7 / 37
第7話
しおりを挟む
しばらくして、インターホンが鳴った。
熱でぼんやりする頭を振り払いながら、おぼつかない足取りで玄関へ向かう。立っているのも辛い状態だったが、何とかドアノブに手を伸ばし、扉を開けるとそこには歩夢がいた。
「先輩……」
彼は俺の姿を見るなり目を見開き、息を飲む。その瞳には焦りと何か別の感情が混じっているのがわかった。
「歩夢くん……来てくれたんだ……」
俺が微かに口を開いた瞬間、歩夢が一歩踏み出してきた。鼻先がピクリと動き、彼の表情が変わる。
「先輩……匂い……こんなに……」
その言葉が終わる前に、歩夢の腕が俺の身体を包み込んだ。突然の抱擁に驚く暇もなく、彼の熱が直接伝わってくる。
「先輩、もう限界なんですよね……」
彼の声は低く掠れていて、どこか切迫した響きが混ざっていた。拒む余裕などない俺の身体は、ただその腕の中で震えるばかりだった。
歩夢は俺をさらに強く抱きしめ、耳元で低い声を落とした。
「先輩、俺の家に来てください。……めちゃくちゃ抱きます。」
その言葉に驚いて顔を上げたが、歩夢の瞳は真剣そのもので、冗談や気まぐれの気配は一切なかった。
俺は息を飲んだ。熱で朦朧とする頭の中でも、彼が言葉に込めた意味が痛いほど伝わってくる。ヒートの苦しみをわかっていて、俺を助けようとしてくれている。それがあまりに優しく、あまりに強い決意で。
喉の奥が詰まり、何も言えない。ただ、ゆっくりと頷くだけだった。
歩夢はそんな俺を見て、安堵の表情を浮かべると、そっと背中を撫でた。
「大丈夫です、先輩。俺がいますから。」
その言葉に、胸がぎゅっと締めつけられた。
彼の家にたどり着くと俺は彼のベットに押し倒されていた。
「先輩…もう何処にも行かないで俺のΩになってください」
歩夢はそう言うと俺のシャツをめくり上げると勃起した乳首にしゃぶりついた。舌で舐められた瞬間、今まで与えられなかったものが突然満たされ始めたことに対して体は驚きビクッとはねてしまう。
「可愛い…もっともっとえっちな先輩見せて?」
「だめっ…あんっ…おっぱいだけで気持ちいい…変になる」
「良いっすよ。ここなら誰もいないんで、思う存分乱れてください。」
歩夢は俺のズボンとパンツを脱がすとアナルを見つめてきた。
「ここ、もうぐちゃぐちゃじゃないっすか、早くチンポ入れてってビクビクしてますよ?」
「言わないでぇ……ああっんっ」
俺が腰をくねらすと歩夢は俺のアナルに指を突っ込んできた。そして前立腺を触られると俺は大きくのけぞって達してしまった。
「先輩もうイっちゃったんですか?早すぎません?」
「だって、ずっとセックスレスだったから……ああっそこだめぇ!」
「へぇ、先輩ずっとセックスレスだったんですね?じゃあ旦那さんとするより俺との方がいいってことですよね?」
歩夢は意地悪な笑みを浮かべる。
「じゃあもう旦那のことなんて忘れちゃうくらいめちゃくちゃにしてあげますから覚悟してください」
そう言うと歩夢は俺に覆い被さってきた。そしてそのまま騎乗位の姿勢になりゆっくりと挿入してきた。
俺は思わず腰が動いてしまうが、それが逆に刺激になってしまったようで、歩夢のモノを締め付けてしまう。
歩夢も余裕がないらしく、俺の腰を掴むと激しく動き始めた。
パンパンという音が部屋に響き渡りながら、俺は何度も絶頂を迎える。
「すげぇ、嬉しい先輩が俺ので感じてる。もっと俺を求めてください」
歩夢は俺の体を反転させると正常位の姿勢になる。そして、更にスピードを上げてきた。
「先輩の体めっちゃ綺麗噛みたい」
歩夢は俺の首筋に噛み付いてきた。
「駄目っ…あんっ…おかしくなるから」
「駄目じゃないでしょ?先輩は俺の番なんだから」
歩夢はそう言うと俺の首筋に強く吸い付いた。
やがて、俺の首には噛み跡がくっきりと残った。
