リリゼットの学園生活 〜 聖魔法?我が家では誰でも使えますよ?
15になって領地の修道院から王立ディアーヌ学園、通称『学園』に通うことになったリリゼット。
加護細工の家系のドルバック伯爵家の娘として他家の令嬢達と交流開始するも世間知らずのリリゼットは令嬢との会話についていけない。
また姉と婚約者の破天荒な行動からリリゼットも同じなのかと学園の男子生徒が近寄ってくる。
長女気質のダンテス公爵家の長女リーゼはそんなリリゼットの危うさを危惧しており…。
リリゼットは楽しい学園生活を全うできるのか?!
加護細工の家系のドルバック伯爵家の娘として他家の令嬢達と交流開始するも世間知らずのリリゼットは令嬢との会話についていけない。
また姉と婚約者の破天荒な行動からリリゼットも同じなのかと学園の男子生徒が近寄ってくる。
長女気質のダンテス公爵家の長女リーゼはそんなリリゼットの危うさを危惧しており…。
リリゼットは楽しい学園生活を全うできるのか?!
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大変面白く読めたけど
2つだけ声を大にして言いたい!
(」゚Д゚)」12歳の幼妻はアカーン!!
(」゚Д゚)」貞操概念帰ってこーい!!
でもソレ込だから楽しく読めたのも
事実なのが悔しい(;`皿´)グヌヌ
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話は面白かったのですが、もう少し、話や登場人物像を整理した方がよいかと思いました。特に二人のジュリエットや二人のアラン、混乱するだけで人物名を同じにする意味がある話でもなかったので、別名で良かったのではと思います。
また、義兄アランの性格が話の前半(純朴な姉をラブホテルに連れ込んで好き物にしたみたいな人物と噂されるほど)と後半(家庭的)では違い過ぎるし、義姉のジュリエットも前半はオシャレを知らぬ義妹にオシャレを教える成熟した人物で後半は義妹や使用人や一族の慣行を無視する未熟な人物として描かれていて、読んでいて混乱します。
あと、せっかくの一族の設定が物語の中で生かされていないというのが、残念です。リリゼットの能力ですら、あまり生きていない。加護を付加できてすごいを物語るのではなく、その加護を付加できることによって物語が広がるとより面白いのです。
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