【完結】没落寸前の貧乏令嬢、お飾りの妻が欲しかったらしい旦那様と白い結婚をしましたら
婚期を逃し、没落寸前の貧乏男爵令嬢のアリスは、
ある日、父親から結婚相手を紹介される。
そのお相手は、この国の王女殿下の護衛騎士だったギルバート。
彼は最近、とある事情で王女の護衛騎士を辞めて実家の爵位を継いでいた。
そんな彼が何故、借金の肩代わりをしてまで私と結婚を……?
と思ったら、
どうやら、彼は“お飾りの妻”を求めていたらしい。
(なるほど……そういう事だったのね)
彼の事情を理解した(つもり)のアリスは、その結婚を受け入れる事にした。
そうして始まった二人の“白い結婚”生活……これは思っていたよりうまくいっている?
と、思ったものの、
何故かギルバートの元、主人でもあり、
彼の想い人である(はずの)王女殿下が妙な動きをし始めて……
あなたにおすすめの小説
愛されていないはずの婚約者に「貴方に愛されることなど望んでいませんわ」と申し上げたら溺愛されました
海咲雪
恋愛
「セレア、もう一度言う。私はセレアを愛している」
「どうやら、私の愛は伝わっていなかったらしい。これからは思う存分セレアを愛でることにしよう」
「他の男を愛することは婚約者の私が一切認めない。君が愛を注いでいいのも愛を注がれていいのも私だけだ」
貴方が愛しているのはあの男爵令嬢でしょう・・・?
何故、私を愛するふりをするのですか?
[登場人物]
セレア・シャルロット・・・伯爵令嬢。ノア・ヴィアーズの婚約者。ノアのことを建前ではなく本当に愛している。
×
ノア・ヴィアーズ・・・王族。セレア・シャルロットの婚約者。
リア・セルナード・・・男爵令嬢。ノア・ヴィアーズと恋仲であると噂が立っている。
アレン・シールベルト・・・伯爵家の一人息子。セレアとは幼い頃から仲が良い友達。実はセレアのことを・・・?
余命わずかな私は、好きな人に愛を伝えて素っ気なくあしらわれる日々を楽しんでいる
ラム猫
恋愛
王城の図書室で働くルーナは、見た目には全く分からない特殊な病により、余命わずかであった。悲観はせず、彼女はかねてより憧れていた冷徹な第一騎士団長アシェンに毎日愛を告白し、彼の困惑した反応を見ることを最後の人生の楽しみとする。アシェンは一貫してそっけない態度を取り続けるが、ルーナのひたむきな告白は、彼の無関心だった心に少しずつ波紋を広げていった。
※『小説家になろう』様『カクヨム』様にも同じ作品を投稿しています
※全十七話で完結の予定でしたが、勝手ながら二話ほど追加させていただきます。公開は同時に行うので、完結予定日は変わりません。本編は十五話まで、その後は番外編になります。
その眼差しは凍てつく刃*冷たい婚約者にウンザリしてます*
音爽(ネソウ)
恋愛
義妹に優しく、婚約者の令嬢には極寒対応。
塩対応より下があるなんて……。
この婚約は間違っている?
*2021年7月完結
死ぬまでに叶えたい十の願い
木風
恋愛
「あなたを妻として、愛することはない。おそらく、生涯抱くこともないだろう」
三年間の白い結婚——捨て置かれた王太子妃エリアーナに、側妃が『死の呪い』をかけ余命一年を宣告する。
離縁を願うも拒否され、代わりに「死ぬまでに十の願いを叶えて」と契約する——
二人きりの外出、星空、海…ささやかな願いが王太子の心をほどいていく。
【完結】本日、私の妹のことが好きな婚約者と結婚いたしました
音芽 心
恋愛
私は今日、幼い頃から大好きだった人と結婚式を挙げる。
____私の妹のことが昔から好きな婚約者と、だ。
だから私は決めている。
この白い結婚を一年で終わらせて、彼を解放してあげることを。
彼の気持ちを直接聞いたことはないけれど……きっとその方が、彼も喜ぶだろうから。
……これは、恋を諦めていた令嬢が、本当の幸せを掴むまでの物語。
愛されなかった公爵令嬢のやり直し
ましゅぺちーの
恋愛
オルレリアン王国の公爵令嬢セシリアは、誰からも愛されていなかった。
母は幼い頃に亡くなり、父である公爵には無視され、王宮の使用人達には憐れみの眼差しを向けられる。
婚約者であった王太子と結婚するが夫となった王太子には冷遇されていた。
そんなある日、セシリアは王太子が寵愛する愛妾を害したと疑われてしまう。
どうせ処刑されるならと、セシリアは王宮のバルコニーから身を投げる。
死ぬ寸前のセシリアは思う。
「一度でいいから誰かに愛されたかった。」と。
目が覚めた時、セシリアは12歳の頃に時間が巻き戻っていた。
セシリアは決意する。
「自分の幸せは自分でつかみ取る!」
幸せになるために奔走するセシリア。
だがそれと同時に父である公爵の、婚約者である王太子の、王太子の愛妾であった男爵令嬢の、驚くべき真実が次々と明らかになっていく。
小説家になろう様にも投稿しています。
タイトル変更しました!大幅改稿のため、一部非公開にしております。
姉の方を所望していたと言った婚約者に、突然連れ帰られて気づいたら溺愛されています