俺はあまりの痛みに意識を失いそうになる。しかし休む間もなく再び動き始めたので悲鳴のような声を上げた。
「ああっ……またイクッ……イっちゃうからぁ」
俺は情けない声を上げながら果ててしまった。
「俺も出ます」と言うと歩夢の熱いものが注がれるのを感じた。そしてそのまま気を失った。
目を覚ますと、そこは歩夢の家だった。温かな光が差し込む部屋に、歩夢が笑顔で立っていた。
「おはようございます、先輩。」
その笑顔に胸が締めつけられるような気がして、俺は思わず目をそらす。歩夢は優しく俺の手を取ると、リビングに案内してくれた。テーブルの上には美味しそうな朝食が並んでいるが、食欲は湧かず、ただぼんやりと見つめるだけだった。
「食べたくないんですか?」歩夢の問いかけで、ようやく空腹に気づく。だが、喉を通る気がせず、結局一口も食べられなかった。
「…俺、帰らなきゃ…旦那に…また殴られちゃう。」
その言葉が口をついて出ると、思わず立ち上がろうとした。
その時、歩夢が一瞬で俺の腕を掴み、強く胸に引き寄せた。
「ダメです。俺、決めました。先輩を旦那さんなんかに返さない。ずっと、俺の隣にいてください。」
歩夢の瞳が真剣に輝いて、俺の心が揺れる。
「え?」
驚きと戸惑いが入り混じった声が出た。
「先輩…あなたは俺のものだって、ずっと思ってました。今も、これからも。」
歩夢が顔を近づけ、俺の耳元でささやく。その言葉に、胸が熱くなるのを感じる。
「歩夢くん…」
思わず名前を呼んだその瞬間、歩夢が静かに唇を重ねてきた。情熱的でありながらも、どこか優しさを感じるそのキスに、心が溶けていくようだった。
「俺、先輩を守りますから…。」
歩夢の言葉が、俺の心に深く刻まれる。
熱でぼんやりする頭を振り払いながら、おぼつかない足取りで玄関へ向かう。立っているのも辛い状態だったが、何とかドアノブに手を伸ばし、扉を開けるとそこには歩夢がいた。
「先輩……」
彼は俺の姿を見るなり目を見開き、息を飲む。その瞳には焦りと何か別の感情が混じっているのがわかった。
「歩夢くん……来てくれたんだ……」
俺が微かに口を開いた瞬間、歩夢が一歩踏み出してきた。鼻先がピクリと動き、彼の表情が変わる。
「先輩……匂い……こんなに……」
その言葉が終わる前に、歩夢の腕が俺の身体を包み込んだ。突然の抱擁に驚く暇もなく、彼の熱が直接伝わってくる。
「先輩、もう限界なんですよね……」
彼の声は低く掠れていて、どこか切迫した響きが混ざっていた。拒む余裕などない俺の身体は、ただその腕の中で震えるばかりだった。
歩夢は俺をさらに強く抱きしめ、耳元で低い声を落とした。
「先輩、俺の家に来てください。……めちゃくちゃ抱きます。」
その言葉に驚いて顔を上げたが、歩夢の瞳は真剣そのもので、冗談や気まぐれの気配は一切なかった。
俺は息を飲んだ。熱で朦朧とする頭の中でも、彼が言葉に込めた意味が痛いほど伝わってくる。ヒートの苦しみをわかっていて、俺を助けようとしてくれている。それがあまりに優しく、あまりに強い決意で。
喉の奥が詰まり、何も言えない。ただ、ゆっくりと頷くだけだった。
歩夢はそんな俺を見て、安堵の表情を浮かべると、そっと背中を撫でた。
「大丈夫です、先輩。俺がいますから。」
その言葉に、胸がぎゅっと締めつけられた。
彼の家にたどり着くと俺は彼のベットに押し倒されていた。
「先輩…もう何処にも行かないで俺のΩになってください」
歩夢はそう言うと俺のシャツをめくり上げると勃起した乳首にしゃぶりついた。舌で舐められた瞬間、今まで与えられなかったものが突然満たされ始めたことに対して体は驚きビクッとはねてしまう。
「可愛い…もっともっとえっちな先輩見せて?」
「だめっ…あんっ…おっぱいだけで気持ちいい…変になる」
