性悪という理由で婚約破棄された嫌われ者の令嬢~心の綺麗な者しか好かれない精霊と友達になる~
公爵令嬢カリーナは幼い頃から後妻と義妹によって悪者にされ孤独に育ってきた。15歳になり入学した王立学園でも、悪知恵の働く義妹とカリーナの婚約者でありながら義妹に洗脳されている第二王子の働きにより、学園中の嫌われ者になってしまう。しかも再会した初恋の第一王子にまで軽蔑されてしまい、さらに止めの一撃のように第二王子に「性悪」を理由に婚約破棄を宣言されて……!? 恋愛&悪が報いを受ける「ざまぁ」もの!! ※※※主人公は最終的にチート能力に目覚めます※※※アルファポリスオンリー※※※皆様の応援のおかげで第14回恋愛大賞で奨励賞を頂きました。ありがとうございます※※※
すみません、すっきりざまぁ終了したのでいったん完結します→※書籍化予定部分=【本編】を引き下げます。【番外編】追加予定→ルシアン視点追加→最新のディー視点の番外編は書籍化関連のページにて、アンケートに答えると読めます!!
すみません、すっきりざまぁ終了したのでいったん完結します→※書籍化予定部分=【本編】を引き下げます。【番外編】追加予定→ルシアン視点追加→最新のディー視点の番外編は書籍化関連のページにて、アンケートに答えると読めます!!
あなたにおすすめの小説
「お幸せに」と微笑んだ悪役令嬢は、二度と戻らなかった。
パリパリかぷちーの
恋愛
王太子から婚約破棄を告げられたその日、
クラリーチェ=ヴァレンティナは微笑んでこう言った。
「どうか、お幸せに」──そして姿を消した。
完璧すぎる令嬢。誰にも本心を明かさなかった彼女が、
“何も持たずに”去ったその先にあったものとは。
これは誰かのために生きることをやめ、
「私自身の幸せ」を選びなおした、
ひとりの元・悪役令嬢の再生と静かな愛の物語。
公爵令嬢は結婚式当日に死んだ
白雲八鈴
恋愛
今日はとある公爵令嬢の結婚式だ。幸せいっぱいの公爵令嬢の前に婚約者のレイモンドが現れる。
「今日の結婚式は俺と番であるナタリーの結婚式に変更だ!そのドレスをナタリーに渡せ!」
突然のことに公爵令嬢は何を言われたのか理解できなかった。いや、したくなかった。
婚約者のレイモンドは番という運命に出逢ってしまったという。
そして、真っ白な花嫁衣装を脱がされ、そのドレスは番だという女性に着させられる。周りの者達はめでたいと大喜びだ。
その場所に居ることが出来ず公爵令嬢は外に飛び出し……
生まれ変わった令嬢は復讐を誓ったのだった。
婚約者とその番という女性に
『一発ぐらい思いっきり殴ってもいいですわね?』
そして、つがいという者に囚われた者の存在が現れる。
*タグ注意
*不快であれば閉じてください。
【完結】20年後の真実
ゴールデンフィッシュメダル
恋愛
公爵令息のマリウスがが婚約者タチアナに婚約破棄を言い渡した。
マリウスは子爵令嬢のゾフィーとの恋に溺れ、婚約者を蔑ろにしていた。
それから20年。
マリウスはゾフィーと結婚し、タチアナは伯爵夫人となっていた。
そして、娘の恋愛を機にマリウスは婚約破棄騒動の真実を知る。
おじさんが昔を思い出しながらもだもだするだけのお話です。
全4話書き上げ済み。
【完結】私を捨てた皆様、どうぞその選択を後悔なさってください 〜婚約破棄された令嬢の、遅すぎる謝罪はお断りです〜
くろねこ
恋愛
王太子の婚約者として尽くしてきた公爵令嬢エリシアは、ある日突然、身に覚えのない罪で断罪され婚約破棄を言い渡される。
味方だと思っていた家族も友人も、誰一人として彼女を庇わなかった。
――けれど、彼らは知らなかった。
彼女こそが国を支えていた“本当の功労者”だったことを。
すべてを失ったはずの令嬢が選んだのは、
復讐ではなく「関わらない」という選択。
だがその選択こそが、彼らにとって最も残酷な“ざまぁ”の始まりだった。
私が王子との結婚式の日に、妹に毒を盛られ、公衆の面前で辱められた。でも今、私は時を戻し、運命を変えに来た。
MayonakaTsuki
恋愛
王子との結婚式の日、私は最も信頼していた人物――自分の妹――に裏切られた。毒を盛られ、公開の場で辱められ、未来の王に拒絶され、私の人生は血と侮辱の中でそこで終わったかのように思えた。しかし、死が私を迎えたとき、不可能なことが起きた――私は同じ回廊で、祭壇の前で目を覚まし、あらゆる涙、嘘、そして一撃の記憶をそのまま覚えていた。今、二度目のチャンスを得た私は、ただ一つの使命を持つ――真実を突き止め、奪われたものを取り戻し、私を破滅させた者たちにその代償を払わせる。もはや、何も以前のままではない。何も許されない。
