「男に寄生する女はいらない」と妻を捨てたクズ夫の末路
新婚初夜、夫はそう言い放ち、白い結婚を3年貫いた。
その間、妻が屋敷の管理をするための予算は一切なし。
……彼は、貴族の女性が何をしているのか、まるで理解していないらしい。
よろしい、ならばこちらも計画がありますーー
家政予算も知らん男を跡取りにした無能な侯爵家。
途中報告で兄の不出来と無理解な愚行を知っていながら前侯爵に報告せず、家政と社交で侯爵家を支えた義姉を助けもしなかった癖に兄が失脚して自分が侯爵家の跡取りになった途端に元義姉に擦り寄る弟。
主人公さんはもうこの侯爵家に関わっちゃダメです。真面そうに見えても弟はあの兄と血が繋がってるんだから。
作中で言う通り、茶会とは営業(商品説明会)である
『よくわからんもの』に金など出せんのは当然
だからこそ、茶会で自領生産品の情報交換をする
母親の事も寄生虫と思ってたんだろうし…親は気が付けよ
気が付いてれば最初から弟を後継者にしたはずだよなぁ
で…秘書は結局何ができるのよ
なおリット君が知ってたか不明だが、準男爵は平民である(英国基準)
まあ「貴族の女は嫌い」だから、意図的かもしれん
面白かったのですけど、この弟も厚かましさすんごいな。自分の兄が何をしたか途中から知ってて親に進言しなかったくせに、自力で叙爵までされた元兄嫁に交際申し込むとか、大概恥知らずでしょう。
アリーナさんには別の男性とくっついて欲しいです。
じゃないと侯爵家は結局丸儲けだしいくら個人の問題としても、兄弟じゃんコイツら。自分がアリーナさんの家族なら猛反対する。
なんでこんなに偉そうなんだか。この男は。
寄生虫は、お前だ。
侯爵家も自分の息子が当主としての責任放棄して、子供も作らないなんて、どういう教育してたんだか。結婚させる前にちゃんと見極めてほしいよね。監督責任あるよ。
次男は頼りなさそうだけど、アリーナにしっかり鍛えてもらってね。あ、あれか。当主も派遣か。それもいいね!
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