカロレアに通わせたりしたら再びチナと戦争になった時、帝国独自の技術が使われるというかなりのリスクを伴うからですか?
現実でも日本の防衛大学校は国際交流を図る為に韓国やタイなどの留学生を受け入れてますが帝国にはそこまでするほどの余裕がないってことですか?
P.S 質問が多くてすみません。
いつもご支援ありがとうございます。
日本国憲法第二十六条冒頭にこうあります。
「すべて国民は、法律の定めるところにより、その能力に応じて、ひとしく教育を受ける権利を有する。」
帝国も同じで、人質となるヤーノフの子弟にも「その能力に応じて」バカロレアへの門戸が開かれているとヤンが説明しています。
更新お疲れ様です。
今ヤーノフに帝国内の小学校や元老院を見学させてますけど、もし帝国の軍事施設やヤヨイが昔過ごしてきた新兵訓練所を見学させたりはしませんか?
そうなれば国力の差や人間性の価値観に驚愕すると思いますが。
いつもご支援ありがとうございます。
魅力的なご提案をいただき、ありがとうございました。
一段落したら、外伝のようなものを書きたいと思っています。その際にアイディアを使わせていただくことがあるかもしれません。
多くの方のご感想をお待ちしております。よろしくお願いいたします。
更新お疲れ様です。
ミンとの交渉は決裂してしまいましたが、貸しの一つくらい作って置いたほうが戦後の際有利になると私は思いますが。
いつもご支援いただきありがとうございます。
たびたびご感想をお寄せくださりありがたいのですが、この段階ではまだ交渉は決裂しておらず、正直コメントのしようがなくて困っております(笑)。
こうした講和条約交渉のありかたについては歴史上様々なテキストがありますが、そのの手順としてはまず、交渉担当者がお互いが全権代表であるか否かの信任状の交換があり、全権代表同士の交渉であってもその条件等によっては本国の訓令を仰がねばならず、電信などの無かった時代にはしばしば伝令を飛ばしてそれを仰ぐ間全権代表同士が討議を中断して交渉地を周遊したりしたこともあったようです。のどかですね。
さらに講和条約が締結されてもお互いの本国でそれを批准する手続きがあります。
1919年のヴェルサイユ条約ではアメリカがこの条約の批准が出来ず、後日ヴェルサイユとは別に個別にドイツと交渉し、講和条約を結んでいます。
有名なのは1905年の日露戦争の終結をもたらしたポーツマス条約でしょうか。
有名な日本海海戦の結果、アメリカのセオドア・ルーズベルトの仲介で、米国東海岸のポーツマス市で行われた講和会議で調印された条約です。
日本側全権代表は外務大臣小村寿太郎、ロシア側全権は大蔵大臣のセルゲイ・ウィッテ。
両者は朝鮮半島や満州の経営権、日本海や千島列島での漁業権など十か条に及ぶ議題を討議しましたが、難航したのは賠償金の支払い問題と既に日本が支配していた樺太の帰属問題でした。その点について本国の訓令を仰ぐべく、両者電信よる通信を行って連絡を取っていたようです。その後両国は無事にお互いの本国で条約が批准されポーツマス条約は発効されました。
この「遠すぎた橋」のミン側と帝国側はこの時点ではまだ決裂してはおりません。交渉で合意した点を覚書にして取り交わしている段階です。帝国には無線通信がありますが、それを持たないミン側のレイが、「訓令を仰がねばならぬ」と言っているからです。
レイは覚書を手にこれから首領である父の待つミンの里に帰るわけですが、ヤンもレイもミンの首領の頑なさを予感して交渉の決裂が予想できているので、戦闘が再開される準備を実戦部隊に指示している、そういう状況なのであります。
更新お疲れ様です。
今回幼い子どもが出てきてはヤヨイ達に保護されましたがこの子もいずれは帝国に拾われては幸せな人生を送ることができるですか?
いつもご支援ありがとうございます。
小林秀雄の『無常といふこと』の末尾の一節にこうあります。
「現代人は鎌倉時代の生女房ほどにも無常といふことが分かつていない」
筆者もまた「分かつていない」一人でして、明日をも知れぬ戦場の現状をどのように表すべきか四苦八苦してるところです。
束の間の休息も終わりまた戦いが始まりましたがどう迎えていくのか楽しみですね。
ヴォルフガングはせっかく寛いでいるにも関わらず悲惨な目に合ってご愁傷さまです。
P.S ヴォルフガングのあそこを見た女性兵達は訓練所で散々男の一物は見慣れていると思ってましたが未だに男の裸には馴れていないのですね。
いつもご支援ありがとうございます。
例えば病院の看護師さんです。
筆者も恥ずかしながら何度かお世話になりました。
男性の患者が女性の看護師さんに剃毛されたりお風呂の介助を受けたりするのは珍しいことではないでしょう。
そんな彼女たちも休憩室で寛いでいる時にいきなり素っ裸の男が乱入してきたらビックリするんじゃないでしょうか。
筆者といたしましては、出来ればお風呂とか裸以外のところにもご注目頂けるよう精進せねばと思う今日このごろでございます(笑)。
更新お疲れ様です。
かつて死闘を繰り広げた敵と手を組むという面白い展開になりましたがここからどうなるか楽しみですね。この作品のタイトルからして結末は敗北に進むかもしれませんが戦いがどう繰り広げて行くか期待してます。
いつもご支援ありがとうございます。
よろしくお付き合いください。
久々の投稿待ち侘びていました。
ヤヨイ達は犠牲が少なく戦況は緊迫したまま停戦に持ち込めましたが次はどうなっていくかハラハラしますね。
いつもご支援ありがとうございます。
ウィークデーは仕事があるのでどうしても投稿が土日に集中してしまいます。しかも今めっちゃ忙しくて(笑)。伝染病のせいで仕事がなくなった方に比べれば贅沢は言えませんが。
ここから起承転結の「転」です。
乞う、ご期待です
take5を読ませてもらいこの作品の世界観がよく分かりました。
後下らない質問ではありますがヤヨイやラインハルトら士官クラスの人達は小隊を指揮する立場にありますよね。ヤヨイが訓練を終えて駐屯地に来た際シャワーを浴びる描写がありましたが、その時ヤヨイは部下達とは別に個室のシャワーを使ってたのですか?それともこの世界の軍隊は階級に隔てず皆同じ場所を使っていたのでしょうかその辺はどうなっているか教えてもらえますか?
