婚約破棄で追放されて、幸せな日々を過ごす。……え? 私が世界に一人しか居ない水の聖女? あ、今更泣きつかれても、知りませんけど?
第三王子が趣味で行っている冒険のパーティに所属するマッパー兼食事係の私、アニエスは突然パーティを追放されてしまった。
というのも、新しい食事係の少女をスカウトしたそうで、水魔法しか使えない私とは違い、複数の魔法が使えるのだとか。
私も、好きでもない王子から勝手に婚約者呼ばわりされていたし、追放されたのはありがたいかも。
だけど私が唯一使える水魔法が、実は「飲むと数時間の間、能力を倍増する」効果が得られる神水だったらしく、その効果を失った王子のパーティは、一気に転落していく。
戻ってきて欲しいって言われても、既にモフモフ妖狐や、新しい仲間たちと幸せな日々を過ごしてますから。
※第○話:主人公視点
挿話○:タイトルに書かれたキャラの視点
となります。
というのも、新しい食事係の少女をスカウトしたそうで、水魔法しか使えない私とは違い、複数の魔法が使えるのだとか。
私も、好きでもない王子から勝手に婚約者呼ばわりされていたし、追放されたのはありがたいかも。
だけど私が唯一使える水魔法が、実は「飲むと数時間の間、能力を倍増する」効果が得られる神水だったらしく、その効果を失った王子のパーティは、一気に転落していく。
戻ってきて欲しいって言われても、既にモフモフ妖狐や、新しい仲間たちと幸せな日々を過ごしてますから。
※第○話:主人公視点
挿話○:タイトルに書かれたキャラの視点
となります。
チャージが完了すると、オレンジ色の
“毎日¥0”マークの付いた話を
無料で読むことができます。
チャージ時間
小説:12時間
公式漫画:23時間
閲覧期間:3日間
- ※毎日¥0対象作品は、予告なく変更される可能性があります。
あなたにおすすめの小説
母の形見を奪われたので、家を出ます~奪った庶子は、義母の娘でした
さんけい
恋愛
伯爵令嬢マギーは、母を亡くした後も父と二人の兄とともに穏やかに暮らしていた。
だが、後妻オードリーが迎えられ、さらに子爵家の庶子ロズリーが屋敷に引き取られてから、少しずつ何かが変わっていく。
「ロズリーは可哀想なのだから」
「マギーには、ほかにもあるのだから」
そう言われるたび、マギーの場所は屋敷の中から削られていった。
父は見ていない。長兄ウィリアムはロズリーを庇うばかり。
このままでは家族を憎んでしまう。
そう思ったマギーは、王都の大学にいる次兄サミュエルを頼って屋敷を出る。
が、王都でサミュエルとその友人ルーカスの助けを借りて調べ始めると、ロズリーが伯爵家へ来た理由も、子爵家を襲った事故も、ただの偶然ではなかったことが見えてくる。
ロズリーは本当に何も知らなかったのか。
オードリーはなぜ、娘を伯爵家へ入れようとしたのか。
そして、マギーから奪われたものは、本当に「少し譲れば済むもの」だったのか。
奪われた居場所と母の形見を取り戻すため、マギーはもう一度、自分の言葉で向き合うことにする。
※初日以外は12時と22時の更新となります。
【完結】なぜ、私に関係あるのかしら?【番外編更新】
シエル
ファンタジー
「初めまして、アシュフォード公爵家一女、セシリア・アシュフォードと申します」
彼女は、つい先日までこの国の王太子殿下の婚約者だった。
そして今日、このトレヴァント辺境伯家へと嫁いできた。
「…レオンハルト・トレヴァントだ」
非道にも自らの実妹を長年にわたり虐げ、婚約者以外の男との不適切な関係を理由に、王太子妃に不適格とされ、貴族学院の卒業式で婚約破棄を宣告された。
そして、新たな婚約者として、その妹が王太子本人から指名されたのだった。
「私は君と夫婦になるつもりはないし、辺境伯夫人として扱うこともない」
この判断によって、どうなるかなども考えずに…
※ 中世ヨーロッパ風の世界観です。
※ ご都合主義ですので、ご了承下さい、
※ 画像はAIにて作成しております
召喚されたら聖女が二人!? 私はお呼びじゃないようなので好きに生きます
かずきりり
ファンタジー
旧題:召喚された二人の聖女~私はお呼びじゃないようなので好きに生きます~
【第14回ファンタジー小説大賞エントリー】
奨励賞受賞
●聖女編●
いきなり召喚された上に、ババァ発言。
挙句、偽聖女だと。
確かに女子高生の方が聖女らしいでしょう、そうでしょう。
だったら好きに生きさせてもらいます。
脱社畜!
