(完結)婚約破棄から始まる真実の愛
私は、幼い頃からの婚約者の公爵様から、『つまらない女性なのは罪だ。妹のアリッサ王女と婚約する』と言われた。私は、そんなにつまらない人間なのだろうか?お父様もお母様も、砂糖菓子のようなかわいい雰囲気のアリッサだけをかわいがる。
女王であったお婆さまのお気に入りだった私は、一年前にお婆さまが亡くなってから虐げられる日々をおくっていた。婚約者を奪われ、妹の代わりに隣国の老王に嫁がされる私はどうなってしまうの?
美しく聡明な王女が、両親や妹に酷い仕打ちを受けながらも、結局は一番幸せになっているという内容になる(予定です)
女王であったお婆さまのお気に入りだった私は、一年前にお婆さまが亡くなってから虐げられる日々をおくっていた。婚約者を奪われ、妹の代わりに隣国の老王に嫁がされる私はどうなってしまうの?
美しく聡明な王女が、両親や妹に酷い仕打ちを受けながらも、結局は一番幸せになっているという内容になる(予定です)
あなたにおすすめの小説
【完結】気付けばいつも傍に貴方がいる
kana
恋愛
ベルティアーナ・ウォール公爵令嬢はレフタルド王国のラシード第一王子の婚約者候補だった。
いつも令嬢を隣に侍らす王子から『声も聞きたくない、顔も見たくない』と拒絶されるが、これ幸いと大喜びで婚約者候補を辞退した。
実はこれは二回目の人生だ。
回帰前のベルティアーナは第一王子の婚約者で、大人しく控えめ。常に貼り付けた笑みを浮かべて人の言いなりだった。
彼女は王太子になった第一王子の妃になってからも、弟のウィルダー以外の誰からも気にかけてもらえることなく公務と執務をするだけの都合のいいお飾りの妃だった。
そして白い結婚のまま約一年後に自ら命を絶った。
その理由と原因を知った人物が自分の命と引き換えにやり直しを望んだ結果、ベルティアーナの置かれていた環境が変わりることで彼女の性格までいい意味で変わることに⋯⋯
そんな彼女は家族全員で海を隔てた他国に移住する。
※ 投稿する前に確認していますが誤字脱字の多い作者ですがよろしくお願いいたします。
※ 設定ゆるゆるです。
二度目の人生は離脱を目指します
橋本彩里(Ayari)
恋愛
エレナは一度死に戻り、二度目の人生を生きることになった。
一度目は親友のマリアンヌにあらゆるものを奪われ、はめられた人生。
今回は関わらずにいこうと、マリアンヌとの初めての顔合わせで倒れたのを機に病弱と偽り王都から身を遠ざけることにする。
人生二度目だから自身が快適に過ごすために、マリアンヌと距離を取りながらあちこちに顔を出していたら、なぜかマリアンヌの取り巻き男性、死に戻り前は髪色で呼んでいた五人、特に黒いのがしつこっ、……男たちが懐いてきて。
一度目の人生は何が起っていたのか。
今度こそ平穏にいきたいエレナだがいつの間にか渦中に巻き込まれ――。
裏切りの先にあるもの
マツユキ
恋愛
侯爵令嬢のセシルには幼い頃に王家が決めた婚約者がいた。
結婚式の日取りも決まり数か月後の挙式を楽しみにしていたセシル。ある日姉の部屋を訪ねると婚約者であるはずの人が姉と口づけをかわしている所に遭遇する。傷つくセシルだったが新たな出会いがセシルを幸せへと導いていく。
つまらない妃と呼ばれた日
柴田はつみ
恋愛
公爵令嬢リーシャは政略結婚で王妃に迎えられる。だが国王レオニスの隣には、幼馴染のセレスが“当然”のように立っていた。祝宴の夜、リーシャは国王が「つまらない妃だ」と語る声を聞いてしまい、心を閉ざす。
舞踏会で差し出された手を取らず、王弟アドリアンの助けで踊ったことで、噂は一気に燃え上がる――「王妃は王弟と」「国王の本命は幼馴染」と。
