正妃として教育された私が「側妃にする」と言われたので。
王子の補佐が出来るように、遊ぶ暇もなく教育されて自由がなかった。
しかしある日王子は突然平民の女性を連れてきて「彼女を正妃にする!」と宣言した。
ソフィアは「私はどうなるのですか?」と問うと、「お前は側妃だ」と言ってきて……。
今まで費やされた時間や努力のことを訴えるが王子は「お前は自分のことばかりだな!」と逆に怒った。
ソフィアは王子に愛想を尽かし、婚約破棄をすることにする。
焦った王子は何とか引き留めようとするがソフィアは聞く耳を持たずに王子の元を去る。
それから間もなく、ソフィアへの仕打ちを知った周囲からライアンは非難されることとなる。
※小説になろうでも投稿しています。
設定は素晴らしいし道筋も良いと思います。
凄く面白いと思ったけれど、のめり込めない。
足りないのは言葉、言い回し、文脈。
淡々と、ある事を述べるのは絵本。
そこに、言葉の感情を込めるのがノベルだと思ってます。
このお話の深い書き直しを楽しみにしてます。
内容云々は他の方がたくさん書かれているので、私は書きません。
ただ、誤字脱字があまりにも多すぎて、途中で笑ってしまいました。
国王は国王様とは臣下は普通呼びません。
せめて、国王陛下と書いてください。
あと王子も、敬称ないのは違和感があります。そこは王子殿下と。
あとは…
全話読んでの感想ですので目隠し願います。
元婚約者の最後の最期まで何も理解しない様と、覚悟を持って努力を続けた結果、真実の愛を本当に手にする令嬢のお話。
とてもキレイに纏まっていて好きです。
王子はきっと我慢はせず欲しいものを享受してた側なんでしょうね。本地が良かったのか、出来て当然の人は相手の努力と我慢が見えませんからね。まー‥本地が良いかは‥理解した【ツモリ】系の【おツモリさん】なのかもですが、婚約者の努力と不自由を理解もせず決定事項で告げる辺り、父王の決断は最善だったのでせう。
ヒロインの父公爵は意図していなかったけれど、【自由】を前にし戸惑いつつも窓から抜け出した結果運命の出逢い。
そうであれ、そうであれ(人> <,,)と思っていればアラ大変♡花吹雪を心の中でぶちまけました♡
からの、冒頭の感想になります。
税金で衣食住頂いていて、恨みのこもった眼(まなこ)で搾取していた平民の娘を道連れにギロチン。。最低かよ。と思わなかったのは、平民の娘にもお溢れ頂戴感な記述があったので同情なしです。
このままでいいや、と当主が思い婚約者を子に任せた男爵家か子爵家なら本妻もギリあり得たでしょうに‥
意気投合した相手が‥子供の頃から国の為にと教育させていた婚約者の居る‥(直ぐに廃嫡を決められる辺り)婚約者ありきな権力の最。
20年後に全てを履修できたとしても、20年前から教育された即戦力に勝てる訳がない。
正妃と認められるまで避妊をさせられていたら我が子ないまま側妃の子が立太子とか?
父王の決断(公爵のいやがらせ)に拍手♡
自由に妃をと願った王子は真実の愛だと勘違いしてたのも好物でした。
ぇぇ、ぇぇ、今、酔っています。読み終えて‥より少し前、あと5頁なら酔わないよね〜♡
が、読み終えて2時間(夜の家の片付けやら風呂やら色々後)経ってもフツフツと‥元王子へのムカつきが‥‥
更に2時間(酔った勢いでザザッと読み返しす)経った今は公女幸せになれて良かった( ⸝⸝⸝⁼̴́◡︎⁼̴̀⸝⸝⸝)♡でイッパイです。
細かい感情描写の上手い、人物も美麗に描ける絵師様の作画であれば漫画化買います。
加筆(第二王子とのその後(子へのなんちゃらや、子の前のイチャラブ等)を少しだけ)が購入限定であるならそれ読みたさに買います。
素敵な読み物を有難うございました。応援してます♡
生まれてからずっと王妃教育をされてきたのに、第二王子の顔を知らなかったのは無理があると思います。
ずっと王都から離れて暮らしてたとかならともかく、第二王子が療養を始めたのは半年前からだからお互いに顔見せのタイミングは必ずありましたよね。
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