『お前が運命の番だなんて最悪だ』と言われたので、魔女に愛を消してもらいました
竜族の王子フェリクスの成人の儀で、侯爵令嬢クロエに現れたのは運命の番紋。けれど彼が放ったのは「お前が番だなんて最悪だ」という残酷な言葉だった。
異母妹ばかりを愛する王子、家族に疎まれる日々に耐えきれなくなったクロエは、半地下に住む魔女へ願う。「この愛を消してください」と。
恋も嫉妬も失い、辺境で静かに生き直そうとした彼女のもとに、三年後、王宮から使者が現れる。異母妹の魅了が暴かれ、王子は今さら真実の愛を誓うが、クロエの心にはもう何も響かない。愛されなかった令嬢と、愛を取り戻したい竜王子。番たちの行く末は――。
異母妹ばかりを愛する王子、家族に疎まれる日々に耐えきれなくなったクロエは、半地下に住む魔女へ願う。「この愛を消してください」と。
恋も嫉妬も失い、辺境で静かに生き直そうとした彼女のもとに、三年後、王宮から使者が現れる。異母妹の魅了が暴かれ、王子は今さら真実の愛を誓うが、クロエの心にはもう何も響かない。愛されなかった令嬢と、愛を取り戻したい竜王子。番たちの行く末は――。
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感想ありがとうございます。まとめて返信させて頂きます。
来世に関しては、来世の王子の行いを、クロエが判断していくことになると思います。
今度は間違いないで欲しいですね。
あとがきの件ですが、アルファポリスにはあとがきという機能がないので、こちらに掲載しています。
(なお、この作品はあとがきを抜いてもインセンティブの対象になる1万字は超えています。)
感想ありがとうございます。まとめて返信させて頂きます。
魔女には魔女の道理と考えがあるので、実は完全な『味方』ではない (もしそうなら魅了事件を解決したはず) ですが、来世で泣いて縋ればきっとまた助け舟を出してくれると思います。
ご感想ありがとうございます。
仰る通りで、この話では『番』を呪いのように描いています。
解放されるには、コンスタンスのように魔女に相手の魂を食ってもらうしかないですね……。
ご感想ありがとうございます!
クロエは責任感が強い子なので、仕事や役割を果たすことにやりがいを感じるタイプです。
監禁はよくないですが、また魔女にさらわれるんじゃないかと王家は心配なんですよね……。