ハッピースローライフ!
ご都合主義万歳!
ノリで生きて何が悪い!
●勇者編●
え?勇者?
うん?勇者?
そもそも召喚って何か知ってますか?
またやらかしたのかバカ王子ー!
●魔界編●
いきおくれって分かってるわー!
それよりも、クロを探しに魔界へ!
魔界という場所は……とてつもなかった
そしてクロはクロだった。
魔界でも見事になしてみせようスローライフ!
邪魔するなら排除します!
--------------
恋愛はスローペース
物事を組み立てる、という訓練のため三部作長編を予定しております。
大自然を司る聖女、王宮を見捨て辺境で楽しく生きていく!
向原 行人
ファンタジー
旧題:聖女なのに婚約破棄した上に辺境へ追放? ショックで前世を思い出し、魔法で電化製品を再現出来るようになって快適なので、もう戻りません。
土の聖女と呼ばれる土魔法を極めた私、セシリアは婚約者である第二王子から婚約破棄を言い渡された上に、王宮を追放されて辺境の地へ飛ばされてしまった。
とりあえず、辺境の地でも何とか生きていくしかないと思った物の、着いた先は家どころか人すら居ない場所だった。
こんな所でどうすれば良いのと、ショックで頭が真っ白になった瞬間、突然前世の――日本の某家電量販店の販売員として働いていた記憶が蘇る。
土魔法で家や畑を作り、具現化魔法で家電製品を再現し……あれ? 王宮暮らしより遥かに快適なんですけど!
一方、王宮での私がしていた仕事を出来る者が居ないらしく、戻って来いと言われるけど、モフモフな動物さんたちと一緒に快適で幸せに暮らして居るので、お断りします。
※第○話:主人公視点
挿話○:タイトルに書かれたキャラの視点
となります。
異世界で食堂を開いて十七年、常連だった子どもたちが騎士団長と宰相補佐と聖女になって迎えに来ました
他力本願寺
ファンタジー
〜元看護師の女将は、王弟殿下に人生ごと大切にされます〜
医師の夫に「看護師なんて医師の指示がなければ何もできない」と自信を奪われた元看護師の私。
異世界で食堂を開いて十七年、温かいご飯を出していただけなのに、昔の常連が騎士団長・宰相補佐・聖女になって王宮から迎えに来た。
食べられない王太子を助けてほしいらしい。しかも昔の常連だった王弟殿下まで、「今度は私があなたの人生を守りたい」と言い出して――?
※毎日2話更新
■詳細あらすじ
前世の私は、元看護師だった。
けれど医師の夫と結婚してから、仕事も誇りも友人も、少しずつ失っていった。
「看護師なんて、医師の指示がなければ何もできない」
そう言われ続け、自分の価値が分からなくなった私は、夫との決別を決めた日に命を落とす。
そして目覚めたのは、魔法と魔物のいる異世界だった。
二度目の人生で望んだのは、誰かのために自分をすり減らさないこと。
私は王都近郊の宿場町で、小さな食堂《灯火食堂》を開いた。
温かいスープ。
柔らかいパン。
体調に合わせた食事。
手を洗いなさい、急いで食べなくていい、今日はもう休みなさい。
私にできたのは、そのくらいだった。
それから十七年。
昔の常連たちが、騎士団長、宰相補佐、聖女、魔術師団長、大商会長になって迎えに来た。
食べられなくなった王太子を助けてほしいという。
さらに、かつて身分を隠して店に通っていた王弟殿下まで現れて――
「あなたを王宮のものにしたいのではありません。あなたがあなたの人生を選べるよう、今度は私が守りたい」
いやいや、私はただの食堂の女将なのですが?