さらに宰相は儀礼と世論を操り、王妃を孤立させる策略を進める。監視の影、届かない贈り物、すり替えられた言葉、そして“白薔薇の香”が事件現場に残る冤罪の罠。
リーシャは微笑を鎧に「今日から、王の隣に立たない」と決めるが、距離を取るほど誤解は確定し、王宮は二人を引き裂いていく。
――つまらない妃とは、いったい誰が作ったのか。真実が露わになった時、失われた“隣”は戻るのか。
お好きになさって下さい、私は一切気にしませんわ
Kouei
恋愛
婚約者のクレマンド様は、いつも私との約束を破ってばかり。
理由は決まって『従妹ライラ様との用事』
誕生日会にすら来なかった彼に、私はついに告げた。
「どうぞ、私以外のご令嬢をエスコートするなり、お出かけするなり、関係を持つなり、お好きになさって下さい。私は一切気にしませんわ」
二人の想いは、重なり合えるのだろうか ……
※他のサイトにも公開しています。
見捨てられたのは私
梅雨の人
恋愛
急に振り出した雨の中、目の前のお二人は急ぎ足でこちらを振り返ることもなくどんどん私から離れていきます。
ただ三人で、いいえ、二人と一人で歩いていただけでございました。
ぽつぽつと振り出した雨は勢いを増してきましたのに、あなたの妻である私は一人取り残されてもそこからしばらく動くことができないのはどうしてなのでしょうか。いつものこと、いつものことなのに、いつまでたっても惨めで悲しくなるのです。
何度悲しい思いをしても、それでもあなたをお慕いしてまいりましたが、さすがにもうあきらめようかと思っております。
冷遇夫がお探しの私は、隣にいます
終日ひもの干す紐
恋愛
愛人がいるなら、さっさと言ってくれればいいのに!
妻に駆け落ちされた、傷心の辺境伯ロシェのもとへ嫁いでほしい。
シャノンが王命を受け、嫁いでから一年……とんでもない場面に立ち会ってしまう。
「サフィール……またそんなふうに僕を見つめて、かわいいね」
シャノンには冷たいの夫の、甘ったるい囁き。
扉の向こうの、不貞行為。
これまでの我慢も苦労も全て無駄になり、沸々と湧き上がる怒りを、ロシェの愛猫『アンブル』に愚痴った。
まさかそれが、こんなことになるなんて!
目が覚めると『アンブル』になっていたシャノン。
猫の姿に向けられる夫からの愛情。
夫ロシェの“本当の姿”を垣間見たシャノンは……?
* * *
他のサイトにも投稿しています。
【完結】旦那様、わたくし家出します。
さくらもち
恋愛
とある王国のとある上級貴族家の新妻は政略結婚をして早半年。
溜まりに溜まった不満がついに爆破し、家出を決行するお話です。
名前無し設定で書いて完結させましたが、続き希望を沢山頂きましたので名前を付けて文章を少し治してあります。
名前無しの時に読まれた方は良かったら最初から読んで見てください。
登場人物のサイドストーリー集を描きましたのでそちらも良かったら読んでみてください( ˊᵕˋ*)
第二王子が10年後王弟殿下になってからのストーリーも別で公開中
vitch様
やっぱり、アリッサ王女っておバカなので・・・・・・なぜかこんな発想になるのでしょうね(..;)
コメントいただき、ありがとうございました‘٩꒰。•◡•。꒱۶’
kimy様
そうですね。まず第一段階の喜劇が、見られそうです。
(๑´ლ`๑)フフ♡
コメントいただき、ありがとうございました‘٩꒰。•◡•。꒱۶’
いいですね〜(p`・ω・´q)
知らぬ間に追い詰められていくのですね♪
続き、ワクワクしながら待ってまーす🌟
あめ様
ありがとうございます!!