「良いっすよ。ここなら誰もいないんで、思う存分乱れてください。」
歩夢は俺のズボンとパンツを脱がすとアナルを見つめてきた。
「ここ、もうぐちゃぐちゃじゃないっすか、早くチンポ入れてってビクビクしてますよ?」
「言わないでぇ……ああっんっ」
俺が腰をくねらすと歩夢は俺のアナルに指を突っ込んできた。そして前立腺を触られると俺は大きくのけぞって達してしまった。
「先輩もうイっちゃったんですか?早すぎません?」
「だって、ずっとセックスレスだったから……ああっそこだめぇ!」
「へぇ、先輩ずっとセックスレスだったんですね?じゃあ旦那さんとするより俺との方がいいってことですよね?」
歩夢は意地悪な笑みを浮かべる。
「じゃあもう旦那のことなんて忘れちゃうくらいめちゃくちゃにしてあげますから覚悟してください」
そう言うと歩夢は俺に覆い被さってきた。そしてそのまま騎乗位の姿勢になりゆっくりと挿入してきた。
俺は思わず腰が動いてしまうが、それが逆に刺激になってしまったようで、歩夢のモノを締め付けてしまう。
歩夢も余裕がないらしく、俺の腰を掴むと激しく動き始めた。
パンパンという音が部屋に響き渡りながら、俺は何度も絶頂を迎える。
「すげぇ、嬉しい先輩が俺ので感じてる。もっと俺を求めてください」
歩夢は俺の体を反転させると正常位の姿勢になる。そして、更にスピードを上げてきた。
「先輩の体めっちゃ綺麗噛みたい」
歩夢は俺の首筋に噛み付いてきた。
「駄目っ…あんっ…おかしくなるから」
「駄目じゃないでしょ?先輩は俺の番なんだから」
歩夢はそう言うと俺の首筋に強く吸い付いた。
やがて、俺の首には噛み跡がくっきりと残った。
俺はあまりの痛みに意識を失いそうになる。しかし休む間もなく再び動き始めたので悲鳴のような声を上げた。
「ああっ……またイクッ……イっちゃうからぁ」
俺は情けない声を上げながら果ててしまった。
「俺も出ます」と言うと歩夢の熱いものが注がれるのを感じた。そしてそのまま気を失った。
目を覚ますと、そこは歩夢の家だった。温かな光が差し込む部屋に、歩夢が笑顔で立っていた。
「おはようございます、先輩。」
その笑顔に胸が締めつけられるような気がして、俺は思わず目をそらす。歩夢は優しく俺の手を取ると、リビングに案内してくれた。テーブルの上には美味しそうな朝食が並んでいるが、食欲は湧かず、ただぼんやりと見つめるだけだった。
「食べたくないんですか?」歩夢の問いかけで、ようやく空腹に気づく。だが、喉を通る気がせず、結局一口も食べられなかった。
「…俺、帰らなきゃ…旦那に…また殴られちゃう。」
その言葉が口をついて出ると、思わず立ち上がろうとした。
その時、歩夢が一瞬で俺の腕を掴み、強く胸に引き寄せた。
「ダメです。俺、決めました。先輩を旦那さんなんかに返さない。ずっと、俺の隣にいてください。」
歩夢の瞳が真剣に輝いて、俺の心が揺れる。
「え?」
驚きと戸惑いが入り混じった声が出た。
「先輩…あなたは俺のものだって、ずっと思ってました。今も、これからも。」
歩夢が顔を近づけ、俺の耳元でささやく。その言葉に、胸が熱くなるのを感じる。
「歩夢くん…」
思わず名前を呼んだその瞬間、歩夢が静かに唇を重ねてきた。情熱的でありながらも、どこか優しさを感じるそのキスに、心が溶けていくようだった。
「俺、先輩を守りますから…。」
歩夢の言葉が、俺の心に深く刻まれる。
67
あなたにおすすめの小説
【完結】愛されたかった僕の人生
Kanade
BL
✯オメガバース
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
お見合いから一年半の交際を経て、結婚(番婚)をして3年。
今日も《夫》は帰らない。
《夫》には僕以外の『番』がいる。
ねぇ、どうしてなの?
