【完結】名前もない悪役令嬢の従姉妹は、愛されエキストラでした
アーシャ・ドミルトンは、引越してきた屋敷の中で、初めて紹介された従姉妹の言動に思わず呟く『悪役令嬢みたい』と。
思い出したこの世界は、最終回まで私自身がアシスタントの1人として仕事をしていた漫画だった。自分自身の名前には全く覚えが無い。でも悪役令嬢の周りの人間は消えていく…はず。日に日に忘れる記憶を暗記して、物語のストーリー通りに進むのかと思いきや何故かちょこちょこと私、運良く!?偶然!?現場に居合わす。
何故、私いるのかしら?従姉妹ってだけなんだけど!悪役令嬢の取り巻きには絶対になりません。出来れば関わりたくはないけど、未来を知っているとついつい手を出して、余計なお喋りもしてしまう。気づけば私の周りは、主要キャラばかりになっているかも。何か変?は、私が変えてしまったストーリーだけど…
思い出したこの世界は、最終回まで私自身がアシスタントの1人として仕事をしていた漫画だった。自分自身の名前には全く覚えが無い。でも悪役令嬢の周りの人間は消えていく…はず。日に日に忘れる記憶を暗記して、物語のストーリー通りに進むのかと思いきや何故かちょこちょこと私、運良く!?偶然!?現場に居合わす。
何故、私いるのかしら?従姉妹ってだけなんだけど!悪役令嬢の取り巻きには絶対になりません。出来れば関わりたくはないけど、未来を知っているとついつい手を出して、余計なお喋りもしてしまう。気づけば私の周りは、主要キャラばかりになっているかも。何か変?は、私が変えてしまったストーリーだけど…
あなたにおすすめの小説
「殿下、人違いです」どうぞヒロインのところへ行って下さい
みおな
恋愛
私が転生したのは、乙女ゲームを元にした人気のライトノベルの世界でした。
しかも、定番の悪役令嬢。
いえ、別にざまあされるヒロインにはなりたくないですし、婚約者のいる相手にすり寄るビッチなヒロインにもなりたくないです。
ですから婚約者の王子様。
私はいつでも婚約破棄を受け入れますので、どうぞヒロインのところに行って下さい。
【完結】転生したら断罪イベントの真っ最中。聖女の嘘を暴いたら、王太子が真っ青になりました
丸顔ちゃん。
恋愛
王太子は私――エリシアに婚約破棄を宣言し、
隣では甘ったるい声の“聖女”が「こわかったんですぅ♡」と泣き真似をしている。
だが私は知っている。
原作では、この聖女こそが禁術で王太子の魔力を吸い取り、
私に冤罪を着せて処刑へ追い込んだ張本人だ。
優しい家族を守るためにも、同じ結末は絶対に許さない。
私は転生者としての知識を武器に、
聖女の嘘と禁術の証拠を次々に暴き、
王太子の依存と愚かさを白日の下に晒す。
「婚約は……こちらから願い下げです」
土下座する王太子も、泣き叫ぶ聖女も、もう関係ない。
私は新しい未来を選ぶ。
悪役令嬢に転生したら手遅れだったけど悪くない
おこめ
恋愛
アイリーン・バルケスは断罪の場で記憶を取り戻した。
どうせならもっと早く思い出せたら良かったのに!
あれ、でも意外と悪くないかも!
