聖女を怒らせたら・・・
ぶっちゃけ『召喚という名の誘拐』だからな
しかも、黒幕が神で実行犯が王家だから手に負えない
帰りたいから妥協して協力するだけで、帰れないなら『無敵の人』なんだわ
正妃に、第二妃の実家が不妊の毒を盛る。本人がどう言い訳しようと、第三者視点では権力目当て
「懐妊できなくなることもある毒」を飲ませて「そんなつもりじゃなかった」が通るわけもない
よくて直系断絶(傍系が継承)、普通で公爵家の消滅、悪けりゃ一門全部巻き込むまである
ユラリに毒を持った公爵家と王家がどうなったかが気になります。
完結寂しいです…
朝山様の作品は、文体も独特で、読めば読む程、味わいが増して何回読んでも楽しいです。
今作も今までにない物語りの切り口で、終着点はどうなるのか、ワクワクしながら拝読しました。
素敵な物語りをありがとうございました。
10 ユラリと聖女の対話になっています。
ユラリと女神の対話では?
女神のユラリに対する、まだ嫌がらせが足りないの?って、聖樹を浄化したユラリに言う言葉かな?と思います。
女神を貴女は何様なの?って聞いたら、私は女神様よ!!って返事しそう。
女神がダメダメだな。
元々、聖女を元の世界に戻せないので、王子と結婚して、子どもでもできれば、絆されて元の世界に戻ろうという気にならんと踏んでいたのでは?変に条件を付けたがために、守ろうとしたものを滅ぼすことになったのでは?
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