一緒に召喚された私のお母さんは異世界で「女」になりました。
少女が異世界に母親同伴で召喚されて聖女になった。
聖女にされた少女は異世界の騎士に片思いをしたが、彼に母親の守りを頼んで浄化の旅を終えると母親と騎士の仲は進展していて……
母親視点でその後の話を追加しました。
聖女にされた少女は異世界の騎士に片思いをしたが、彼に母親の守りを頼んで浄化の旅を終えると母親と騎士の仲は進展していて……
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感想ありがとうございます。
エリオットや家の思惑についてのご推察はなるほどと思いながら拝読しました。
作中では明言していませんが、聖女という存在を個人ではなく価値として見ていた大人たちがいたこと、その空気感は確かに意識して書いています。
母親が恋に浮かれていた。という表現もまさにその通りで、娘との決定的なすれ違いが生まれて、あのラストになりました。
娘側の「母親は母親でいてほしかった。祈っていてほしかった」という感情に共感していただけたことも、とてもありがたいです。
ご感想ありがとうございます。
母子にとっては理不尽に召喚され、娘は母と国のために必死で役目を果たしたにも関わらず、報われないどころか関係を壊されて終わる。かなり救いのない構図でした。
エリオットについてざまぁが欲しいと読者がそう思ってしまうのは自然です。
実際、書いている側としてもどこまで書けばいいのかなと悩んでいました。
続きについては今のところ確約はできないのですが、その後を求めていただける声が多いので、何か思いついたら形にするかもしれません。
感想ありがとうございます。
親子を不幸にしてしまって申し訳ないです。
感想ありがとうございます。
確かに状況を共有できていたら、あそこまで拗れなかった可能性はありますよね。
母も娘もそれぞれ間違ってはいないからこそ衝突してしまった話だと思っています。
そして一番歪んでいるのは個人よりも周囲や仕組みそのもの、という点には同意です。
感想ありがとうございます。
そう思ってしまうぐらいエリオットの振る舞いは擁護しようがないですよね。
守ると言いながら最終的に守り切れなかった時点で言葉も立場も空虚になってしまった。
娘の視点で見れば本当に酷い人だと思います。
本編では、何この母親!と思っていたけどね。娘より男を選んだ母親の自業自得とは言え、後味が悪いなあ。
子供には罪はないし、母親に手を出したエリオットと両親にもざまあがあれば良いのに。
感想ありがとうございます!
エリオットやエリオットの母に関するざまぁについてのご意見も今後の課題として受け止め、より読者の皆さまに納得いただける形を模索していきたいです。
かわいそー。すくいは?あーあ。
感想ありがとうございます!
救いはあります!
役目をきちんとはたした聖女の母親として、本来なら聖女が受けるはずだった恩恵を、この母親が図々しくも受けるんだろうけど。
母親に欠片もざまぁがないということは、作者の分身が母親なのかな?と思いました。
ラストもなんだかんだいいながら、母親を慕う気持ちは薄れてないみたいだしね。
最初は良い母親を演じてたのに、男ができれば子供を見捨てて男との生活を選ぶことから、元々娘への心配も男を釣る手段で、それを意図してやってたか無意識でやってたかの違いかなと。
聖女の母親として扱わない事を、国に約束させるぐらいすればいいのにね。
感想ありがとうございます!
母親の選択や行動についてさまざまな視点で考察いただけたこと、とても嬉しく思います。
確かに物語の展開によってはざまぁ展開や救済のバランスについてもっと掘り下げる余地があるかもしれません。
自分の娘が1人で異世界から帰るというのに、幸せそうに男とニコニコできる神経がすごい。2度と会えないだろうに。
タイトル通り、母親でいることをやめて、女になったんですね。
もうこの女の子供はお腹の子供だけなんですね。
最後のは何の謝罪?と私までイライラしてしまいました。我が子を踏みつけてまで手にした幸せがいつまでも続けばいいね、と。
この子には優しい人との出会いがあって、幸せになれることを祈ります。
感想ありがとうございます!
最後の謝罪は母の罪悪感軽減です。
今の暮らしの方が圧倒的に住みやすいので主人公は向こうに残らなくて良かったと思いながら生きていきます。
この子は異世界に聖女として召喚されて、何かメリットがあったのでしょうか。
望んでもいないのに勝手に召喚され、一年間死んでもおかしくない怖い辛い思いをして母の元に帰ってきたら、母親は彼女の初恋の相手と相思相愛で彼の子供を身ごもっていた。幸せ一杯の恋愛脳の二人には、娘が心の底から喜んでくれると思っていて、彼女が疎外感を抱くなんて考え付かなかったのでしょうか。
大事な母親を奪われ、ありがとうの言葉だけで2年後の世界に送り返された彼女が不憫だわ。
感想ありがとうございます!
主人公には何も良いことがありませんでした。異世界に召喚されなければ幸せな気持ちで大人になれました。
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