もちもちほっぺ
恋愛
侯爵家の地下室に住み、姉の食べかけで飢えをしのぎ、婚約者には初対面で「老婆のようだ、姉の方がよかった」と言われた令嬢リリアーナ。
ある日その婚約者に問答無用で公爵邸に連れ帰られた。
庭の恵みを口にするたびに肌が輝き、髪が艶めき、体に力が満ちていく。首に巻いたお守りの秘密、十数年続く国の不作の真実、虐げられ続けた令嬢の出生の謎。
全てが明かされる時、地下室令嬢の逆転劇が始まる。
なお婚約者は今日も庭でグルメリポートを最後まで聞いている。
【完結】憧れの人の元へ望まれて嫁いだはずなのに「君じゃない」と言われました
Rohdea
恋愛
特別、目立つ存在でもないうえに、結婚適齢期が少し過ぎてしまっていた、
伯爵令嬢のマーゴット。
そんな彼女の元に、憧れの公爵令息ナイジェルの家から求婚の手紙が……
戸惑いはあったものの、ナイジェルが強く自分を望んでくれている様子だった為、
その話を受けて嫁ぐ決意をしたマーゴット。
しかし、いざ彼の元に嫁いでみると……
「君じゃない」
とある勘違いと誤解により、
彼が本当に望んでいたのは自分ではなかったことを知った────……
ありがとうございます(*´▽`*)
この国も隣国も……心配しかないです。
周りに有能な家臣が沢山いる事を願いましょう!!
お!
王女の愛読書に目をつけてくれましたね?
«٩(*´ ꒳ `*)۶»
さてさて、この愛読書のストーリとは……??
ありがとうございます(*´ω`*)
同情……
もったいない事をさせてしまった(´•ω•`)スマヌ
大人しく悪巧みなんかしなければ、痛い目はみないでしょうに……
ありがとうございます(*´ω`*)
女誑しですけど 笑
でも、残念ながら王女の病弱設定までは見抜けてないんですよねぇ……
(*´・ω・`)=3
さてさて、何をする気やら……
(。´-д-)ハァ-
ありがとうございます(*´▽`*)
本当に。
主語って大事なんだなぁって、私自身が改めて思いました!
思い込みの激しい言葉足らずの会話は恐ろしい……:( ;´꒳`;):ヒェッ
気付いた時、相当恥ずかしいでしょう……(多分)
ありがとうございます(*´ω`*)
いえいえ!
むしろ言っていただけて、本当に感謝しています!
実際、本日同じご指摘ありましたしね。
もう、他にもたくさん困ってる方がいたのかも……と思うと申し訳なさすぎて……
(´・_・`)
本日の分から無事にちゃんと()になったようで……安心しました。
読みにくい中、本当にありがとうございました。
殺人マッサージ……
旦那様はえらい目にあいました。
とんでもない嫁を貰ったなぁ……( -ω- `)フッ
二人が本当のラブラブになる日を……
お待ち下さいませ!!
ありがとうございます(*´ω`*)
お互い勘違いしたまま、突き進んでますからね。
まだ、何も気付いてないし……
(*」´□`)」 キヅケーー
楽しんで貰えているようで、良かったです。
ありがとうございます(*´▽`*)
私もそれ、自分で書きながらヒシヒシと感じていました。
本当に。
日本語って凄い!(´▽`*)アハハ
ありがとうございます(*´ω`*)
旦那様視点が無いので、その辺は不明となってますね。
理由はともかく、嫁問題は王女のせいです。
王女がいたので
「私が嫁に!( •̀∀•́ )/ハイ!」
って、名乗りをあげる令嬢はいなかった……
怖いもん(´ºωº`)
ありがとうございます(*´ω`*)
肝心の言葉が抜けるとこんな事になるらしいです。
二人揃ってポンコツなので余計に……(ノ∀`)アチャー
気付いた時の二人を
ぜひ、お楽しみに……(ΦωΦ)フフフ…
ありがとうございます(*´▽`*)
副音声と勘違い会話……
組み合わさるとこんなんなるんですね( *´꒳`* )
やっぱり先に自覚するのは旦那様(ヒーロー)だよね、と。
まぁ、伝わりませんけど。
そろそろ、王女動きます……
ありがとうございます(*´ω`*)
楽しく読んでいただき、ありがとうございます!
が、本当に申し訳ございません(>_<)
そのご指摘は昨日、別の方にコメント貰って初めて気付きました。
半角の()は、アプリの縦表示だとおかしくなるそうで……
この作品に限らずなのですが、
何も知らずに私はずっと半角()を使ってしまっていました。
めちゃくちゃ読みにくかったと思います。
特に横読み縦読み等の推奨はしていなかったのですが……
横読み推奨状態だったようですね。
なので、本日の9話から半角の()を全角の()にして書きました。
大丈夫そうで安心しました!
過去分も直したいのですが時間が足りなくて……申し訳ございません。
かなり読みにくい中、ここまでありがとうございました。
王女様が絡んでくるので、もう少し続く予定です( •̀∀•́ )/
最後はちゃんとハッピーエンドと決めているので、
最後までお付き合い頂ければ嬉しいです。