【番外編も完結】で、お前が彼女に嫌がらせをしている理由を聞かせてもらおうか?
ヴェルトが友人からの手紙を手に辺境伯令嬢であるレィディアンスの元を訪れたのは、その手紙に「詳細は彼女に聞け」と書いてあったからだ。
簡単にいうと、手紙の内容は「学園で問題を起こした平民──エボニーを妻として引き取ってくれ」というものだった。
一方その話を聞いてしまった伯爵令嬢のオリーブは動揺していた。
ヴェルトとは静かに愛を育んできた。そんな自分を差し置いて、言われるがまま平民を妻に迎えてしまうのだろうか。
そんなオリーブの気持ちを知るはずもないエボニーは、辺境伯邸で行儀見習いをすることになる。
オリーブは何とかしてヴェルトを取り戻そうと画策し、そのことを咎められてしまう。もう後は無い。
オリーブが最後の望みをかけてヴェルトに自分を選んで欲しいと懇願する中、レィディアンスが静かに口を開いた。
「で、そろそろお前が彼女に嫌がらせをしている理由を聞かせてもらおうか」
「はい?」
ヴェルトは自分が何を言われたのか全く理解が出来なかった。
*--*--*
覗いてくださりありがとうございます。(* ᴗ ᴗ)⁾⁾
★2/17 番外編を投稿することになりました。→完結しました!
★★「このお話だけ読んでいただいてもOKです!」という前提のもと↓↓↓
このお話は独立した一つのお話ですが、「で。」シリーズのサイドストーリーでもあり、第一弾「で、私がその方に嫌がらせをする理由をお聞かせいただいても?」の「エボニーその後」でもあります(あるいは「最終話」のその後)。
第一弾「で、私がその方に嫌がらせをする理由をお聞かせいただいても?」
第二弾「で、あなたが私に嫌がらせをする理由を伺っても?」
第三弾「で、あなたが彼に嫌がらせをする理由をお話しいただいても?」
どれも女性向けHOTランキングに入り、特に第二弾はHOT一位になることが出来ました!(*´▽`人)アリガトウ
もしよかったら宜しくお願いしますね!
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そんなオリーブの気持ちを知るはずもないエボニーは、辺境伯邸で行儀見習いをすることになる。
オリーブは何とかしてヴェルトを取り戻そうと画策し、そのことを咎められてしまう。もう後は無い。
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再びの感想、ありがとうございます(*´▽`人)アリガトウ
あらぁ~。
そう言われてみれば、侯爵令嬢が一番気の毒ですね。σ( ̄∇ ̄; )
前作含め、読んでいただき、感想までいただいてありがとうございます
(*´▽`人)アリガトウ
(σ・∀・)σ それな。──とだけ言わせていただきますw。
答え合わせまであと数日です★お楽しみに(っ ॑꒳ ॑c)ワクワク
再び感想を頂き、ありがとうございます(*´▽`人)
”オリーブさん”、”レィディアンスさん”ときて、キャナが”キャナリィ様”なのに、ジェードが呼び捨てで、思わず笑ってしまいましたꉂꉂ(≧ε≦)ノ
再び感想を頂き、ありがとうございます(*´▽`人)
そうかな?どうかな?(っ ॑꒳ ॑c)
今回も読んでいただいて、今回も感想をいただいてありがとうございます
(*´▽`人)アリガトウ
そう言っていただけて嬉しいです୧(๑›◡‹ ๑)୨
『エボニーは男がいてもいなくても』──読んでて笑ってしまいました
σ( ̄∇ ̄; )
お付き合い頂き、更なる感想ありがとうございます(*´▽`人)
どうか最後まで見守っていて下さいね(๑•᎑<๑)ー☆
読んでいただいて、感想までいただいてありがとうございます(*´▽`人)アリガトウ
“あの”エボニーってことは、過去のヤラカシもご存知ですねσ( ̄∇ ̄; )
見守っていて下さい(๑•᎑<๑)ー☆
読んでいただいて、感想までいただいてありがとうございます(*´▽`人)アリガトウ
貴族社会、根回し、大事(๑•᎑<๑)ー☆
お薦めから読み始めましたがオリーブさん一人合点してるのかな(^_^;)
読んでいただいて、感想までいただいてありがとうございます(*´▽`人)アリガトウ
オリーブさん・・・かな?ですかね。