身勝手だったのは、誰なのでしょうか。
悪役令嬢になるはずの子が、潔く(?)身を引いたらこうなりました。なんで?
聖女様が現れた。聖女の力は確かにあるのになかなか開花せず封じられたままだけど、予言を的中させみんなの心を掴んだ。ルーチェは、そんな聖女様に心惹かれる婚約者を繋ぎ止める気は起きなかった。
小説家になろう様でも投稿しています。
聖女様が現れた。聖女の力は確かにあるのになかなか開花せず封じられたままだけど、予言を的中させみんなの心を掴んだ。ルーチェは、そんな聖女様に心惹かれる婚約者を繋ぎ止める気は起きなかった。
小説家になろう様でも投稿しています。
あなたにおすすめの小説
【完結】あなた方は信用できません
玲羅
恋愛
第一王子から婚約破棄されてしまったラスナンド侯爵家の長女、ファシスディーテ。第一王子に寄り添うはジプソフィル子爵家のトレニア。
第一王子はひどい言いがかりをつけ、ファシスディーテをなじり、断罪する。そこに救いの手がさしのべられて……?
悪役令嬢の大きな勘違い
神々廻
恋愛
この手紙を読んでらっしゃるという事は私は処刑されたと言う事でしょう。
もし......処刑されて居ないのなら、今はまだ見ないで下さいまし
封筒にそう書かれていた手紙は先日、処刑された悪女が書いたものだった。
お気に入り、感想お願いします!
妹を選んで婚約破棄した婚約者は、平民になる現実を理解していなかったようです
藤原遊
恋愛
跡継ぎとして育てられた私には、将来を約束された婚約者がいた。
――けれど彼は、私ではなく「妹」を選んだ。
妹は父の愛人の子。
身分も立場も分かったうえでの選択だと思っていたのに、
彼はどうやら、何も理解していなかったらしい。
婚約を破棄し、妹と結ばれた彼は、
当然のように貴族の立場を失い、平民として生きることになる。
一方で、妹は覚悟を決めて現実に向き合っていく。
だが彼だけが、最後まで「元に戻れる」と信じ続けていた。
これは、誰かが罰した物語ではない。
ただ、選んだ道の先にあった現実の話。
覚悟のなかった婚約者が、
自分の選択と向き合うまでを描いた、静かなざまぁ物語。
私よりも姉を好きになった婚約者
神々廻
恋愛
「エミリー!お前とは婚約破棄し、お前の姉のティアと婚約する事にした!」
「ごめんなさい、エミリー.......私が悪いの、私は昔から家督を継ぐ様に言われて貴方が羨ましかったの。それでっ、私たら貴方の婚約者のアルに恋をしてしまったの.......」
「ティア、君は悪くないよ。今まで辛かったよな。だけど僕が居るからね。エミリーには僕の従兄弟でティアの元婚約者をあげるよ。それで、エミリーがティアの代わりに家督を継いで、僕の従兄と結婚する。なんて素敵なんだろう。ティアは僕のお嫁さんになって、2人で幸せな家庭を築くんだ!」
「まぁ、アルったら。家庭なんてまだ早いわよ!」
このバカップルは何を言っているの?
婚約者の心の声が聞こえるようになったが手遅れだった
神々廻
恋愛
《めんどー、何その嫌そうな顔。うっざ》
「殿下、ご機嫌麗しゅうございます」
婚約者の声が聞こえるようになったら.........婚約者に罵倒されてた.....怖い。
全3話完結
婚約なんてするんじゃなかったが口癖の貴方なんて要りませんわ
神々廻
恋愛
「天使様...?」
初対面の時の婚約者様からは『天使様』などと言われた事もあった
「なんでお前はそんなに可愛げが無いんだろうな。昔のお前は可愛かったのに。そんなに細いから肉付きが悪く、頬も薄い。まぁ、お前が太ったらそれこそ醜すぎるがな。あーあ、婚約なんて結ぶんじゃなかった」
そうですか、なら婚約破棄しましょう。
婚約破棄ですか....相手が悪かったですね?
神々廻
恋愛
婚約者から婚約破棄を言われてしまいました。私は婚約者の事が好きでは無かったので良いのですが.....
少し遊んで下さいませ♪相手が悪かったですね?
