今更気付いてももう遅い。
ある晴れた日、卒業の季節に集まる面々は、一様に暗く。
今更真相に気付いても、後悔してももう遅い。何もかも、取り戻せないのです。
今更真相に気付いても、後悔してももう遅い。何もかも、取り戻せないのです。
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ありがとうございます♪
そうですねぇ、死んだ事になっているので赦す判定難しいですが、王子の苦難の道は……めっちゃ重そうですね(^^;;
マーガレットちゃんは、いずれ市井に降りるのでしょうが、安全な修道院に自分から行かなくてはならなくなりそうですねぇ。だって、オフィーリア親衛隊(暴走した生徒)は皆良いとこの貴族様ですから。
溺愛孫娘ちゃんの彼氏は大変そうですね(笑)?
宰相じいじが調べあげた、溺愛孫娘ちゃんの彼氏の親が件の王子で、まわりに無理やり結婚させられてできた息子だったとか…。
血の雨が降りそう…。
で、王子は無理やり結婚なので上手くいってないで家庭崩壊しているとか…。
妄想とまりませんね。
そこまで回ってくると、いっそ運命論に発展しそうで怖いですね(^◇^;)
そんな相手ならどうにかこうにか、握りつぶそうと躍起になるだろうなぁ(* ꒪⌓꒪)
暗躍合戦(爆
市井に降りたことで、いろんなネットワーク築くでしょうしね。パパン(笑
素敵なお話なので色々とイメージがふくらんで(妄想暴走とも言う)しまいます。
まるでファンになった作品の同人誌を作る人間になったような感じです(笑)。
宰相の弟君のお話も読んでみたいですねぇ…。
ヒロインの先々とかその子供がどうなるのかとか…。
宰相パーパがじいじになって孫にヨレヨレのでれでれになってしまうなんて素敵かも知れないですね。
宰相の弟さんストーリーですか。
明るいストーリーになりそうですが、大丈夫なのでしょうか((((;゚Д゚)))
設定としては、嫁と隣国の夜会で出会い、引き込まれて、そのまた隣国の海に面した領地を収める貴族へと婿入りした、割と能天気でマイペースな男でございます。貴族らしからぬ男なので、子供たちも「お父様」「父上」じゃなく「とーさん」「ぱぱ」呼び(娘に関しては呼ばせている)なんです。
宰相パパ、お祖父様になっても、穏やかに幸せな娘と孫たちを優しい目で見つめ続けるんだろうな。
ヨレヨレしたふりして、孫に近寄る虫は事細かに調べ尽くしてそう……( *´艸`)ソレもイイですね♪
娘を誤魔化す・・・
よくある設定ですと、庶民の孤児院に娘と似た容姿の子供がいて、養子にする
旅の途中で怪我して倒れていた記憶喪失者が娘に似ていた。娘に似ているし記憶喪失者だからと心配で記憶が戻るか家族が見つかるまで仮の養子しならないか?と訪ね養子にする。
等イロイロ設定付けて周りに吹聴、国に知られても大丈夫(〃゚д゚〃)
他人の空似を押し通す感じですね♪
まぁ、見つかった際と言うことで、アリかもしれません。
入国は別々でしたが、一平民として登録する際に何とかなるかなぁ(ㆁωㆁ*
大丈夫、元宰相の持ち出し資産は豊富ですから(笑
死んだふり大変ですけど、その前に血のり集めるのも大変だったそうですよ?(〃゚д゚〃)ええ、邪教から家畜の血を買い取ってましたし?
婚約破棄されて、パーティー会場ど真ん中で自身の心臓にナイフ(玩具)を突き刺して血を流す
回復魔法師がヒールする前に父は死なせてやってくれ!王妃教育を終えている(´Д⊂ヽと言いそのままお姫様抱っこで会場退場
駆け足で馬車に飛び乗り家に帰宅
娘着替えてお家出る
王子?壊れましたが何か?(*¯艸¯)
それはそれは、ど真ん中で凄い(笑
刃が引っ込むおもちゃなアイツを使ったんですね(*≧艸≦)
邪教でなくても、市井の肉屋で良くない?とか思うのは無粋なんでしょうか……血を袋に入れて隠し持つのも、難しそうですが、あれか!エンパイアラインならイケるか?!