一目惚れだって言ったじゃない。
愛してるって言ってくれたじゃないか。
ねぇ、僕はもう要らないの…?
独りで過ごす『発情期』は辛いよ…。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
✻改稿版を他サイトにて投稿公開中です。
のほほんオメガは、同期アルファの執着に気付いていませんでした
こたま
BL
オメガの品川拓海(しながわ たくみ)は、現在祖母宅で祖母と飼い猫とのほほんと暮らしている社会人のオメガだ。雇用機会均等法以来門戸の開かれたオメガ枠で某企業に就職している。同期のアルファで営業の高輪響矢(たかなわ きょうや)とは彼の営業サポートとして共に働いている。同期社会人同士のオメガバース、ハッピーエンドです。両片想い、後両想い。攻の愛が重めです。
クローゼットは宝箱
織緒こん
BL
てんつぶさん主催、オメガの巣作りアンソロジー参加作品です。
初めてのオメガバースです。
前後編8000文字強のSS。
◇ ◇ ◇
番であるオメガの穣太郎のヒートに合わせて休暇をもぎ取ったアルファの将臣。ほんの少し帰宅が遅れた彼を出迎えたのは、溢れかえるフェロモンの香気とクローゼットに籠城する番だった。狭いクローゼットに隠れるように巣作りする穣太郎を見つけて、出会ってから想いを通じ合わせるまでの数年間を思い出す。
美しく有能で、努力によってアルファと同等の能力を得た穣太郎。正気のときは決して甘えない彼が、ヒート期間中は将臣だけにぐずぐずに溺れる……。
年下わんこアルファ×年上美人オメガ。
俺の好きな人は誰にでも優しい。
u
BL
「好きなタイプは?」と聞かれて世界で一番多く答えられているのは間違いなく「優しい人」だろう。
相手の優しいところに惹かれ、気づいた時には引き返せないところまで恋に落ちている。
でも次第に気付くのだ。誰だってみんな「優しい人」ではなく「"自分だけに"優しい人」が好きなのだと。
ロランは、"誰にでも優しい男"、フィリオンに恋をしてしまい、地獄のような日々に身を焼かれていた。
そんなとある日「この恋、捨てたいな…」と溢したら「それ、捨てようとすんの、やめてくんね?オレ、あんたがアイツを見る視線に興奮すっからさ」と遊び人で有名な男、ヒューゴに言われる。
彼は、自分を好きな人間には興味がなく、別の誰かに恋い焦がれている人間の目が好きな変態らしい。
そんな身勝手な遊び人とちょくちょく話すようになってからというもの、フィリオンの様子はどんどんおかしくなっていく。
恋を捨てたい男と、恋を捨てるなと言う男と、優しさが狂い始めていく男の話。
※作者の意思ではなくキャラの意思で結末が決まります。ご要望は受け付けられませんのでどちらとくっついても美味しいと思う方のみお読みください。
※中世ヨーロッパ風学園ものです。
※短編予定でしたが10万文字以内におさまらないので長編タグへと変更します。
※完結までノンストップで毎日2話ずつ更新。
婚約者変更で傲慢アルファの妃になりました
雨宮里玖
BL
公爵令息のハルは突然の婚約者変更を告げられ戸惑う。親同士の約束で、ハルは第一王子のオルフェウスと婚約していた。だがオルフェウスの病気が芳しくないため王太子が第二王子のゼインに変更となり、それに伴ってハルの婚約者も変更になったのだ。