いつもご支援いただきありがとうございます。
正直、そこまで考えてませんでした(笑)
読者様がご自由に想像の翼をお広げになってよろしいとこかと思います。
この作品を読んで一つ気になったのですが、ラインハルト率いる小隊が覗き魔と呼ばれるの理由が事故とはいえ仕方ないですけど。この作品内では兵士達は男女共用で便所や風呂になっているからそれに馴れて羞恥心が完全に鈍化している訳ではないのですか?
いつもご支援いただきありがとうございます。
返信遅れましたが、1000文字以内の制限に引っかかってしまいました。
ノンフィクションの「take5」にご返事を投稿しました。そちらをcheck願います。
いよいよヤヨイが戦場に立ちますが、ここからどうなっていくか楽しみです。
今は戦いの最中でありますから先の展開がどうなるか分かりませんが、もしこの戦争が終わればヤヨイは今回の部下を纏め上げる力を評して訓練所か士官学校の教官になったりするんですかね。
いつもありがとうございます。
先のことは作者にもわかりません(笑)。
ですが、体育が好きで「座学」が嫌いなヤヨイですので「教官」だけにはならないんじゃないか、と思うんです。
実は本シリーズ四作目を構想中です。
幾分ネタバレになりますが、
特務に戻ったヤヨイは隣国の王家の内紛解決を依頼された帝国元老院の要請でまたまた潜入任務に就きます。そこでのヤヨイの「伝説」は「伯爵夫人」。さて、どんな話になりますやら。
その前にとりま、チナとの戦争を片付けましょう。
乞う、ご期待です。
今広げられている展開も面白いですが、私個人としてはヤヨイ達の出番が今か今かと待ち遠しく思います。
ヤヨイ達は戦場に出るまで訓練を繰り返してきたとありますけど、その中にはSERE(対尋問訓練)とかも含まれてますか?
帝国軍は戦力的に圧倒してますのでする必要はないかもしれませんが、もしやっているとしたらどういう風にしているか教えて下さい。
いつもありがとうございます。
このシリーズはIF戦記タグを着けています。本来の『もし過去がこうだったら』ではなく、「もし未来がこうだったら」のIFです。描かれる 背景は二十世紀初頭から 第二次世界大戦あたりの技術や知識ぐらいです。それ以降の軍事知識は作者の手に余るので出てきません(笑)。
この第三作目のもう1つのテーマは「挑戦」です。ヤヨイも、青い肌のヤーノフも、それまでやったことがなかったことに挑戦し、それを乗り越えようとして苦闘します。そのあたりの「汗」とか「涙」とかがうまく描ければいいなと思っています。
これからいよいよヤヨイの部隊が出陣します。
乞う、ご期待、であります。
最新話を読みましたがとても面白く、続きが待ち遠しくなります。
後一つ気になったのですが、ヤヨイの周りにはなんと言いますか危ない目をした部下が付きましたね。一緒に行動するからにはそんな部下達と一緒に食事もそうですが、お風呂にも入ったってことでいいですよね?
もしそうでしたらヤヨイは自軍の中にいるにも関わらず危険な目に合う気がしますが。
感想ありがとうございます。
いやあ・・・。そこまでフカヨミしていただけるとは! 作者として嬉しい限りです。
ただ、アブナイと言えば、むしろヤヨイよりも彼女を♡の目で見つめている兵たちの方じゃないかと要らない心配をしてしまいます(笑)。なにしろヤヨイは「殺し屋」なので。
このヤヨイ・シリーズ第三作目のテーマというか、ドラマの通奏低音は「相互理解と融和」です。
ヤヨイたちのストーリーに並行して「北の野蛮人」のエピソードを挿入してそれを立体的に魅せようと四苦八苦しているところです。
ヤヨイの心配というか、懸案は、その「アブナイ」ハチャメチャな兵たちをいかに統率して手足のごとく使い任務を果たすか、にあります。そのために彼女は兵たちを理解し、融和させ、戦力にすべく奮闘します。
そして、帝国の政府と軍を率いる皇帝やヤンも元老院内の融和を図り、戦争遂行に尽力しようとします。
これからドラマは佳境に入ってゆきます。はたして作者のそうした目論見がうまく表現できるかどうか、戦々恐々で筆を進めている今日この頃であります(笑)。
とても読み応えがあって面白いですし、訓練所にいた頃どういった出来事があったか見てみたいですね。
感想ありがとうございました。
訓練所のエピソードについては、シリーズ一作目の「優しい狩人」に少しだけ、あります。
よろしければ、読んで下さい!
おもしろい!
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ありがとうございます!
これからいよいよ帝国が宣戦布告し、物語も盛り上がって参ります。
どうぞよろしくお付き合いください!
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