性悪という理由で婚約破棄された嫌われ者の令嬢~心の綺麗な者しか好かれない精霊と友達になる~
公爵令嬢カリーナは幼い頃から後妻と義妹によって悪者にされ孤独に育ってきた。15歳になり入学した王立学園でも、悪知恵の働く義妹とカリーナの婚約者でありながら義妹に洗脳されている第二王子の働きにより、学園中の嫌われ者になってしまう。しかも再会した初恋の第一王子にまで軽蔑されてしまい、さらに止めの一撃のように第二王子に「性悪」を理由に婚約破棄を宣言されて……!? 恋愛&悪が報いを受ける「ざまぁ」もの!! ※※※主人公は最終的にチート能力に目覚めます※※※アルファポリスオンリー※※※皆様の応援のおかげで第14回恋愛大賞で奨励賞を頂きました。ありがとうございます※※※
すみません、すっきりざまぁ終了したのでいったん完結します→※書籍化予定部分=【本編】を引き下げます。【番外編】追加予定→ルシアン視点追加→最新のディー視点の番外編は書籍化関連のページにて、アンケートに答えると読めます!!
すみません、すっきりざまぁ終了したのでいったん完結します→※書籍化予定部分=【本編】を引き下げます。【番外編】追加予定→ルシアン視点追加→最新のディー視点の番外編は書籍化関連のページにて、アンケートに答えると読めます!!
あなたにおすすめの小説
10日後に婚約破棄される公爵令嬢
雨野六月(旧アカウント)
恋愛
公爵令嬢ミシェル・ローレンは、婚約者である第三王子が「卒業パーティでミシェルとの婚約を破棄するつもりだ」と話しているのを聞いてしまう。
「そんな目に遭わされてたまるもんですか。なんとかパーティまでに手を打って、婚約破棄を阻止してみせるわ!」「まあ頑張れよ。それはそれとして、課題はちゃんとやってきたんだろうな? ミシェル・ローレン」「先生ったら、今それどころじゃないって分からないの? どうしても提出してほしいなら先生も協力してちょうだい」
これは公爵令嬢ミシェル・ローレンが婚約破棄を阻止するために(なぜか学院教師エドガーを巻き込みながら)奮闘した10日間の備忘録である。
もう無理して私に笑いかけなくてもいいですよ?
冬馬亮
恋愛
公爵令嬢のエリーゼは、遅れて出席した夜会で、婚約者のオズワルドがエリーゼへの不満を口にするのを偶然耳にする。
オズワルドを愛していたエリーゼはひどくショックを受けるが、悩んだ末に婚約解消を決意する。
だが、喜んで受け入れると思っていたオズワルドが、なぜか婚約解消を拒否。関係の再構築を提案する。
その後、プレゼント攻撃や突撃訪問の日々が始まるが、オズワルドは別の令嬢をそばに置くようになり・・・
「彼女は友人の妹で、なんとも思ってない。オレが好きなのはエリーゼだ」
「私みたいな女に無理して笑いかけるのも限界だって夜会で愚痴をこぼしてたじゃないですか。よかったですね、これでもう、無理して私に笑いかけなくてよくなりましたよ」
私が王子との結婚式の日に、妹に毒を盛られ、公衆の面前で辱められた。でも今、私は時を戻し、運命を変えに来た。
MayonakaTsuki
恋愛
王子との結婚式の日、私は最も信頼していた人物――自分の妹――に裏切られた。毒を盛られ、公開の場で辱められ、未来の王に拒絶され、私の人生は血と侮辱の中でそこで終わったかのように思えた。しかし、死が私を迎えたとき、不可能なことが起きた――私は同じ回廊で、祭壇の前で目を覚まし、あらゆる涙、嘘、そして一撃の記憶をそのまま覚えていた。今、二度目のチャンスを得た私は、ただ一つの使命を持つ――真実を突き止め、奪われたものを取り戻し、私を破滅させた者たちにその代償を払わせる。もはや、何も以前のままではない。何も許されない。
白い結婚の末、離婚を選んだ公爵夫人は二度と戻らない』
鍛高譚
恋愛
白い結婚の末、「白い結婚」の末、私は冷遇され、夫は愛人を溺愛していた――ならば、もう要らないわ」
公爵令嬢 ジェニファー・ランカスター は、王弟 エドワード・クラレンス公爵 のもとへ政略結婚として嫁ぐ。
だが、その結婚生活は冷たく空虚なものだった。夫は愛人 ローザ・フィッツジェラルド に夢中になり、公爵夫人であるジェニファーは侮辱され、無視され続ける日々。
――それでも、貴族の娘は耐えなければならないの?