昔は一緒に仲良く遊んだはずなのに、無愛想で冷たいゼインはハルのことを嫌っている。穏やかで優しいオルフェウスから、冷酷なゼインに婚約者が変わると聞いてハルは涙する。それでも家のために役に立ちたい、王太子妃としてゼインを一途に愛し、尽くしたいと運命を受け入れる覚悟をする。
婚礼式のときからハルに冷たく傲慢な態度のゼイン。ハルは負けじと王太子妃としての役割を果たすべくゼインに迫る。初夜のとき「抱いてください」とゼインに色仕掛けをするが「お前を抱く気はない」とゼインに一蹴されてしまう——。
【BL】執着激強Ω王子はα従者を落としたい
カニ蒲鉾
BL
国王である父親譲りの《美しい美貌》と《強い執着心》、王妃である母親(生物学上は男)譲りの《“推し”への情熱》と《可愛らしさ》、そんな二人の性質を色濃く受け継いで生まれた第一王子のジェイドは生まれたその瞬間から想いを寄せる相手がいた。
ラルド───母の専属騎士である男。
母が生まれた当時から御屋敷お抱えの騎士として傍に仕え、今では専属騎士として母を守るその姿が好きでたまらない。
「ねぇラルド」
「はい、ジェイド様」
「いつになったら僕をラルドの番にしてくれる?」
「……ジェイド様にはもっと相応しい相手がございます」
言葉や態度でわかりやすくアピールしても、身分も年齢も離れすぎている、とまったく相手にされない日々。……それがどうした!?押してダメなら既成事実!どうにかオメガフェロモンで屈強なアルファの男を落とすことはできないだろうか!?
そんな鋼メンタルの執着激強オメガ王子の奮闘ラブコメディ。
さかなのみるゆめ
ruki
BL
発情期時の事故で子供を産むことが出来なくなったオメガの佐奈はその時のアルファの相手、智明と一緒に暮らすことになった。常に優しくて穏やかな智明のことを好きになってしまった佐奈は、その時初めて智明が自分を好きではないことに気づく。佐奈の身体を傷つけてしまった責任を取るために一緒にいる智明の優しさに佐奈はいつしか苦しみを覚えていく。
【書籍化決定】カメラ越しのシリウス イケメン俳優と俺が運命なんてありえない!
野原 耳子
BL
★執着溺愛系イケメン俳優α×平凡なカメラマンΩ
平凡なオメガである保(たもつ)は、ある日テレビで見たイケメン俳優が自分の『運命』だと気付くが、
どうせ結ばれない恋だと思って、速攻で諦めることにする。
数年後、テレビカメラマンとなった保は、生放送番組で運命である藍人(あいと)と初めて出会う。
きっと自分の存在に気付くことはないだろうと思っていたのに、
生放送中、藍人はカメラ越しに保を見据えて、こう言い放つ。
「やっと見つけた。もう絶対に逃がさない」
それから藍人は、混乱する保を囲い込もうと色々と動き始めて――
★リブレ様にて紙書籍・電子書籍化が決定しました!
応援してくださった皆様のおかげです! 本当にありがとうございます!
発売日などの詳細は、決まり次第、作者のXや近況ボードなどでご報告させていただきますのでお待ちいただければ幸いです。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる