あなたにおすすめの小説

【完結】貴方をお慕いしておりました。婚約を解消してください。 表紙

【完結】貴方をお慕いしておりました。婚約を解消してください。

公爵家の次男であるエルドは、伯爵家の次女リアーナと婚約していた。 リアーナは何かとエルドを苛立たせ、ある日「二度と顔を見せるな」と言ってしまった。 その翌日、二人の婚約は解消されることになった。 急な展開に困惑したエルドはリアーナに会おうとするが……。
恋愛 完結 ショートショート R15
文字数 9,894
今度、お茶でもいかがですか 表紙

今度、お茶でもいかがですか

「来週でいい」と思っていた。 その来週が、来ることはなかった。
恋愛 完結 短編
文字数 10,250
『お前が運命の番だなんて最悪だ』と言われたので、魔女に愛を消してもらいました 表紙

『お前が運命の番だなんて最悪だ』と言われたので、魔女に愛を消してもらいました

 竜族の王子フェリクスの成人の儀で、侯爵令嬢クロエに現れたのは運命の番紋。けれど彼が放ったのは「お前が番だなんて最悪だ」という残酷な言葉だった。  異母妹ばかりを愛する王子、家族に疎まれる日々に耐えきれなくなったクロエは、半地下に住む魔女へ願う。「この愛を消してください」と。  恋も嫉妬も失い、辺境で静かに生き直そうとした彼女のもとに、三年後、王宮から使者が現れる。異母妹の魅了が暴かれ、王子は今さら真実の愛を誓うが、クロエの心にはもう何も響かない。愛されなかった令嬢と、愛を取り戻したい竜王子。番たちの行く末は――。
恋愛 完結 ショートショート
文字数 10,706
優しく微笑んでくれる婚約者を手放した後悔 表紙

優しく微笑んでくれる婚約者を手放した後悔

エルネストは12歳の時、2歳年下のオリビアと婚約した。 彼女は大人しく、エルネストの話をニコニコと聞いて相槌をうってくれる優しい子だった。 そんな彼女との穏やかな時間が好きだった。 なのに、学園に入ってからの俺は周りに影響されてしまったり、令嬢と親しくなってしまった。 その令嬢と結婚するためにオリビアとの婚約を解消してしまったことを後悔する男のお話です。
恋愛 完結 ショートショート
文字数 8,913
必要とされない私は消えることにします 表紙

必要とされない私は消えることにします

願ったことは婚約解消。 都合良く扱われて邪魔者扱いされた私はもう一緒にはいられない。
恋愛 完結 短編
文字数 11,390
あなたへの恋心を消し去りました 表紙

あなたへの恋心を消し去りました

 私には両親に決められた素敵な婚約者がいる。  私は彼のことが大好き。少し顔を見るだけで幸せな気持ちになる。  だけど、彼には私の気持ちが重いみたい。  今、彼には憧れの人がいる。その人は大人びた雰囲気をもつ二つ上の先輩。  彼は心は自由でいたい言っていた。  その女性と話す時、私には見せない楽しそうな笑顔を向ける貴方を見て、胸が張り裂けそうになる。  友人たちは言う。お互いに干渉しない割り切った夫婦のほうが気が楽だって……。  だから私は彼が自由になれるように、魔女にこの激しい気持ちを封印してもらったの。 ※このお話はハッピーエンドではありません。 ※短いお話でサクサクと進めたいと思います。
恋愛 完結 ショートショート
文字数 12,653
あら旦那さま。後ろで泣いている女性もあなたの不貞のお相手ですか? 表紙

あら旦那さま。後ろで泣いている女性もあなたの不貞のお相手ですか?

ケイフォード男爵子息夫人のクラリッサは、用事で赴いた隣の領の町で偶然見てしまった。 自分の知らない男の子が「パパ」と呼び、その子を肩車する最愛の夫であるイライアスを―― すれ違いの日々で夫に会えず、クラリッサが悶々と過ごしていたある日、彼は肩車をしていた男の子と知らない女性を連れ屋敷に帰ってきた。 その女性――マルヴィナは、クラリッサに高らかに言い放つ。 自分のお腹の中には、イライアスとの赤ちゃんがいる、と―― その後、客間でお互いの家族を交えての話し合いの中、不意にクラリッサがきょとりと目を丸くさせ、夫に言った。 「あら、旦那さま。後ろで泣いている女性も、あなたの不貞のお相手ですか?」 ……シンと静まり返る部屋。 イライアスの後ろに、女性なんて……いない。 その場にいた、イライアス以外の全員が思った。 夫の不貞という名の〝裏切り〟に、この女はついに心が壊れてしまったのだ、と―― ※作者独自の世界観が入っています。
恋愛 完結 短編 R15
文字数 72,055
行き場を失った恋の終わらせ方 表紙

行き場を失った恋の終わらせ方

「君との婚約を白紙に戻してほしい」  自分の全てだったアイザックから別れを切り出されたエステルは、どうしてもこの恋を終わらすことができなかった。  避け続ける彼を求めて、復縁を願って、あの日聞けなかった答えを得るために、エステルは王城の夜会に出席する。    しかしやっと再会できた、そこには見たくない現実が待っていて……  恋の終わりを見届ける貴族青年と、行き場を失った恋の中をさ迷う令嬢の終わりと始まりの物語。 ※他のサイトにも重複投稿しています。
恋愛 完結 ショートショート R15
文字数 15,178