変な考察しちゃいました(笑
王子、そりゃ壊れますよねぇ。目の前じゃ、悪夢どころの話じゃないっす( ;꒪⌓꒪) ナムナム……
葬儀から半年も宰相はよく我慢しましたね。
使用人も数多くいそうだし身辺整理に長い時間がかかったろうけど、財産をどの程度秘密裏に持ち出せたか気になります。
王子の方は全く感情移入できなかった。娘さんは無実だったという報告をしにきた本来の役割を逸脱して自己満足に訪れてきたようにしか見えず、ダメ男のまま固定されてしまった。
作品の雰囲気からは、慕われていたオフィーリアの後追い自殺をする令嬢が少々出そうな気配が感じられてその点は気に入っているのですが、たぶんそうはならないと思うので、亡くなった娘宛ての手紙を握りつぶして渡さない選択をする宰相の姿とかあったら格好いいなあとか妄想しました。
ありがとうございます♪
王子は、まずは間違いを解決して正して、誠意を見せなければと登城していた宰相に駆け寄ってしまったのです。
結局は、頭の硬い所が治せずに独り身で居続けることを決断してしまうダメ男殿下ですが、いつかそこも自分で認めて正しく王家の1人となれれば良いなと思いますね。
後追いかぁ…あの葬儀の雰囲気では考えられますが、どこまでも周りを見ない振る舞いが許されるのかは予想できませんね。被害者(オフィーリア)を出しているので。。
手紙ですか?関係者は誰もいませんから、誰にも届きませんよ。墓(主屋敷敷地内)参りも、騒動に無関係の親族筋が居るだけなので門前払いです。パパさん、中々辛辣でしょう?(^◇^;)
あとは娘の事をどうごまかすのか…。
里子に出していた双子の片方、母親の違う姉妹…は、ないか…愛妻家全力全開って知れわたってそうだし、親戚の娘を養女とか、赤の他人のそら似とか……く、くるしい。
どうなるのかちょびっと楽しみです。
ありがとうございます♪
そうです…ねぇ、いっそ弟の養子に加えてみる?ちょっと苦しいか……亡くなった妻の親戚筋から養女にもらった事にするとか?平民ライフで多少変わってしまいますが、養女なら何とか……難しいですねぇ(⌒-⌒; )
似たような小説と書きましたが、
王子は婚約破棄をし、令嬢は自害したそうです。
という小説なのですが(*-ω-)演技力が試される主人公ですよね?目の前で自害したように見せるなんて。°(°´◠`°)°。
ありがとうございます♪
目の前でかー。オフィーリアさんは、自邸で頭身自殺の報告だけなので、演技要らなくって良かったかもです(^◇^;)
シチュだけ考えるなら、ざっくり切られたフリをして倒れて、協力者が死の確認をして、続く騒動で死体を回収できなくさせるか、本物の死体とすり替えるくらいが妥当でしょうか……?
死んだふりって、大変っすよね。
権力者にとって最も恐れるものは「有能な自身の敵」です。
居場所だけでも確認してできれば監視役でもこっそりつけておきたいところでしょう。
手出しできないくらい力を自身が持つか、力のある味方を持つか…。
監視役を味方につけてウソの報告をさせ続ける事ができればちょびっと安心?
ありがとうございます♪
あー、たしかに!いつか監視役や来そうですね(汗
パパさんがどうこうする前に、弟さんが笑顔で抱きこんで、ついでに手駒にしそうな予感がしますが……(笑
「あの国へのやり取りが、安上がりになるなんてラッキー♪」(※費用は国王が負担。所謂キセル?笑)
ありがとうございます。
宰相を探し追いかけて身内を遡ってこない事を祈ります。
困った事が起きたりした場合に弟なら簡単にたどり着いてしまいそうで怖く思ってました。
今後は父娘が幸せに平和にくらせますように…。
こちらこそありがとうございます♪
色々回ってから辿り着きましたが、どうでしょうか?