断罪され婚約破棄された令嬢のその後の日常。
※うりぼう名義の「悪役令嬢婚約破棄諸々」に掲載していたものと同じものです。
婚約破棄された悪役令嬢の心の声が面白かったので求婚してみた
夕景あき
恋愛
人の心の声が聞こえるカイルは、孤独の闇に閉じこもっていた。唯一の救いは、心の声まで真摯で温かい異母兄、第一王子の存在だけだった。
そんなカイルが、外交(婚約者探し)という名目で三国交流会へ向かうと、目の前で隣国の第二王子による公開婚約破棄が発生する。
婚約破棄された令嬢グレースは、表情一つ変えない高潔な令嬢。しかし、カイルがその心の声を聞き取ると、思いも寄らない内容が聞こえてきたのだった。
誰からも愛されない悪役令嬢に転生したので、自由気ままに生きていきたいと思います。
木山楽斗
恋愛
乙女ゲームの悪役令嬢であるエルファリナに転生した私は、彼女のその境遇に対して深い悲しみを覚えていた。
彼女は、家族からも婚約者からも愛されていない。それどころか、その存在を疎まれているのだ。
こんな環境なら歪んでも仕方ない。そう思う程に、彼女の境遇は悲惨だったのである。
だが、彼女のように歪んでしまえば、ゲームと同じように罪を暴かれて牢屋に行くだけだ。
そのため、私は心を強く持つしかなかった。悲惨な結末を迎えないためにも、どんなに不当な扱いをされても、耐え抜くしかなかったのである。
そんな私に、解放される日がやって来た。
それは、ゲームの始まりである魔法学園入学の日だ。
全寮制の学園には、歪な家族は存在しない。
私は、自由を得たのである。
その自由を謳歌しながら、私は思っていた。
悲惨な境遇から必ず抜け出し、自由気ままに生きるのだと。
モブ令嬢、当て馬の恋を応援する
みるくコーヒー
恋愛
侯爵令嬢であるレアルチアは、7歳のある日母に連れられたお茶会で前世の記憶を取り戻し、この世界が概要だけ見た少女マンガの世界であることに気づく。元々、当て馬キャラが大好きな彼女の野望はその瞬間から始まった。必ずや私が当て馬な彼の恋を応援し成就させてみせます!!!と、彼女が暴走する裏側で当て馬キャラのジゼルはレアルチアを囲っていく。ただしアプローチには微塵も気づかれない。噛み合わない2人のすれ違いな恋物語。
【完結】財務大臣が『経済の話だけ』と毎日訪ねてきます。婚約破棄後、前世の経営知識で辺境を改革したら、こんな溺愛が始まりました
チャビューヘ
恋愛
三度目の婚約破棄で、ようやく自由を手に入れた。
王太子から「冷酷で心がない」と糾弾され、大広間で婚約を破棄されたエリナ。しかし彼女は泣かない。なぜなら、これは三度目のループだから。前世は過労死した41歳の経営コンサル。一周目は泣き崩れ、二周目は慌てふためいた。でも三周目の今回は違う。「ありがとうございます、殿下。これで自由になれます」──優雅に微笑み、誰も予想しない行動に出る。
エリナが選んだのは、誰も欲しがらない辺境の荒れ地。人口わずか4500人、干ばつで荒廃した最悪の土地を、金貨100枚で買い取った。貴族たちは嘲笑う。「追放された令嬢が、荒れ地で野垂れ死にするだけだ」と。
だが、彼らは知らない。エリナが前世で培った、経営コンサルタントとしての圧倒的な知識を。三圃式農業、ブランド戦略、人材採用術、物流システム──現代日本の経営ノウハウを、中世ファンタジー世界で全力展開。わずか半年で領地は緑に変わり、住民たちは希望を取り戻す。一年後には人口は倍増、財政は奇跡の黒字化。「辺境の奇跡」として王国中で噂になり始めた。
そして現れたのが、王国一の冷徹さで知られる財務大臣、カイル・ヴェルナー。氷のような視線、容赦ない数字の追及。貴族たちが震え上がる彼が、なぜか月に一度の「定期視察」を提案してくる。そして月一が週一になり、やがて──「経済政策の話がしたいだけです」という言い訳とともに、毎日のように訪ねてくるようになった。
夜遅くまで経済理論を語り合い、気づけば星空の下で二人きり。「あなたは、何者なんだ」と問う彼の瞳には、もはや氷の冷たさはない。部下たちは囁く。「閣下、またフェルゼン領ですか」。本人は「重要案件だ」と言い張るが、その頬は微かに赤い。
一方、エリナを捨てた元婚約者の王太子リオンは、彼女の成功を知って後悔に苛まれる。「俺は…取り返しのつかないことを」。かつてエリナを馬鹿にした貴族たちも掌を返し、継母は「戻ってきて」と懇願する。だがエリナは冷静に微笑むだけ。「もう、過去のことです」。ざまあみろ、ではなく──もっと前を向いている。
知的で戦略的な領地経営。冷徹な財務大臣の不器用な溺愛。そして、自分を捨てた者たちへの圧倒的な「ざまぁ」。三周目だからこそ完璧に描ける、逆転と成功の物語。
経済政策で国を変え、本物の愛を見つける──これは、消去法で選ばれただけの婚約者が、自らの知恵と努力で勝ち取った、最高の人生逆転ストーリー。
ごめんなさい、気になって仕方ないので。