これは、前世で軽んじられた元看護師が、異世界の台所から人と国を癒やし、今度こそ自分の人生を選び直す物語。
「お従妹様の看病で五年、夜会に出ておりませんの」
歩人
ファンタジー
侯爵令嬢イレーネは婚約者アーロンの要請で、五年にわたり彼の「病弱な従妹」クレアを看護してきた。夜会も社交も諦め、毎晩クレアの枕元で看護した。だが二十三歳の誕生日、医師会の抜き打ち健診でクレアは「むしろ同世代で最も健康」と診断される。イレーネが見せてもらった五年分の薬代明細には、存在しない薬品と架空の処置が並んでいた。アーロンは慌てる。「誤解だ。クレアは本当に弱くて……」イレーネは微笑んだ。「では、五年分の看護費と、わたくしが失った社交時間を、具体的な数字にして頂戴いたしましょう」。医師会長が断言する。「詐病誘導と医療費架空請求。司法に回します」。
五年後、元夫の後悔が遅すぎる。~娘が「パパ」と呼びそうで困ってます~
放浪人
恋愛
「君との婚姻は無効だ。実家へ帰るがいい」
大聖堂の冷たい石畳の上で、辺境伯ロルフから突然「婚姻は最初から無かった」と宣告された子爵家次女のエリシア。実家にも見放され、身重の体で王都の旧市街へ追放された彼女は、絶望のどん底で愛娘クララを出産する。
生き抜くために針と糸を握ったエリシアは、持ち前の技術で不思議な力を持つ「祝布(しゅくふ)」を織り上げる職人として立ち上がる。施しではなく「仕事」として正当な対価を払い、決して土足で踏み込んでこない救恤院の監督官リュシアンの温かい優しさに触れエリシアは少しずつ人間らしい心と笑顔を取り戻していった。
しかし五年後。辺境を襲った疫病を救うための緊急要請を通じ、エリシアは冷酷だった元夫ロルフと再会してしまう。しかも隣にいる娘の青い瞳は彼と瓜二つだった。
「すまない。私は父としての責任を果たす」
かつての合理主義の塊だった元夫は、自らの過ちを深く悔い、家の権益を捨ててでも母子を守る「強固な盾」になろうとする。娘のクララもまた、危機から救ってくれた彼を「パパ」と呼び始めてしまい……。
だが、どんなに後悔されても、どんなに身を挺して守られても、一度完全に壊された関係が元に戻ることは絶対にない。エリシアが真の伴侶として選ぶのは、凍えた心を溶かし、温かい日常を共に歩んでくれたリュシアンただ一人だった。
これは、全てを奪われた一人の女性が母として力強く成長し誰にも脅かされることのない「本物の家族」と「静かで確かな幸福」を自分の手で選び取るまでの物語。
婚約破棄をされた悪役令嬢は、すべてを見捨てることにした
アルト
ファンタジー
今から七年前。
婚約者である王太子の都合により、ありもしない罪を着せられ、国外追放に処された一人の令嬢がいた。偽りの悪業の経歴を押し付けられ、人里に彼女の居場所はどこにもなかった。
そして彼女は、『魔の森』と呼ばれる魔窟へと足を踏み入れる。
そして現在。
『魔の森』に住まうとある女性を訪ねてとある集団が彼女の勧誘にと向かっていた。
彼らの正体は女神からの神託を受け、結成された魔王討伐パーティー。神託により指名された最後の一人の勧誘にと足を運んでいたのだが——。
彩斗さん
ご感想ありがとうございます。
すみません。。。牛肉と言えば……で、真っ先に焼き肉が浮かんでしまいました。。。
口の中で消える様に蕩けるステーキも美味しいのですが、肉っ! っていう感じがするのはやっぱり焼き肉……って何の話でしたっけ?
とりあえず虫は嫌なので、多分無い……と思いたいです。。。
太真さん
ご感想ありがとうございます。
書いといてなんですけど、アース・ウォームは私も嫌ぁぁぁっ!
虫はダメなんです。ホントに。
……ほんと、何故出した。。。
can@赤ペン職人さん
ご指摘ありがとうございます。
特効……とあるゲームから特効にしみたのですが、分かりづらそうですね。
記載いただいた強化とか、補正とか……ちょっと考えてみます。
ありがとうございます。
太真さん
ご感想ありがとうございます。
ダイジョウブダヨ。コワクナイヨー。
いえ、本当に大した事ないので大丈夫だと思います。……たぶん。。。
私の牛を捌いた
私は牛を
八神 風さん
誤字のご指摘ありがとうございます。
流石にアニエスは牛を所有していませんね。。。
修正いたしました。
ありがとうございます。
マノカセタトさん
ご感想ありがとうございます。
一応、伝説級の魔物(九尾の狐)の弱体化バージョンから始まり、力も取り戻しつつあるのでw
純粋な戦闘だけで言うと、イナリが最強だったりします。
彩斗さん
ご感想ありがとうございます。
無理無理無理無理ぃぃぃっ!
