ラナとソウ ~竜の背に乗った少女~
「ドラゴンさん、背中に乗せてよ!」
元気いっぱいのヴァンパイアの姫ラナは、迷いこんだ砂漠でドラゴンのソウと出会う。
種族も考え方も違う二人は、ともに冒険するうちに、少しずつ心をかよわせていく。
相手を知ること。
ちがいを認めること。
そして、「ただの自分」でいられること。
不思議でほんのり優しい魔界。
笑って、わくわくして、心があたたかくなる。
友情と冒険をえがく児童ファンタジー。
※児童文学ですが、優しすぎる言葉は使っていません。どう感じるかは読者さま次第です。
※ 本作は短編として一区切りとなっていますが、ラナとソウの旅は今後も続く予定です。現在、長編作品として少しずつ構想を進めています。
元気いっぱいのヴァンパイアの姫ラナは、迷いこんだ砂漠でドラゴンのソウと出会う。
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