【状態異常無効】の俺、呪われた秘境に捨てられたけど、毒沼はただの温泉だし、呪いの果実は極上の美味でした
支援術師ルインは【状態異常無効】という地味なスキルしか持たないことから、パーティを追放され、生きては帰れない『魔瘴の森』に捨てられてしまう。
しかし、彼にとってそこは楽園だった!致死性の毒沼は極上の温泉に、呪いの果実は栄養満点の美味に。唯一無二のスキルで死の土地を快適な拠点に変え、自由気ままなスローライフを満喫する。
やがて呪いで石化したエルフの少女を救い、もふもふの神獣を仲間に加え、彼の楽園はさらに賑やかになっていく。
一方、ルインを捨てた元パーティは崩壊寸前で……。
これは、追放された青年が、意図せず世界を救う拠点を作り上げてしまう、勘違い無自覚スローライフ・ファンタジー!
しかし、彼にとってそこは楽園だった!致死性の毒沼は極上の温泉に、呪いの果実は栄養満点の美味に。唯一無二のスキルで死の土地を快適な拠点に変え、自由気ままなスローライフを満喫する。
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既に作中で書かれてるか分からないけれど、無効(パーティー有効)的なパターンも……
まだ読んでいる途中なのですが、最初の家作りから疑問があります。
なぜ主人公が呪いの水で水ぶきしてもホコリやカビなどの汚れは落ちて、家の木材は溶けなかったのですか?
呪いが森に満ちる前に建っていた建物なら黒鉄樹もなかったはずなので、なぜ「家だった」と原型がわかるほど残っていたのかがそもそもの疑問です。
ドアを作るために使った黒鉄樹以外の頑丈な素材を使っていたとしても、森の中なのにわざわざよその素材を使って作った建築主の意図がわかりません。
後の時代に、呪いの森になることを建築主は知っていたのでしょうか。
読点が気になるのは35話あたりからです。
読点多くない?
修正忘れてました…本当にご指摘ありがとうございます。できたら何話くらいから気になったか教えていただけると嬉しいです。
ヤバそうな水の味がミネラルウォーターでビックリ
てっきり酸っぱいとか苦いとか有るのかと笑
更新お疲れさまでござんす。
呪われた物由来の食べ物とかを普通に他人に使わせているようですが、主人公が触れたり加工した物は全て呪いが抜けてるって認識でいいんですかね?
状態異常無効ってよりは解毒解呪的な認識で良さそう…?
よくわからないのだか、瘴気が蔓延していて、呪や毒が蔓延してる場所になんで行商人が迷い込んで、無事にでれたんだ?
主人公が料理すると、呪いやら毒も抜かれる?
こんにちは
更新を楽しみにしております。
やすらぎの庭がだんだんと温かくて素敵な楽園になっていくところ、ワクワクしますね。
ところで、私の理解不足かと思うのですが、毒と呪いの材料で作った料理とか薬とか
ルインは大丈夫でも、他の人にも大丈夫なのでしょうか?
それともルインの手にかかると
益あるものに変わるのかしら。
水は毒の沼からのもの、エルフさん、お背中ながしましょうかと言うくらいだから、本人も使ってると思うのですが…。
私の浅慮な理解不足だったらごめんなさい。お話楽しみなので、少し気になっているのです。