ムカつく悪役令嬢の姉を無視していたら、いつの間にか私が聖女になっていました。
ルルエはことあるごとに妹のリリナにちょっかいをかけている。しかし、ルルエが十歳、リリナが八歳になったある日、ルルエの罠により、酷い怪我を負わされたリリナは、ルルエのことを完全に無視することにした。
そして迎えた、リリナの十四歳の誕生日。
長女でありながら、最低級の適性を授かった、姉のルルエとは違い、聖女を授かったリリナは……。
リリナの腕は最後まで治らなかったんですね。聖女の力で治癒できないのかな、出来て欲しいな。
王子は・・・姉がリリナにしたことを知った後も姉の適性診断の後も結婚したままだったから、リリナの適性が聖女でなかったら違う行動をしたんだろうなと思うとちょっと。
穿った見方をすればある意味リリナもバットエンドだね
神に聖女と言う生き方に固定させられ
国(王子)に婚姻させられ役割を縛られた
それでもみんな幸せなのかもしれない
けれどそれは本当に自由なのだろうかね?
個人的には使い潰される未来しか見えんのだけどね
リリナは気づかないで幸せのまま死ねそうだけども
↓の質問に似たりなんですが…なんで妹が王宮の一室(いちスペースエリアと言うか)に閉じ込められていたのか…読み返しても??いつの間に??
(噂が出始めた)頃…ですよね??ハッキリ書いてはいませんが(少なくともケガした頃は自宅?婚前の姉がお見舞いに部屋に訪れていましたが…あれ?この時から既に妹は王宮??)
他の人も書いてますが、婚約と結婚がごっちゃになってます。12歳で結婚してるのに、16歳で婚約破棄? 離縁ですよね?
あと、王子と結婚した姉はともかく、侯爵令嬢の妹がどうして王宮に住んでいるんでしょうか?
因果応報、神はすべてを見ていた
アドバイスがあったとはいえ心を入れ替え研鑽を積んだ妹は聖女に
何もせず妹を虐げてばかりの姉は破滅の道に…靴磨きという生きていける道を用意してくれている分神の優しさを感じますね
それこそ「加護なし」みたいなゼロとかマイナスを付与することだって神は出来たのだから…
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