【完結】この地獄のような楽園に祝福を
いらないわたしは、決して物語に出てくるようなお姫様にはなれない。
だって知っているから。わたしは生まれるべき存在ではなかったのだと……
「必ず迎えに来るよ」
そんなわたしに、唯一親切にしてくれた彼が紡いだ……たった一つの幸せな嘘。
でもその幸せな夢さえあれば、どんな辛い事にも耐えられると思ってた。
ねぇ、フィル……わたし貴方に会いたい。
フィル、貴方と共に生きたいの。
※子どもに手を上げる大人が出てきます。読まれる際はご注意下さい、無理な方はブラウザバックでお願いします。
※この作品は作者独自の設定が出てきますので何卒ご了承ください。
※本編+おまけ数話。
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おもち。
こんばんは、褒美とはなんでしょう、、気になります。
ぶどう様感想ありがとうございます。
果たして彼らにとって褒美となるのか…(;゚Д゚)
少しだけネタバレと言いますか余談ですが、彼らは魂だけになっても永遠に褒美として祝福を受け続けると思っています汗
あと少しで終わりになるのでもう少しだけお付き合いいただけたらと思います☆