そうおっしゃって頂けて嬉しいです。
コメントいただき、ありがとうございました‘٩꒰。•◡•。꒱۶’
鍋様
ざまぁがですねぇーー
あまり、得意じゃないかもしれません(笑)
炭鉱送りか、精神病院、塔に一生閉じ込める、処刑、国外追放、平民落ちの貧困街行き、奴隷落ち、女性なら娼館送りに変態お金持ちのペット墜ち、職も失い社会的地位も亡くなり信用も失墜し友人も去って行き借金まみれで肉体労働者落ちとか・・・・・・他に・・・・・・ありましたっけ・・・・・・
コメントいただき、ありがとうございました‘٩꒰。•◡•。꒱۶’
Rosemink様
はい、アリッサさんの、やらかしがないと、この小説も甘いロマンスだけになってしまいますので
ざまぁもね、きっちりしていかないと、読者様の期待を裏切りますからねぇ。
なにか、こんなかんじにしたらどうよ?的な意見があれば、広く募集中でございます。
コメントいただき、ありがとうございました‘٩꒰。•◡•。꒱۶’
Jasmine様
アリッサのお馬鹿さって、ある意味、そういう気持ちにさせますよね?
はい、盛大に叩きたいと思います(๑´ლ`๑)フフ♡
コメントいただき、ありがとうございました‘٩꒰。•◡•。꒱۶’
鍋様
子猫、いいですよね?💗
絶対、惚れますよね?こんな男性がいたら・・・・・・
しかも美形で王太子・・・・・・最高かよ(๑´ლ`๑)フフ♡ですよねーー
あ、やっぱりですか。右に同じく・・・・・・🌸🌹
コメントいただき、ありがとうございました‘٩꒰。•◡•。꒱۶’
tarou様
そう、そう。
どっちも、かっこいいかもです。
そう、ばれましたか?
王子は自覚ないかもしれませんが、完璧、バイオレット王女に惚れている気がしますよね。
ツンデレ・・・・・・ですね・・・・・・きっと
ありがとうございます!!
コメントいただき、ありがとうございました‘٩꒰。•◡•。꒱۶’
さるどり島様
ありがとうございます!!💗
バイオレット王女、大事にされてますよねーー
王子、いいですよねぇーー
わたしも同感ですよぉー
( ⁎ᵕᴗᵕ⁎ )❤︎
コメントいただき、ありがとうございました‘٩꒰。•◡•。꒱۶’
諸事情で1日お邪魔できず、本日一気読みをさせていただきました。
すでに最初の時点で、青空(サチマル)様の世界に引き込まれていたのですが。話の数が増えるにつれて、更に、更に魅力があふれてきていますよね……!
皆さん個性的ですし、段々と違う一面も見えてきていますし。
拝読していて、本当に楽しいです……っ。
ゆず様
はい、事情は了解しております。
いつも、お褒めいただくので嬉しいです。
ありがとうございます!!
(❁ᴗ͈ˬᴗ͈)⁾⁾⁾
コメントいただき、ありがとうございました‘٩꒰。•◡•。꒱۶’
王太子、お優しいですわ〜💕
Rosemink様
そうでございましょう?
(#^.^#)
この方、実はとても優しいのです。
コメントいただき、ありがとうございました‘٩꒰。•◡•。꒱۶’
naturalsoft様
ありがとうございます😄
戦争する価値がないほどお馬鹿さんなのでそれはないと思います。暴動が起こすかもしれませんが、検討中でして、こんなかんじで書いてよ的なご意見は、広く募集中でございます。(笑)
Rosemink様
|ェ)・`)チラックマ♡仕掛けておりますでしょうか?
できていますか?
良かったです。
コメントいただき、ありがとうございました◝(⑅•ᴗ•⑅)◜..°♡💗
あとさん様
その脳内妄想は、ほぼ正解な気がしますよ(*^_^*)
ドレスを送るときは脱がすことを妄想する(。-_-。)ポッ💗
テイラー・スウィフトのや友達ではいたくないって曲をご存じですか?
