〖完結〗役立たずの聖女なので、あなた達を救うつもりはありません。
ある日私は、銀貨一枚でスコフィールド伯爵に買われた。母は私を、喜んで売り飛ばした。
伯爵は私を養子にし、仕えている公爵のご子息の治療をするように命じた。私には不思議な力があり、それは聖女の力だった。
セイバン公爵家のご子息であるオルガ様は、魔物に負わされた傷がもとでずっと寝たきり。
そんなオルガ様の傷の治療をしたことで、セイバン公爵に息子と結婚して欲しいと言われ、私は婚約者となったのだが……オルガ様は、他の令嬢に心を奪われ、婚約破棄をされてしまった。彼の傷は、完治していないのに……
婚約破棄をされた私は、役立たずだと言われ、スコフィールド伯爵に邸を追い出される。
そんな私を、必要だと言ってくれる方に出会い、聖女の力がどんどん強くなって行く。
設定ゆるゆるの、架空の世界のお話です。
完結㊗お疲れ様でした👏👏👏👏👏
いつも作者様の作品、読ませて頂き
楽しみにチェックしています💕
今作の最終話は反省して変わる人と
全く反省せず変わらない人、責任転嫁する人と色々な人が溢れていて…
反省しない奴らはいずれ死が待って
いるという、ざまぁが😨✨
いつもありがとうございます💕
素敵なお話ありがとうございました
父親が妻子を捨てた理由が知りたかったです。
新しい女が出来て捨てたのか、妻に辟易してマディソンは巻き込まれただけなのか。
前者なら、貴族同様平民にも腐った者が多いということになりますね。
王子は意外と本気でマディソンを口説いていたのですね(笑)
そんな王子に危惧してさらっと奪った公爵はやり手ですね。
王子が諦めた頃には甘々生活が送れるのでしょうか。
マディソンが幸せになれそうで良かったです。
完結おめでとうございます。ここ最近の御作は味のある悪役を書かれているようで。
悪役たるオルガ、彼も被害者だったのか。自分を利用した人間達を道連れにするなどなかなかハードな行動をとる。謝罪の手紙を渡し続けて来なくなった・・・の描写が切ない。
セイバン公爵やベントン殿下、スコフィールド子爵以外の貴族達とロキシー嬢は命よりもプライドを選んだか。この辺は後悔し命乞いをしまくるざまぁものにしては珍しい。
ディーンからの婚約を受けたマディソン、やはり最初の出会いが衝撃的だったか。オスカー殿下の嫌がらせが却って2人の仲を甘あまにしているのでわ??ww
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