身勝手だったのは、誰なのでしょうか。
聖女様が現れた。聖女の力は確かにあるのになかなか開花せず封じられたままだけど、予言を的中させみんなの心を掴んだ。ルーチェは、そんな聖女様に心惹かれる婚約者を繋ぎ止める気は起きなかった。
小説家になろう様でも投稿しています。
普通に騎士である婚約者に腹立つけど、主人公もなかなか…(*´艸`*)イフルートの騎士は、良く言えるなぁって思ったけど、主人公も主人公なので気の合う2人で幸せになれるかも〜、て思いました。愛だ恋だはなかなか高潔にはなれないと言うお話で楽しめました(≧▽≦)
なんというか、説明が足りないかな?
もしくは設定の検討不足?
いくつかあるけど、あえて具体例を一つ挙げると
この世界の結婚観の設定は?
結婚に愛が不可欠なら愛すると言えない時点で結婚できない
愛してると嘘が言えない時点で魔法的もしくは神力的な価値観のある世界
でも、政略結婚や互恵的結婚が無いとも思えない
なら、騎士が主に忠誠を誓った上で家というもののために結婚するのはあり
というか、それを含めた結婚観がなければ世界は崩壊している
だから、主に忠誠を誓う騎士との結婚を拒んだ時点で主人公が一番我儘
いや、私なりに考察した結婚観なら、であって、最初に書いたように説明不足だから違うかもしれんけど
他にも、聖女の認定基準とか
世界の状況
世界的危機中?千年平和?預言の有無?
登場人物の生い立ちや家や国での立場
etc、etc
短編だから?
いやいや、短編だからこそ必要最低限の設定と説明が必要な場合があります
この話で言えば、読者への問題提起をしているのだから
作者の考えを表現するだけならまだしも
問題に対して想像と解答を求めるなら、問題の基礎をしっかり示さなければ
スポーツで3対0で負けそうだけど逆転出来るか、もしくは負けを受け入れるか、その他色々考えてみて
と問題が出されても
そのスポーツが何なのか
野球?サッカー?将棋?逆張り賭博?
それを示さなければ検討すら出来ない
というかどんなに考えても砂上の城
無駄な事を喜ぶ人ばかりじゃ無いですよ
身勝手なのは、この女性でした~。
元恋人が好きなくせに別の人と結婚して見切りすら付けないくせに自覚してるのかしてないのか、「それ」ごと愛してくれる人に、そうしてくれるよう仕向けてるってことでしょう。残酷な女。
どちらの結末も、「愛の反対は憎しみではなく無関心」ですよね。
どちらのルートでも、愛も憎しみもなくならなかった二人というのが、いいと思います。
ネットのライト小説ではバッキリ、ハッピーエンド+ざまぁが多いけど、普通の小説だと女主人公が諦めて心の中では悶々としているというのはありそうですし。
愛憎劇ですねー。
イフルート、男の方はわかりませんけど、女って一度疑うと二度と信用できないと思うんですけど。
私だけかなぁ。
「お前と居ても癒されない」って暗に言われてる様なものでしょ。
「無駄な努力」と言いつつ、愛してるって言っちゃってるし。
愛っていうより執着ですかね?
お話としては面白かったですよ。みこと先生の作品好きです。
最初に愛してるって言えてない時点でクソなのに結婚して子供までいる主人公がまだ未練あって気づかれたら攫われてしまうて、流石に酔いすぎて引く。
ifルートで結婚する意味が分からん。
結婚するならドアマット扱いでも良いなら結婚してやっても良いけど?ってガッチガチの上下関係を承諾させるならともかく。
まあ結局似たもの同士なんやろな。
最初の時に愛してるって言えなかったのがなぁ。。
でも、主人公が彼を好きな気持ちはどうにもならないし、愛してるし憎いし、心って複雑ですねぇ…😅
この先はよそ見せずに彼女を幸せにしてくれることを祈るのみ!
イフルートは、そこまで徹底しているなら今更結婚せんでも良いのでは😅と思うレベル(笑)。私はジャンルートですね。聖女ではなくとも性女だったのは間違いないと思う(笑)。一番が聖女になった時点で婚約を続けるのは無理でしょうね。ただ、元婚約者を想ったままというのは旦那さんの気持ちを思うとモヤッとしました。聖女を自分の手で殺したのが他の女を一番にしてしまった元婚約者への報いかな🤔。処刑ではなかったようですし。
(*´ω`*)イフルートが好きです♪これからは誠実に一人だけを愛してくれることでしょう♪
(。•̀ᴗ-)✧浮気していないか信じられなかったら、毎日「愛してる」と言わせればいいだけですもんねっ
どもっだりしたら一発アウトで♡
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