何の愛もなく、ただ飾り物として扱われる結婚に見切りをつけたジェニファーは 「離婚」 を決意する。
しかし、王弟であるエドワードとの離婚は容易ではない。実家のランカスター家は猛反対し、王宮の重臣たちも彼女の決断を 「公爵家の恥」 と揶揄する。
それでも、ジェニファーは負けない。弁護士と協力し、着々と準備を進めていく。
そんな折、彼女は北方の大国 ヴォルフ公国の大公、アレクサンダー・ヴォルフ と出会う。
温かく誠実な彼との交流を通じて、ジェニファーは 「本当に大切にされること」 を知る。
そして、彼女の決断は、王都の社交界に大きな波紋を呼ぶこととなる――。
「公爵夫人を手放したことを、いつか後悔しても遅いわ」
「私はもう、あなたたちの飾り人形じゃない」
離婚を巡る策略、愛人の凋落、元夫の後悔――。
そして、新たな地で手にした 「愛される結婚」。
【完結】20年後の真実
ゴールデンフィッシュメダル
恋愛
公爵令息のマリウスがが婚約者タチアナに婚約破棄を言い渡した。
マリウスは子爵令嬢のゾフィーとの恋に溺れ、婚約者を蔑ろにしていた。
それから20年。
マリウスはゾフィーと結婚し、タチアナは伯爵夫人となっていた。
そして、娘の恋愛を機にマリウスは婚約破棄騒動の真実を知る。
おじさんが昔を思い出しながらもだもだするだけのお話です。
全4話書き上げ済み。
公爵令嬢は結婚式当日に死んだ
白雲八鈴
恋愛
今日はとある公爵令嬢の結婚式だ。幸せいっぱいの公爵令嬢の前に婚約者のレイモンドが現れる。
「今日の結婚式は俺と番であるナタリーの結婚式に変更だ!そのドレスをナタリーに渡せ!」
突然のことに公爵令嬢は何を言われたのか理解できなかった。いや、したくなかった。
婚約者のレイモンドは番という運命に出逢ってしまったという。
そして、真っ白な花嫁衣装を脱がされ、そのドレスは番だという女性に着させられる。周りの者達はめでたいと大喜びだ。
その場所に居ることが出来ず公爵令嬢は外に飛び出し……
生まれ変わった令嬢は復讐を誓ったのだった。
婚約者とその番という女性に
『一発ぐらい思いっきり殴ってもいいですわね?』
そして、つがいという者に囚われた者の存在が現れる。
*タグ注意
*不快であれば閉じてください。
王子、おひとり様で残りの人生をお楽しみください!
ちゃっぴー
恋愛
「ラーニャ、貴様との婚約を破棄する!」
卒業パーティーの真っ最中、ナルシストな第一王子ウィルフレッドに身に覚えのない罪で断罪された公爵令嬢ラーニャ。しかし、彼女はショックを受けるどころか、優雅に微笑んで拍手を送った。
なぜなら、ラーニャはとっくに王子の無能さに愛想を尽かし、この日のために完璧な「撤退準備」を進めていたからだ。
過去1ヶ月以内にレジーナの小説・漫画を1話以上レンタルしている
と、レジーナのすべての番外編を読むことができます。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる
本作については削除予定があるため、新規のレンタルはできません。
番外編を閲覧することが出来ません。
過去1ヶ月以内にレジーナの小説・漫画を1話以上レンタルしている
と、レジーナのすべての番外編を読むことができます。
感想ありがとうございます!
楽しい計画を考えて頂きありがとうございます!
感想ありがごうございます!
一気読みして頂いて嬉しいです。
>早く完結しちゃうののもったいない
この作品自体が「恋愛大賞」向けに書いた作品で、もしも、入賞→書籍化したときのために第二部の構想もあるんです。(溺愛&チート)
でも、わたしの実力を思えばディーと出会うより確率低そうなんで、ざまぁパートの第一部で終了がほぼ確定です。
他の作品も読んでくださったとのことで非常に嬉しいです。
処女作(生まれて初めて書いた)「喪ビッチ」は手がつけられない感じになっていますが、「蝿の女王」は完結させる予定です。
アルファポリスでは来年の恋愛大賞まで長いのは書かないと思いますけど、短い作品は時々発表したいと思いますので、またお読み頂けると嬉しいです!
励みになるお言葉ありがとうございます!
感想ありがとうございます!
カリーナへのアドバイスありがとうございます!
ディーの成長が待たれますよね。
はい、更新頑張ります!
感想ありがとうございます!
恋愛ジャンルの初恋の王子様のイメージ壊しちゃいましたか!
おっしゃるように「ルシアン殿下語録」はかなりヤバイですよね。
ご要望もありがとうございます!
感想ありがとうございます!
>道具~~確かにそうですね。
保護というなら、公爵家でどういう扱いされているか、把握してないのは片手落ちですし。
ご要望もありがとうございます!
感想ありがとうございます!
ディーの成長&主人公の覚醒が待たれますね。
ご要望もありがとうございます!
感想ありがとうございます!
一つ言えるのは、あまりにもヒーローが遅く登場しすぎて、読者さまの忍耐がもたないかもしれない、ということです。
ちなみにわたしの作品は、基本的にラストまで誰endなのかわからない仕様になっています。
感想ありがとうございます!
