冷遇された第七皇子はいずれぎゃふんと言わせたい! 赤ちゃんの頃から努力していたらいつの間にか世界最強の魔法使いになっていました
『穢らわしい娼婦の子供』
『ロクに魔法も使えない出来損ない』
『皇帝になれない無能皇子』
皇帝ガレスと娼婦ソーニャの間に生まれた第七皇子ルクスは、魔力が少ないからという理由で無能皇子と呼ばれ冷遇されていた。
だが実はルクスの中身は転生者であり、自分と母親の身を守るために、ルクスは魔法を極めることに。
毎日人知れず死に物狂いの努力を続けた結果、ルクスの体内魔力量は拡張されていき、魔法の威力もどんどん向上していき……
『なんだあの威力の魔法は…?』
『モンスターの群れをたった一人で壊滅させただと…?』
『どうやってあの年齢であの強さを手に入れたんだ…?』
『あいつを無能皇子と呼んだ奴はとんだ大間抜けだ…』
そして気がつけば周囲を畏怖させてしまうほどの魔法使いの逸材へと成長していたのだった。
1巻分
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小説:12時間
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頭がおかしい恥知らすの卑怯者って、あまりにも度がすぎてなかなか退場しないと、読んでてうんざりするんですよね。
この作品はそんなのが何度も出てくるので、読むのやめようかな?とよく思うのでもう少しマイルドにするか、ちょっぴりまともな所もある相手にして欲しいもんです。
131話、エリザベートの誤解は解いたけど、ルナミリアへの誤解による婚約は、どうなったんですか?
魔族の話より、先にそっちを解決しないと、エリザベートの悪魔化が再び訪れるのでは?
国家間の問題なんだから、国内の話より重要だと思うんですけれど…
それとも、そのまま進行、なし崩し的に娶る方向になることが決定してるから無視!って感じですか?
115話、セイラに勝ち、ルナミリアへの台詞
『どうだ?ルナミリア。
お前のお眼鏡に叶う魔法使いか?』
【エルフ的意訳】
『どうだ?ルナミリア。
お前の男に相応しいだろ。
お前は俺の女だ。』
にしか聞こえません~
93話時点でダストがまだ生かされている理由が分からない。。。
デーブは禁忌を冒したとはいえ一発退場だったし、
隣国の姫を危険に晒すことのほうが魔道具云々よりもヤバイ気がするのですが、皇帝はどう考えてるのか。。。
蠱毒のアプローチで強いものを生き残らせようとしているのは分かるけど、皇帝が王国をどう思ってるかが気になるところです。
1-5の感想
婚約話、懸念材料は後ろ盾がないことなんだから、婚約を受ける見返りとして、ハロルド王に後ろ盾になってもらい、従者や護衛なども付けて貰える様にすればいいのに、ちょっと頭が悪い転生者だなー、と思いました。
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