「アーシャの感」ではなく「勘」ですよね。
1箇所ではなく何回も出てきてるので…。
承認しなくていいので,誤字の訂正お願いします。
お話はとても楽しく読んでいます(^^)
ルイーゼの終盤のセリフを読んで彼女が他国で幸せを掴んで欲しいと思いました。
同世代の親戚で、チートな従姉妹と比較され親・兄弟の関心もと考えると不憫な気持ちです。
え、これは最終的にどちらとくっつくんだろう…最悪、お兄ちゃんの略奪もあるのではと思いましたが、理性が勝ちましたね!王妃様が結構粘ってましたが、国のためとはいえ、しこりを残しそうな真似をするなよとは思ってましたが、治まるとこに治まって良かったです。ラスト辺りのルイーゼならアリかも、とも思いましたが、アーシャが王弟妃に治まりましたからね。理性が勝ったお兄ちゃんならいつか素敵な伴侶が出来るよ、と願うばかりです。あと、数年かけて用意したシナリオが木っ端微塵になってぐぎぎとなる側妃は私も見たかったです(笑)
爽やかに漫画世界を駆け抜けて飛び出して幸せを掴んだ皆様におめでとうの拍手。
ことごとく年単位で積んでた作戦を削られまくった側姫さまサイドのぐぬぬの呆然具合も見てみたかったです。リア王女と側妃様ってどん感じの繋がりかたしてたのかなーと。仲良くはなかったかなーとか(´∀`)
リア王女の方が先を見る目がありそうなので早めに方向転換提言してウチウチでばちばちもしてたのではとか(*´-`)
ヒロインサイドもガラッと変わった大きな出来事ありそうで、妄想膨らみます。
どの人も魅力的で、話の中で何段階にも成長繰り返してて素敵でした。
物語を詠む醍醐味、楽しさ堪能させていただきました。
ありがとうございます!
お読み下さりありがとうございました。
感想聞かせて頂き嬉しいです。
これを書く時に三角関係を書こうと思っていたのに、結果イチャイチャする二人とそれを見ている男になったなぁと思い出しました。
楽しく読んで頂けたなら、一番嬉しいお知らせです。書いて良かったと思います!!
プロローグで…からこちらにやって来ました。
後半がちょっと駆け足過ぎかなと思いもしましたが、楽しかったです。
個人的にはお気に入りの桁に0を足したい気分ですw
そして、どちらかと言えば前半部分が好きですね。
第2王子が留学して、絡みが無くなってから少し物足りなさを感じました。
事前に遠ざけて回避するより、存分に関わってハラハラドキドキしたかったです。
こちらも読んで下さったのですか。
大変嬉しく思っています。
率直な感想ありがとうございます。参考になります。
またお目に止まった時は、笑って頂けたら嬉しいです。
とても素敵なお話でした。
お読み下さりありがとうございました。
感想嬉しいです。
また違う作品でお目に止まる事ができたら、嬉しいです。
隠れた名作に出会ってしまった‼️って思いました。とても素敵な小説でした。読むのがとても楽しかったです、次回作も楽しみにしてます!!
お読みくださりありがとうございます。
再び息をさせてもらったこの作品。目に留まり嬉しい限りです。
違う作品も読んで頂けるように頑張ります。
感想聞かせて下さりありがとうございます。
話が面白くて、一気に読んでます(*´ω`*)
1つだけ気になっているのが、カンが当たるのカンは「感」→「勘」ではないかなと。
お読みくださりありがとうございます。
教えてくださり感謝します。
直させていただきます。
とっても面白かったです!!
一気に読みました!
アーシャは最初から最後まで周りに流されず自分を貫いてて最高でした!
頑張ってフランツと出会いを作ろうとしてる痛々しいマリーでしたけどゼノンを選んで幸せになったところも良かったしルイーゼに悪役令嬢で殺されるって心から忠告したところも優しいなぁって思いました!
よくある悪役令嬢処刑ザマァではなくルイーゼも最後には改心して幸せになってくれて本当に良かったです!
終始楽しませていただきました^^!
ネタバレ書きまくりなので非公開でも大丈夫です。
とにかく作者様に面白かったこと伝えたかったです!
他の作品も読ませていただきます⭐︎
ありがとうございます。
熱量のある感想を聞かせてくだり、今後の作品の励みになりました。
この作品を面白かったと言われること、大変嬉しく思います。
面白かったです。
テンプレな転生ものなのかと読み始めて、違う流れや最初から最後まで読んでヒロインアーシャの真髄が読めたと言うか。
分かりにくかったりするところもあったけれど、無自覚にチートな彼女の気付きや想い、最後の皆とのやり取りに感動したり切なかったり、人と人との繋がりやここであの時のあの人がっ!
みたいな楽しみもあって兎に角、面白かった!!
淡々と進む感じも癖になる。噛み締める美味しさのある物語でした。
ありがとうございます。
感想を読んで、また読み返してみる機会を頂けました。
面白かったと言ってもらえる作品だったこと本当に嬉しく思います。