>婚約者候補かわいそう
まったくその通りですよね!
感想ありがとうございます!
>愛と協力
はい、そういう意味で間違いないでしょうね。
ルシアン殿下、生きていて楽しそうですよね。
歴代首相転生説、斬新ですね!
感想ありがとうございます!
しかもオリバー殿下の百倍しつこそうな予感がしますよね。
感想ありがとうございます!
そうそう、他の人も言ってたけど、早く決めないと宙ぶらりんの候補者の令嬢たちにも迷惑だし。
ですね、無自覚なルシアン殿下の返答はそんな感じでしょうね。
>岩塩
いやいや、全然気にしないでください。
むしろわたしのコメントのせいで気を使わせてすみません。
でも、5キロでもめっちゃでかいですよ。
感想ありがとうございます!
話数については明言できないのですが、今月中か遅くとも来月頭には完結したいと思っています。(それぐらいの分量です)
ただ、わたしお気に入りが大量に剥がれ出すと旅に出る癖があって……たとえば「侯爵令嬢は破滅を前に笑う」を別サイトで連載していたときは後半に入ってすぐ大量ブクマ剥がしにあって、ショックで半年旅に出ちゃって完結がその分遅れちゃいました。それでダメ元でお願いした次第です。(ちなみにその時の心境をポエムにした「ブクマ外しの悲しみを全世界に訴えるうた」はめっちゃ共感を得て伸びました)
あ、でもそうなって遅れた場合も必ず完結させますので!
はい、更新頑張ります!
感想ありがとうございます!
そうですね。結局痛い目にあわなきゃ目が覚めないでしょうね。
主人公の心配をして下さってありがとうございます!
感想ありがとうございます!
超意訳ありがとうございます! そうそうそんな感じですよね。
ところでわたしもピンク岩塩持ってますよ。100gぐらいなんですけど。
↓のナメクジで共感していた 和季(oki) さんの職場には25kg級の岩塩があるらしんですけど見てみたいですよね。
カリーナのために祈って頂いてありがとうございます!
感想ありがとうございます!
そうそう、末裔をこの扱いって300年の間にずいぶん聖女への尊敬心が薄れたものです。
>別のヒーロー
これについては実はサプライズがありまして。
問題はですね、その前がえんえんとあれなので、読者さんが脱落してそこまでたどりつけないんじゃないかって。
そこでお願いするんですけど、途中で脱落しそうになったら、お気に入り外すの待って、【完結後】にラスト三話だけでも読んでもらえないですかね? (コンコンさん含め画面の向こうのみなさんにお願いしている)
今後の展開楽しみにして頂いて嬉しいです!
感想ありがとうございます!
>言いたいこと~~本当に良かったと思います。
ところで、ナメクジに塩とか一回〇んで来いとか続く中、「ルシアン殿下の改心」を願うこちらのコメントを読んで、やさしさに驚いちゃいました。
感想ありがとうございます!
ルシアン殿下には注意してあげる人間が必要ですよね。
マンセーする人にしか囲まれてこなかったのか。
国の先行きが不安ではあります。
感想ありがとうございます!
>父親も母親と
母と父と継母の話から察するに、本人の意思を無視した結婚だったみたいですもんね。
カリーナへのアドバイスありがとうございます!
感想ありがとうございます!
素で人を傷つけたりムカせつかせるような独特の言葉選びセンス、みたいな。
外交は他の人に任せたほうが良さそうではあります。
感想ありがとうございます!
オリバー殿下を神殿騎士団にぶっこむ決断をしたところを見ると、ルシアン殿下のほうがパパ似なのかなって。
国民に罪はないと思いたい。
感想ありがとうございます!
一応、毎回ピンチっぽいところには現れるんですけどね。
(襲われているところや、一人泣いているところとか)
これほど舞台を生かせないとは……驚きですよね。
感想ありがとうございます!
一周回って感謝の気持ちになっちゃいましたか!
ご要望もありがとうございます!
感想ありがとうございます!
一回しか会ったことなかったですからね。
幻想の王子様→現実の王子様って感じでしょうか。
感想ありがとうございます!
ルシアン殿下、ちょっと他人の気持ちを考えて言葉を選ぶのが苦手なご様子ですよね。
カリーナのお母様の話はまったくその通りだと思います。継母は人の心がないですよね。
感想ありがとうございます!
顔さえ良ければいいってものではない、って感じですよね。
ご要望ありがとうございます!
このユーザをミュートしますか?
※ミュートすると該当ユーザの「小説・投稿漫画・感想・コメント」が非表示になります。ミュートしたことは相手にはわかりません。またいつでもミュート解除できます。
※一部ミュート対象外の箇所がございます。ミュートの対象範囲についての詳細はヘルプにてご確認ください。
※ミュートしてもお気に入りやしおりは解除されません。既にお気に入りやしおりを使用している場合はすべて解除してからミュートを行うようにしてください。