侯爵家を守るのは・・・
母親似の妹エルシーは両親に愛されすべてを奪っていく。
最愛の人まで妹に奪われそうになるが助けてくれたのは・・・
「これからも侯爵家を守ってね」
うーん?「も」?
これはクラリスが狙って王子をオトした…とも読めるような。
妹に雇った優秀な家庭教師をクラリスに付けた事で「おっ?」と思いましたが、続けて学院の寮に入れる事で物理的に隔離し、無能侯爵を円満に引っ込める為にクラリスを侯爵代理に仕立てる。
使用人達の連携プレー。
クラリスはどこまで気付いていて知らない振りをしていたのか、本当に気付かなかったのか、追い出された先代夫人の暗躍はあったのか。
色々と気になるところです。
先代夫人が追い出されたくらいで諦めるとも思えませんし。
最後のクラリスのつぶやき…
【これからも侯爵家を守ってね】
この言葉 『も』 が使われているのが実は凄くて
どういう意味で誰に向かっての言葉なのかを考えると見識がかわり
物語の奥深さに「うわぁー」となりました。
先生 とても面白い作品をありがとうございました。
うわぁ~😨
侯爵家に代々支えている使用人怖ッ((⛄️))
しかもその理由が
《侯爵家を守る為にアホ当主夫妻とブサイクヒドインを奴隷商人に売り飛ばす》
……ちょっと説得力がないな。
せっかく執事と家政婦長がタッグを組んでたのに実に勿体ない😥
これなら《アホ当主夫妻と(デブ)ヒドインのクラリスへの児童虐待や仕打ちに憤りを感じた使用人達が自発的に当主交代を企てた》の方が納得いくかな。
(そして使用人の影で前侯爵夫人が当主交代の為に執事や家政婦長に指示を出していたならもっと納得😼)
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