強い反感を持っている有能な人物が、一平民で大人しく居るなら、追わないかなと。
問題はオフィーリアが見つかった時でしょうか(汗
その後②の誤字報告
#人の死_罪_#につながる事を
↓
人の死罪につながる事を
っ宰相って本当に、す
↓
っ宰相って本当に
その後③の誤字報告
別れたとも、愛しているよ。
↓
別れたとしても、愛しているよ。
土木業の青年・・・ムキムキマッチョ?頼りがいありそう|꒪˙꒳˙꒪)
ありがとうございます♪
人の死とかいて、ルビで「罪」と入れたかったのですが、なんか編集してもならないので、「人の死」と確定しました(^◇^;)
土木の青年は、運営の方なので、細マッチョでっす❤︎
快活で前向きな爽やか元気系青年の予定です(*´°`*)
一気読みさせて頂きました(〃゚д゚〃)
似たような小説で、最後に商人と結婚して子供もいる話もあったので、こっちではどうなるのかとワクワクしてたのですが、再出発で終わりだったので妄想がはかどります(*¯艸¯)
ありがとうございます♪
その後が気になると言われましたので、ぼんやりと決めていたのを、先ほど書いてアップしました(*´∀`*)
商家の…ではなかったんですが、楽しんでいただけると幸いです(*´°`*)
一気に読みました。
ラストまで公開されていて助かりました。
更新待ちしたらじたばたするところでした。
よくあるパターンの悪役令嬢にされたヒロインが「断罪をかわして終わり」「ざまあして終わり」でないのがかえって新鮮でした。
まぁ、ある意味ざまあには違いないのですが。
どちらかと言うと「見切りをつけて再出発」な感じですから。
ネットでのコメントによる断罪で炎上のように「我こそは正義の手足」と勝手に暴走している人達も共に裁いているのがよかったです。
王子はこれからが正念場ですよね。
ちゃんと今回の事を糧にして正しく成長できるか…参列を止めた国王達の考えが気になります。
国の秘密を知るヒロインが飼い殺しになるのなら、宰相が果たして素直にやめれるか…下手すると…。
無事に父娘で逃げ切り、新しいお相手と娘が幸せになるようにと思いました。
ありがとうございます!
今回の葬儀では、社会的な死を迎えざるを得なかった娘を、追い込んだモブ(周辺生徒)も、それを知っていて止めなかった、一層暴走も“是”と捉えた者も対象としていました。
そんな中で元々の原因となった王子が現れれば、下手すると、全てを責任転嫁して、「お前が全て悪い」(いやまぁ、そうなんですけれど) と、王子が襲撃されてしまうのではないか?という懸念があったために止められていました。
お父さん、頭は良いのでゴリ押しで何とか……おそらく。
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また話中全てで、「詰る(なじる)」が「詰まる(つまる)」になっていましたのでご報告です。
気づいたのは「放った言葉」「あの証言は」「赦しの日は」です。
ありがとうございます♪
誤字訂正致しましたぁ(^◇^;)本当に助かりますっ!
お馬鹿なマーガレットちゃんは、匂わせただけで言及していないし、罪にどう問うかで紛糾しそうですよね(汗
未必の故意として罰せられるかが議題ですฅ(´-ω-`)ฅ
胸にくるものがありました。
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王子と相手の断罪がないのは残念ですが、令嬢が幸せになってくれたら、と思います。
番外とかで、幸せな様子とかあったらいいな。
次の作品楽しみにしています。
王子への断罪をすると、オフィーリアの自由が保障できない可能性があったために断念しました(・_・;
しかし、真実に気づいた王子は全てを明らかにしてマーガレットを断罪すると思われます。
どんなに明らかにしても、彼の心の霧は一生晴れないでしょうけれども(>_<)
ありがとうございました♪