デス13ゲーム ~死神に命を懸けた者たち~

自らの命をかけたゲーム――『デス13ゲーム』。


ゲームのルールはたった三つ!



『  13個のデストラップをすべて回避するか

   13時間死なずに生き残るか

   13人の中で最後の1人として生き残るか     

                       
   三つのうち、いずれかをクリアすればゲーム勝者となる  』



市内の病院に集まった13人のゲーム参加者たちは、自らの望みを叶えるために、死神が主催する『デス13ゲーム』に挑むのだった。


しかし、次々に発生する『デストラップ』を前にして、一人また一人と倒れていく参加者たち。


そして、不穏な思いを胸に秘めた者たちが正体を現したとき、さらなる悲劇の幕が上がる。


はたして、最後に笑うのは参加者か、それとも死神か……?



☆この作品は『デス13ゲーム』シリーズとして書いています。
シリーズ二作目の『デス13ゲーム セカンドステージ ~廃遊園地編~』は、『デス13ゲーム』の後に順次アップしていきます。
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