夫から「用済み」と言われ追い出されましたけれども
神々廻
恋愛
2人でいつも通り朝食をとっていたら、「お前はもう用済みだ。門の前に最低限の荷物をまとめさせた。朝食をとったら出ていけ」
と言われてしまいました。夫とは恋愛結婚だと思っていたのですが違ったようです。
大人しく出ていきますが、後悔しないで下さいね。
文字数が少ないのでサクッと読めます。お気に入り登録、コメントください!
※承認不要です!
1話目で
「それはそうだ!だった彼は聖騎士」
「だった」→「だって」
if ルートはちゃんと「だって」になってます。
※承認不要です!
身勝手なのは、この女性でした~。
元恋人が好きなくせに別の人と結婚して見切りすら付けないくせに自覚してるのかしてないのか、「それ」ごと愛してくれる人に、そうしてくれるよう仕向けてるってことでしょう。残酷な女。
感想ありがとうございます。残酷ですね。
どちらの結末も、「愛の反対は憎しみではなく無関心」ですよね。
どちらのルートでも、愛も憎しみもなくならなかった二人というのが、いいと思います。
ネットのライト小説ではバッキリ、ハッピーエンド+ざまぁが多いけど、普通の小説だと女主人公が諦めて心の中では悶々としているというのはありそうですし。
感想ありがとうございます。たまにはこういうお話もアリ…だと嬉しいです!
イフルートはいらなかったですね。
正規ルートも、夫を徐々に愛しているというのなら、ハッピーエンドと言えたかもしれませんけど…。
まぁ、タグにハテナついてるし、間違ってはないですね。
感想ありがとうございます。
2つともいいですね!どちらか選べと言われても困るぐらい……。うん、素敵なお話ですね。
もっとじっくり長めで深読みしたくなりました。
感想ありがとうございます。そう言っていただけて嬉しいです。
愛憎劇ですねー。
イフルート、男の方はわかりませんけど、女って一度疑うと二度と信用できないと思うんですけど。
私だけかなぁ。
「お前と居ても癒されない」って暗に言われてる様なものでしょ。
「無駄な努力」と言いつつ、愛してるって言っちゃってるし。
愛っていうより執着ですかね?
お話としては面白かったですよ。みこと先生の作品好きです。
感想ありがとうございます。イフルートはあんまりよろしくないですよね…決別した方がお互い幸せなカップルですね。
イフルートを読んで後悔(;ω;`)
私は断然ジャンルート派👏👏
最初に愛してると言えなかった時点で…❌
感想ありがとうございます。そうですよね…。
最初に愛してるって言えてない時点でクソなのに結婚して子供までいる主人公がまだ未練あって気づかれたら攫われてしまうて、流石に酔いすぎて引く。
ifルートで結婚する意味が分からん。
結婚するならドアマット扱いでも良いなら結婚してやっても良いけど?ってガッチガチの上下関係を承諾させるならともかく。
まあ結局似たもの同士なんやろな。
感想ありがとうございます。ifルートは破れ鍋に綴じ蓋…でしょうか。
最初の時に愛してるって言えなかったのがなぁ。。
でも、主人公が彼を好きな気持ちはどうにもならないし、愛してるし憎いし、心って複雑ですねぇ…😅
この先はよそ見せずに彼女を幸せにしてくれることを祈るのみ!
感想ありがとうございます。二人ともいつか幸せだと思えるようになって欲しいですね。
イフルートは、そこまで徹底しているなら今更結婚せんでも良いのでは😅と思うレベル(笑)。私はジャンルートですね。聖女ではなくとも性女だったのは間違いないと思う(笑)。一番が聖女になった時点で婚約を続けるのは無理でしょうね。ただ、元婚約者を想ったままというのは旦那さんの気持ちを思うとモヤッとしました。聖女を自分の手で殺したのが他の女を一番にしてしまった元婚約者への報いかな🤔。処刑ではなかったようですし。
感想ありがとうございます。元婚約者を想ったままでいいよって条件で愛情を受け入れたのでなんとも言えないですね。
えーハッピーエンド?これ?
どっちも嫌だしあり得ない!
楽しんでいただけず申し訳ございませんでした。
(*´ω`*)イフルートが好きです♪これからは誠実に一人だけを愛してくれることでしょう♪
(。•̀ᴗ-)✧浮気していないか信じられなかったら、毎日「愛してる」と言わせればいいだけですもんねっ
どもっだりしたら一発アウトで♡
感想ありがとうございます。聖騎士である限り嘘つけないですから、信じられなくても信じられそうですね!