あなたにおすすめの小説

婚約者の初恋を応援するために婚約解消を受け入れました 表紙

婚約者の初恋を応援するために婚約解消を受け入れました

侯爵令嬢のアレクシアは婚約者の王太子から婚約の解消を頼まれてしまう。 理由は初恋の相手である男爵令嬢と添い遂げたいから。 それを聞いたアレクシアは、王太子の恋を応援することに。 さて、王太子の初恋は実るのかどうなのか。
恋愛 完結 ショートショート
文字数:6,906
ようやく自由にしてくださって感謝いたします 表紙

ようやく自由にしてくださって感謝いたします

華やかな舞踏会の夜、突然告げられた婚約破棄。 誰もが涙と屈辱を予想する中、令嬢の唇からこぼれたのは――思いがけない一言だった。 その瞬間から、運命は静かに、しかし決定的に動き出す。 ※ご都合です、小説家になろう様でも投稿しています。
恋愛 完結 ショートショート
文字数:1,520
くれくれ幼馴染に苦手な婚約者を宛がったら人生終わった 表紙

くれくれ幼馴染に苦手な婚約者を宛がったら人生終わった

人のものを奪うのが大好きな幼馴染と同じクラスになったセーラ。 そんな幼馴染が自分の婚約者であるジェレミーに目をつけたのは、不幸中の幸いであった。 苦手な婚約者であるジェレミーと彼女をくっ付けてやろうと、セーラは計画する…
恋愛 完結 ショートショート
文字数:6,685
貴方なんて大嫌い 表紙

貴方なんて大嫌い

婚約をして5年目でそろそろ結婚の準備の予定だったのに貴方は最近どこかの令嬢と いつも一緒で私の存在はなんだろう・・・2人はむつまじく愛し合っているとみんなが言っている それなら私はもういいです・・・貴方なんて大嫌い
恋愛 完結 ショートショート
文字数:2,942
顔がタイプじゃないからと、結婚を引き延ばされた本当の理由 表紙

顔がタイプじゃないからと、結婚を引き延ばされた本当の理由

「顔が……好みじゃないんだ!!」  婚約して早一年が経とうとしている。いい加減、周りからの期待もあって結婚式はいつにするのかと聞いたら、この回答。  セシリアは唖然としてしまう。  トドメのように彼は続けた。 「結婚はもう少し考えさせてくれないかな? ほら、まだ他の選択肢が出てくるかもしれないし」  この上なく失礼なその言葉に彼女はその場から身を翻し、駆け出した。  そのまま婚約解消になるものと覚悟し、新しい相手を探すために舞踏会に行くことに。  しかし、そこでの出会いから思いもよらない方向へ進み────。  顔が気に入らないのに、無為に結婚を引き延ばした本当の理由を知ることになる。
恋愛 完結 短編
文字数:15,807
大好きなあなたと泣けない私が婚約破棄するまで 表紙

大好きなあなたと泣けない私が婚約破棄するまで

公爵令嬢ローザリンデは、泣くことができない。怒ることも、喜ぶことも。 なぜなら婚約者のエドワードの病気を女神様に治してもらうのに代償を払ったから。 感情表現ができなくなる代償を。 「人形」と呼ばれても。 デートの時に、ため息をつかれても。 愛する人が、他の令嬢の手を握っているのを見ても。 何も私は言わない。 でも、傷つかないわけじゃない。 今日も明日も、この痛みが続くと知った夜。 私は婚約破棄を決めた。
恋愛 完結 ショートショート
文字数:7,179
悪役令嬢のとある学園生活 表紙

悪役令嬢のとある学園生活

とある日いつものように 学園の中庭で読書を楽しんでいると 向こうから見目の麗しい男たちを連れた 一人の可愛らしい女性が私を怯えた目で見つめていた。 私はそっと本を閉じると彼女はニヤリと笑みを浮かべると私の方へ近づいてくる……。 ヤンデレ王子×溺愛にホラーを混ぜてみました。 短編ですので気軽に読んでみてください。
恋愛 完結 短編
文字数:4,759
彼のいない夏 表紙

彼のいない夏

幼い頃からの婚約者に婚約破棄を告げられたのは、沈丁花の花の咲く頃。 卒業パーティーの席で同じ年の義妹と婚約を結びなおすことを告げられた。 沈丁花の花の香りが好きだった彼。 沈丁花の花言葉のようにずっと一緒にいられると思っていた。 母が生まれた隣国に帰るように言われたけれど、例え一緒にいられなくても、私はあなたの国にいたかった。 だから王都から遠く離れた、海の見える教会に入ることに決めた。 あなたがいなくても、いつも一緒に海辺を散歩した夏はやって来る。
恋愛 完結 ショートショート
文字数:6,352