【完結】冷酷伯爵ディートリヒは、去った妻を取り戻せない
くろねこ
恋愛
名門伯爵家に政略結婚で嫁いだ、正妻エレノア・リーヴェルト。夫である伯爵ディートリヒ・フォン・アイゼンヴァルトは、
軍務と義務を最優先し、彼女に関心を向けることはなかった。
言葉も、視線も、愛情も与えられない日々。それでも伯爵夫人として尽くし続けたエレノアは、ある一言をきっかけに、静かに伯爵家を去る決意をする。
――そして初めて、夫は気づく。
自分がどれほど多くのものを、彼女から与えられていたのかを。
一方、エレノアは新たな地でその才覚と人柄を評価され、
「必要とされる存在」として歩き始めていた。
去った妻を想い、今さら後悔する冷酷伯爵。前を向いて生きる正妻令嬢。
これは、失ってから愛に気づいた男と、
二度と戻らないかもしれない夫婦の物語。
――今さら、遅いのです。
婚約者が実は私を嫌っていたので、全て忘れる事にしました
Kouei
恋愛
私セイシェル・メルハーフェンは、
あこがれていたルパート・プレトリア伯爵令息と婚約できて幸せだった。
ルパート様も私に歩み寄ろうとして下さっている。
けれど私は聞いてしまった。ルパート様の本音を。
『我慢するしかない』
『彼女といると疲れる』
私はルパート様に嫌われていたの?
本当は厭わしく思っていたの?
だから私は決めました。
あなたを忘れようと…
※この作品は、他投稿サイトにも公開しています。
もう無理して私に笑いかけなくてもいいですよ?
冬馬亮
恋愛
公爵令嬢のエリーゼは、遅れて出席した夜会で、婚約者のオズワルドがエリーゼへの不満を口にするのを偶然耳にする。
オズワルドを愛していたエリーゼはひどくショックを受けるが、悩んだ末に婚約解消を決意する。
だが、喜んで受け入れると思っていたオズワルドが、なぜか婚約解消を拒否。関係の再構築を提案する。
その後、プレゼント攻撃や突撃訪問の日々が始まるが、オズワルドは別の令嬢をそばに置くようになり・・・
「彼女は友人の妹で、なんとも思ってない。オレが好きなのはエリーゼだ」
「私みたいな女に無理して笑いかけるのも限界だって夜会で愚痴をこぼしてたじゃないですか。よかったですね、これでもう、無理して私に笑いかけなくてよくなりましたよ」
過去1ヶ月以内にレジーナの小説・漫画を1話以上レンタルしている
と、レジーナのすべての番外編を読むことができます。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる
本作については削除予定があるため、新規のレンタルはできません。
番外編を閲覧することが出来ません。
過去1ヶ月以内にレジーナの小説・漫画を1話以上レンタルしている
と、レジーナのすべての番外編を読むことができます。
感想ありがとうございます!
全校集会については、カリスマ(リリア)と虎(オリバー殿下)を失った今(二人は捕まってるので)、強く出られる人間がいるのか、ですよね。
あとさらに騒いで罪を重くするアホがいるのか。
あと驚くべきことに、この学園は王国唯一の貴族学校です。すみません。
実家側は強制徴収だと思われます。
感想ありがとうございます!
>異性として意識してもらいたい
まずはそこから始まりますからね。
>思春期
知識だけ大人になっても、まだ若いディーくんなので、今がそうなのかも。
続きが気になるとのお言葉嬉しいです! 更新頑張ります。
感想ありがとうございます!
ほんわかして頂けて良かったです。
はい、おっしゃるように、リリア達はもう全校集会ではなく裁判所送りなので。
関わらないようにしていた生徒=公爵令嬢&聖女の末裔のいじめを見て見ぬふり+自分および生徒会の聞き取り調査にも知らないふり+報告義務を怠ったっていうルシアン殿下の発想で全校生徒が労働させられるのかなって。
停学留年はさすがにいじめを実行した人達だけなのでそんなにいないかと思います。(カリーナのクラスメイトは例外として)
感想ありがとうございます!
そりゃあ、ルシアン殿下はナルシストですからねぇ。
自分に似てたら……。
ご要望もありがとうございます!
感想ありがとうございます!
>カリーナ天然
なにしろ公爵家にずっと引きこもって暮らしてきたので……。
でもこれは可哀想ですよね。
感想ありがとうございます!
>停学
経歴の傷になりますもんね。
>役立たず
ディーくんは、ルシアン殿下が毒飲まされて気絶してカリーナを守れなかったことを相当怒ってるのかなって。
感想ありがとうございます!