この辺は完全にアニエスとリンクしながら書いてますね。。。
しかし、同じ食材でも、やはり人によってイメージする物が違いますね。
次話で、私の中で牛肉と言えば……な料理が出てきますw
彩斗さん
ご感想ありがとうございます。
いやもう、ホント無理な訳でw
書くにあたって、色々昆虫をググって後悔したっていうww
普段はドラゴンを避けられていますが、今回ばかりは喜んで食べますねw
太真さん
ご感想ありがとうございます。
ちょーっとストレート過ぎましたねw
そういう事に興味を持つのは、少し早い気もしますw
can@赤ペン職人さん
ご感想ありがとうございます。
麒麟……アリですね。
馬肉とは違うのですが、結構ニアミスな感じがw
割と近い? 物が出て来るかもです。
少しお待ちくださいませ。
睦稀さん
ご感想ありがとうございます。
実は最初に考えていたのが、陸亀でした。
さてさて、何を食するのか……少々お待ちくださいませ。
RayRimさん
ご感想ありがとうございます。
実際、虫を食べられている地域もありますし、これからは昆虫食だ……なんて話もあるので、案外いけるかもしれませんよ?
まぁ私は触る事すら出来ないんですけどねw
黒うさぎさん
ご感想ありがとうございます。
土系の魔法を使う人に絶対言ってはいけない言葉……地味。
即死級の言葉でしたが、耐えたようですw
たぶん、この世界にゲーマーは居ないはずw 強いて言うならギャンブラー?
土と水……混ぜて泥の聖女がもろもろの解決策な気がしてきましたw
かなみんさん
ご感想ありがとうございます。
仰る通りで、その辺りは完全に逃げてしまっていましたね。。。
一先ず、土の聖女側には全面協力な感じになります。。。
ゲーマがベーマになっとります(・ω・)
ねこぱんちさん
誤字のご指摘、ありがとうございます。
ぉぉぉぅ。。。
街の名前考えながら入力したからですかね。。。
今回は予測変換とかではなく、完全に私のミスです。。。
早速修正いたしました。
ありがとうございます。
太真さん
ご感想ありがとうございます。
仰る通りで、凄い力は秘めていそうなんですけど、扱い切れていない感じですね。
物凄い火力のある業務用のコンロを持っているけど、目玉焼き以外作れない……みたいな。
(逆に分かりづらい!?)
彩斗さん
ご感想ありがとうございます。
ですね。脱走の時点でアウトな上に、そもそも前科(?)有りですからね。
追われる立場になって、震えあがってもらいましょうw
睦稀さん
ご感想ありがとうございます。
げふんげふんげふん……な、何の事でしょうw
いやまぁ……ね。少しお待ちくださいw
彩斗さん
ご感想ありがとうございます。
かもしれません。。。中々上手くいかないものですね。。。
長らくお待たせしてしまいましたが、バカ王子が遂に大変な事になるかもしれません。
黒うさぎさん
ご感想ありがとうございます。
そうですね! 水に流したかった……出来ませんでしたけどw
流石に相手が子供だったので、仕方ないなぁという感じです。
これが、普通に大人だったら、誤魔化していた気も。。。
太真さん
ご感想ありがとうございます。
ですね! 有り得るかもしれません!
そして大量報酬ゲットですw
彩斗さん
ご感想ありがとうございます。
仰る通りなのですが、アニエスとしてはあまり目立ちたくなかったようで。
(人によっては、聖女? 何言ってんの? と言う人も居るでしょうし)
難しいな……と思います。。。
太真さん
ご感想ありがとうございます。
噂とか、情報の行き違いは怖いですよね。
ある意味では、アニエスも被害者かもです。。。
シグリットさん
ご感想ありがとうございます。
確かに、凄い存在から水の聖女だと認定してもらわないと……ですね。
いやー、しかしそんな存在が都合よくいますかねー?www
Jasmine777さん
ご感想ありがとうございます。
悪気は……悪気は無いんです。。。
とはいえ、それで済めば警察は要らない訳で。。。
果たしてアニエスは腹を括るのか!?
……括るのかな?