【完結】つがいごっこ~本物の番と再会したら偽物の番になりまして~
俺はオメガの発情期を経験する前ににうなじを噛まれた。
高熱で入院していて、朝起きたら歯型が残っていたのだ。
番が誰なのか、いまだにわからない。
しかし、首筋に残る歯型のおかけで、番がいないオメガに制限をかけられる社会で俺は自由に生きていた。
そんなある日、俺は番と再会する。
彼は俺の首筋を噛んだことを知らない様子。
しかも、自由を謳歌していた俺とは反対に、彼は苦しんできたらしい。
彼はオメガのフェロモンも感じられないのだ。
そんな彼は、親にオメガと番うように強制されたことで、すっかりオメガを怖がるようになっていた。
「でも、あなただけは平気なんです。なんででしょう」
首を傾げる彼に、俺は提案する。
「なぁ、俺と番ごっこをしないか?」
偽物の番となった本物の番が繰り広げるラブストーリー。
※完結しましたが、いくつか回収しきれなかった部分を番外編で補完していきます。
番外編準備中ですのでいましばらくお待ちください。
高熱で入院していて、朝起きたら歯型が残っていたのだ。
番が誰なのか、いまだにわからない。
しかし、首筋に残る歯型のおかけで、番がいないオメガに制限をかけられる社会で俺は自由に生きていた。
そんなある日、俺は番と再会する。
彼は俺の首筋を噛んだことを知らない様子。
しかも、自由を謳歌していた俺とは反対に、彼は苦しんできたらしい。
彼はオメガのフェロモンも感じられないのだ。
そんな彼は、親にオメガと番うように強制されたことで、すっかりオメガを怖がるようになっていた。
「でも、あなただけは平気なんです。なんででしょう」
首を傾げる彼に、俺は提案する。
「なぁ、俺と番ごっこをしないか?」
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※完結しましたが、いくつか回収しきれなかった部分を番外編で補完していきます。
番外編準備中ですのでいましばらくお待ちください。
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※この作品は2015年頃に本文を書き、2017年頃にオメガバースに改稿、さらに2026年に手直しした作品になります。読みにくいかもしれません。ご了承ください。
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〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
お見合いから一年半の交際を経て、結婚(番婚)をして3年。
今日も《夫》は帰らない。
《夫》には僕以外の『番』がいる。
ねぇ、どうしてなの?
一目惚れだって言ったじゃない。
愛してるって言ってくれたじゃないか。
ねぇ、僕はもう要らないの…?
独りで過ごす『発情期』は辛いよ…。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
✻改稿版を他サイトにて投稿公開中です。
Xからきました!素敵な文章ありがとうございます!こちらで掲載されているとは思っていなかったのですごく嬉しいです。続きはもちろん楽しみにしておりますがどうか無理のない範囲で^^
コメントありがとうございます!
Xから…!Xでたくさんの方にお読みいただいたおかげでこのお話を書く決意ができました。
応援ありがとうございます!
ぼちぼち書いていきますのでどうぞよろしくお願いします^^
Xからこちらにとのことで、読みに来ましたー(* ॑꒳ ॑* )
解像度が上がってる!
フェアになったらが楽しみです!
ひとつリクエストを…名前の読み方をどこかに入れていただけると嬉しいです( _ _)"スミマセン
コメントありがとうございます!
Xでは書ききれなかったあれやこれやをいっぱい詰め込みました(*´ω`)
名前!読み方!
すみません、慌てて投稿したのでふりがなを失念していました。。
入れておきます(*´ω`)
ぼちぼち書いていきますのでよろしくお願いします。
普段小説は苦手で読まないのですが、
Xでふと目に止まり、読みやすく想像しやすくすいすいと読んでしまいました。
続きが気になり、このアプリ初めてのお気に入り読書となりました。
続きよろしくお願いいたします
コメントありがとうございます。
とてもうれしいお言葉をいただき、感無量です。
わ、わたしがはじめてでよろしいんですか⁉光栄です!
どうぞ最後までお付き合いよろしくお願いします。
Xからきました。続き気になります。
番になってるんだから好意があったのか、ごっこ遊びでやっちゃったのかで大分意味が変わなと感じました。
コメントありがとうございます。
Xから…!改稿版もお読みいただきありがとうございます。
なるほど、ご指摘の内容、たしかにそうですね!
私としてはあらかじめ好意があったほうが素敵だと思うので、そちらで書いていきます☺
ぼちぼち書いていきますのでぜひ最後までお付き合いください!