生徒会も対象みたいなので肉体労働はするようです。
しかし、もちろん、ルシアン殿下へのざまぁはありますのでご安心あれ。
感想ありがとうございます!
>クラスメイトの大半が
ええ、まあ。でも、ローリー・ハットンくんはすぐ登校してくるはずだから、少しの我慢かなって!
ご要望もありがとうございます!
感想ありがとうございます!
七年前のルシアン様と瓜二つ=9歳〜10歳の見た目なんで、意識されないのは当然なのかなって。
ディーを励まして頂いてありがとうございます!
感想ありがとうございます!
はい、見た目同様、9歳〜10歳程度のようです!
感想ありがとうございます!
将来の国王がそれでは国が滅んじゃいますもんね。
感想ありがとうございます!
まあ、物語終盤で初めてカリーナと心が通じた気がしたぐらいですし。
挽回には奇跡が必要かもしれませんね!
ただ死にかけて少しは性格が改善されたような気もします。
ところで、実は先にも書いた通り、この作品の最終話(ざまぁ編の)は一話と同時に書き上がっているんですけど。
偶然にも多くの読者様からご要望頂いているある選択(誰とくっつくかとかではなくて)を主人公は取っています。
ご要望もありがとうございます!
感想ありがとうございます!
どうせオリバー殿下とリリアは庇いようもないので、加担した生徒達は売っちゃうしかないかもですね!
感想ありがとうございます!
>リリアと崇拝者達
それはもう王太子暗殺未遂とそれに加担した者達ですものね。
まあ、王妃はそんな感じですよね。
オリバー殿下が捕まっているし。
感想ありがとうございます!
>ルシアン殿下と入れ替え
その手があったか!
いや、実は以前にも書いたのですが、この作品は完全に恋愛大賞用に書いたものなんです。
万が一、入賞=書籍化した時のために、念のため、壮大な第二部の構想を立ててはあるんですが。(東の大陸のイケメン皇帝が出るやつ)
望みは薄そうなので、予定通りざまぁ編を書ききって、結果を待って完結にチェックを入れる予定であります!
ちなみにわたし、普段は学園とかを舞台に書かないので、それ以降の無駄に壮大な話の方が本来の作風だったりします。
感想ありがとうございます!
王妃にはオリバーを甘やかした罪もありますしね。
ご要望ありがとうございます!
感想ありがとうございます!
はい、次回!
感想ありがとうございます!
リリアが優雅にお茶を飲んでいたのは、いわゆるサイコパスが遺体だらけの家で普通に寛いでいた的なエピソードみたいな。
とりあえず落ち着いて今後の算段を練っていたのかなって。
ルシアン殿下の話によると王妃はオリバー殿下を甘やかして来たらしいので、全力で庇うでしょうね。
ご要望もありがとうございます!
感想ありがとうございます!
実はわたしこの感想欄の最初の方で真ヒーローについてほぼネタバレしてるんですよね。
そのネタバレの意味が次話で明らかになります。
それを見なくても、この作品のタイトルを見れば、誰と誰が主人公なのか明らかだったりしますけど。
ご期待に応えられるように頑張ります!
感想ありがとうございます!
>平和ボケ
たぶん蓋を開くリリアの手元にだけ注目していたのかも。
しかし、そんなマジックみたいに毒を入れたりするわけもなく。
まさかうまくいくわけがないと思っていたリリアも笑いを堪えるのが大変みたいな。
>自分ができた人間だとうっとり
自己陶酔に浸っていたことは間違い無いですね。
感想ありがとうございます!
正直に告白しますと、わたし執筆を始めてからもうずっと、一話目と最終話をセットで最初に書いちゃうスタイルでして。(しかも書き直したことがない)
つまり間を埋めていく感じなので、誰とくっつくかはこの時点で予想がつくのかなって。
ご要望もありがとうございます!
感想ありがとうございます!
おっしゃる通りですね。
さすがにここまでやっちゃうと‥‥。
ご要望もありがとうございます!
感想ありがとうございます!
自称推理小説マニアのわたし「……(涙目
スタンバっていた探偵のみなさんには誠に面目ない限りでございます。
感想ありがとうございます!
ルシアン殿下に対し、
怒り→呆れ→同情←今ここ
って感じですね。
ルシアン殿下を激励して頂きありがとうございます!
感想ありがとうございます!
それしかないですね!
ご要望ありがとうございます!
このユーザをミュートしますか?
※ミュートすると該当ユーザの「小説・投稿漫画・感想・コメント」が非表示になります。ミュートしたことは相手にはわかりません。またいつでもミュート解除できます。
※一部ミュート対象外の箇所がございます。ミュートの対象範囲についての詳細はヘルプにてご確認ください。
※ミュートしてもお気に入りやしおりは解除されません。既にお気に入りやしおりを使用している場合はすべて解除してからミュートを行うようにしてください。