あの曲がそんな歌詞ですよ。聴いてみてくださいね。
トリスタン王の応援、ありがとうございます!
あとさんの素敵なご意見で生まれ変わったドレスは読者様に好評ですよ。
うん、うん。鬼(笑)も寄りつけないですね!
お婆さまと、あとさん様も守ってくれそう😄
コメントいただき、ありがとうございました‘٩꒰。•◡•。꒱۶’
コロ星人様
そうです!その通りでございます。
口ではうまく言えない方です。
そうおっしゃっていただけると、すごく励みになりますよ😄
コメントいただき、ありがとうございました‘٩꒰。•◡•。꒱۶’
え?ほんとですか?
コケてないですか?
鍋様は、褒め上手だからなぁーー(笑)
青空が調子に乗りますからぁー(๑´ლ`๑)フフ♡
染め直しは、前にも私の小説で書いた部分があったかもしれませんが、読者の方のご意見も反映させていただきましたぁ。
素敵な結末にしていきたいと思います。
コメントいただき、ありがとうございました‘٩꒰。•◡•。꒱۶’
案外、王の目論見が失敗してノーランが妾扱いから変わらずにバイオレットが希望を失って自殺してから後悔するってストーリーもまた面白そうではありますね。
as様
|ェ)・`)チラックマ♡ (*゚ロ゚)
バイオレット王女ファンにしばかれますので、今回その路線はNGでお願いしますね(笑)
コメントいただき、ありがとうございました‘٩꒰。•◡•。꒱۶’
jasmine777様
カミラ女王様、すごいですよね?
トリスタン王は、割と性格悪いので(冗談です)
ちよっとづつ、追い詰めていくかもしれません。
jasmine様にご満足いただけるように、頑張りたいと思っていますよ😄
コメントいただき、ありがとうございました‘٩꒰。•◡•。꒱۶’
Rosemink様
えっと。
そうなのかもしれないです。
ただし、本人は無自覚かも。
一目惚れから、真実の愛までの道のりをお楽しみいただけるように、書けたらいいな、と思っております。
コメントいただき、ありがとうございました‘٩꒰。•◡•。꒱۶’
たまご様
え😲そんなイメージでしたか・・・・・・
まだ、序盤なので、ヒーローのイメージが良くなるように頑張りたいと思います。
コメントいただき、ありがとうございました◝(⑅•ᴗ•⑅)◜..°♡
あめ様
トリスタン王にときめき(゚Д゚)
えっと、いわゆる、イケてる大人の男性ですよね(笑)
はい、安心してくださいませ。(今のところは・・・・・・)
コメントいただき、ありがとうございました◝(⑅•ᴗ•⑅)◜..°♡💗
みこと様
今の時点ではおりません!
と断言できると思います😄
コメントいただき、ありがとうございました‘٩꒰。•◡•。꒱۶’
Rosemink様
ありがとうございます😄
えっと、まだまだこのお話は続きますので、すんなり幸せになるかどうかは・・・・・
(。-人-。)
も、もう少し書かせてください(笑)(..;)
トリスタン王は賢王ですね。
そして息子の性格お見通しすぎ(笑)。
これはバイオレットちゃん、ここから幸せコースまっしぐら……かな?
田沢 みん様
賢王だと思います。
そうですね、お見通しすぎですよね😄
幸せまっしぐら、になればいいな、と思います。
コメントいただき、ありがとうございました‘٩꒰。•◡•。꒱۶’
最新話、拝読しました。
最後の一文ですが。
……が、不気味ですよね(怒りが表れていますよね)。
邪悪な者ども。そう言われた彼らに、待つこととは。
何が起きるか、楽しみです……!
柚木 ゆず様
はい、相当に怒っていると思います。
ですが、復讐はちょっとずつかもしれません。
コメントいただき、ありがとうございました‘٩꒰。•◡•。꒱۶’